月別アーカイブ: 2025年8月

以前紹介したワークマンの2L対応スリム真空ハイブリッドコンテナに合う保冷剤は?

先日購入し、このブログで紹介させていただいたワークマンの2Lのペットボトルがそのまま入る真空ハイブリッドコンテナを、十分に活用させていただいています。

家でも使う目的でワークマンの「2リットル対応スリム真空ハイブリッドコンテナ」を購入

今までは大きなクーラーボックスに大きなペットボトルや大き目のナルゲンボトルで作った水出しのお茶や麦茶を入れて、飲みたい時にはいちいち大きなクーラーボックスを開けて取り出して飲んでいました。

ただこれだと、開け閉めをするたびに中の温度が上がって、クーラーボックスに入れている保冷剤が早く溶けてしまうので、日常的に飲むものを別の保冷力のあるクーラーボックスに入れて使うことは理にかなっています。もちろん、冷え冷えのペットボトルやボトルをこのコンテナに入れて使えば、かなりの時間単体で冷やせるのですが、さすがに2Lのペットボトルをすぐには飲み干せないので、このコンテナに入れる保冷剤について考えてみました。

まず考えたのは、モンベルが出している「曲がる保冷剤」という「フレックスコールドパック」の利用です。写真のものは小さめのクーラーボックスの周囲に這わせるように置けるので、小さなクーラーボックスで活用できるかと思って買ったのですが、さすがにスリムコンテナに入れると保冷剤以外が入らなくなってしまうので、この保冷剤の使用は断念しました。といっても、もう少し大き目の小型クーラーボックスで使うには収納力を損ねることなく利用できるので、そちらの方で使うようにします。

ちなみに、「フレックスコールドパック」の保冷剤重量は500gで、これ一つだと5Lクラスのクーラーボックスを効率良く冷やすことができると言われています。今回使うスリムコンテナは最大2Lくらいのものを冷やしたいので、200~300gくらい保冷剤があれば効率良く中を冷し続けられると思ったので、色々考えた結果、小さな保冷剤を複数放り込むことにしました。

ダイソーへ行ったら、一個80gの保冷剤が3つ入ったパックが110円で売っていたので、これを2セット購入し、3個ずつローテーションして使うことにしました。小さいのでそれほど時間を掛けずに凍らせることが出来、朝入れたら夜まで中味が溶け切らずに残るという、スリムコンテナ自体の保冷力の高さを実感することにもなりました。

まだまだ暑い日が続き、日中の外出から帰ってきた時にキンキンに冷えた飲み物を冷蔵庫や大型クーラーボックスを開けずに飲めるというのは便利です。普通の真空断熱ボトルと違って、中味を色々な大型ペットボトルに入れ替えることができるので、普通のお茶・麦茶だけでなく炭酸飲料や味の付いたミルクティとか、気分によって飲む物を変えることができるだけでなく、ペットボトルの中味を入れ替えて中味が濡れればタオルで拭くようにするだけでメンテナンスも簡単です。

この製品は図体が大きい割には中味が小さいのですが、小さいなりに日本中どこでも冷えたものが買える1.5~2Lのペットボトルを効率的に冷やすことができるので、小さな保冷剤の合わせ技が使えるわけです。もし保冷剤を忘れたり、持って来たものを使って再び冷やせないような場合でも小さな保冷剤なら地元のスーパーで安く買えるので、今後自宅だけでなくドライブのお供としても十分使える見通しが立ちました。ここしばらくは自宅用として使いたいと思っています。

地上局と衛星局のバックアップ回線プランはStarlinkと日本通信のネットだけプランが最安最強か?

スマホに入れているメインの回線がドコモ回線でない私の場合、現在のメイン(通話)はRakuten Linkが使える楽天モバイルで、同じスマホに入れているサブ(主にデータ通信用)はソフトバンク回線のLINEMOにして、もしLINEMOの高速クーポンを使い切っても、LINE利用にかかる速度に影響が出ないようにしています。

もう一台、安心して動画が見られるように8インチタブレットを導入していますが、そちらの方にはmineoの低速でも最大1.5Mbpsで利用可能な「パケット放題plus」のオプションを付けた「マイピタ」1GBプランで契約したSIM(au回線)を入れています。

その他、以前使っていて普段は使わないスマホにau回線のpovo2.0を入れていて、主にカーナビでの使用を考えています。

ここまで、「楽天」「ソフトバンク」「au」の3回線ですが、大手キャリアの予備回線として私が選択したのが日本通信のデータ専用プラン「ネットだけプラン」です。こちらは月20GBまで1,200円で使えるプランなのですが、月の利用量が1GB未満であれば月額は119円で済むので、寝かせておいていざという時(他の回線がつながらない場合)に使うことを考えています。

で、昨日紹介したように、通信衛星に直接アクセスして光回線並の速さでネット可能なStarlinkの契約をしたので、さらにいざという時に強くなりました。現在は月10GBまで使える移動可能な月1,500円のプランに加入しています。

とここで、普段ほとんど使わないと思われるStarlinkと日本通信のプランについて考えてみたいと思います。どちらも毎月の最低維持費が安く、必要な時だけ上限有りのそれほど高くない利用料で使えます。Starlinkは休止すれば月0円、日本通信でも月119円で、わずか月額合計119円の負担でいざという時に備えられます。

私の場合、せっかくなのでしばらくStarlinkを色々試したいので、今のところ毎月の1,500円分(月10GB分)は利用しようと思っています。日本通信のプランと合わせると1,619円です。ただ、もしそこまでスマホが圏外にならないというのなら、mineoの最大1.5Mbpsだけ使えれば、それはそれで十分ではないかというところはあります。その場合は月119円で予備回線をキープすれば良いでしょう。

もし何らかの原因でmineoが使えなくなった場合、もしドコモ回線が使える状況だったら、その場合はあえてStarlinkの契約を休止し、日本通信のネットだけプランを使った方が月1,200円しかかからない事になり、毎月の負担はかえって割安になります。

ということで、わかりやすいように、今までは日本通信のSIMはmineoのSIMが入っている8インチタブレットに入れていたのですが、どちらにしてもデータ専用プランは着信も入らずSMSも来ないので、モバイルルーターの方に入れ替えることにしました。これでもし手持ちのスマホ・タブレットのどちらでも圏外になったりシステムトラブルで利用ができなかったとした場合、まずはモバイルルーターのスイッチを入れて、アンテナマークが出ていたら、いったんStarlinkの契約を休止状態にして、ネット利用は日本通信の方で緊急的に使えるようにしてもいいわけです。この方式は、ハードが使えなかったら別のハードで試してみるという形になるので、設定をどうこうしなくても手持ちのハードとスイッチを入れればつながるようにセットしておけば慌てずに済みます。この場合はStarlinkを休止させるので、月額1,200円と少し安くなるのもポイントです(データは20GBまでとStarlinkの10GBプランより倍使えます)。

もし、何かの拍子で全てのキャリアが使えないことがわかった時には、Starlinkを出せばいいので、まさにラスボス的な要素がStarlinkに感じられるようになります。今のところは色んなところでStarlinkを試したいと思う気持ちの方が多いので、しばらくは契約をキープする予定ですが、今後の状況によっては日本通信の方をメインにするかも知れません。ただ、Starlinkと日本通信ネットだけプランは合わせ技で契約し続けるのが良いかなと今は思っています。

Starlink miniが到着したので自宅にアンテナを設置して使用できるか試みる

8月4日に注文したStarlinkのミニアンテナは、予定の最短日である9日の昼過ぎに届いてしまいました。アメリカ・カリフォルニアから発送されたらしいので、もっとかかるだろうと思っていましたが、関税とも関係なく送料込みの価格で安く購入できたのは改めてラッキーでした。

ただ、外で使う場合は良いとして、自宅でアンテナを出せるようなベランダは南向きの窓しかありません。北半球では北を向けてアンテナを設置するのがセオリーということですが、空が見える場所だとBSアンテナと併設するしかないのです。

現在の自宅に引っ越して来る時、使えると思っていた前の家で使っていたBSアンテナが使えなかったので、新しいBSアンテナを買ったのですが、その際、取付器具だけは古いアンテナのものを流用したおかげで、より開けた空に向けてアンテナを設置できるアンテナ取り付け器具を残していました。今回はその器具を使って付属のポール取付器具と合わせて南西に向いたBSアンテナと反対方向に(左のフラットなアンテナがStarlink mini)設置してみました。一応北東方向ではあるものの、これでつながるの? と思いながらもすぐには衛星を捕獲せず、しばらく待って何とかつながりました。

専用アプリのスピードテストの値ですが、現在自宅の光回線は古い回線しか使えないので100Mbpsを超えることはないのですが、Starlinkではこの条件でも200Mbps(下り)は超えます。上りは元々遅いので30Mbpsくらいですが、これだけ自宅で出るなら十分災害用の補助回線として使えると嬉しくなりました。

ちなみに、電源はエコフローのポータブル電源を使い、ケーブルだけ2mと短いUSB-C対応のものに変えました。消費電力は25Wくらいで、容量の少ないポータブル電源(200Whちょっと)でも10時間くらい使えるので、こちらも非常用としては十分でしょう。

一通り動画確認を行なって、消費した容量は大体1.3GBくらいでした。私のプランはアンテナを購入した後に選択できる月10GBのプランですが(料金は月1,500円、消費税はかかりません)月に一回か二回、お試しで使うくらいならこれで十分ですね。

最近は同じStarlinkの衛星を使用しているauのスマホとの直接通信(au starlink direct)がテレビコマーシャルで認知されつつありますが、まだauの衛星インターネットでは普通のデータ通信や通話はできません。夏のフェスなど多くの人が集まる所では人が集まり過ぎて一時通信が集中することでネットに繋がりにくくなるような事もありますが、Starlinkを使っての衛星通信はまだまだマイナーなので、人が多いところでも安定して利用は可能かと思います。

さらに言うと、日本国内のインターネットサービスではないので、例えばauがシステムのトラブルで使えなくなった場合、au starlink directはどうなるのか、もしかしたらauと同じように使えなくなってしまうかも知れませんが、Starlink本体では当然auの影響は受けませんので、国内全てのモバイルインターネットが止まっても利用できる可能性があるという、まさに最強の予備回線だと思います。

これで今月中にIIJmioの回線を解約して、Starlinkの方は休止させないで使っていこうかと思っています。月一回くらいの本体のアップデートのため、一回は24時間くらい屋外に出して常に最新のバージョンにすることがいざという時に使えなくなることを防ぐと思いますので、その際には本体に付属する長い電源コードを利用することになると思いますが、これからの運用が大変に楽しみです。そして窓の方向に不安があったものの、自宅から固定回線の予備としても使えることがわかって良かったです。

パソコンブラウザの機能拡張を使ってLINEを使うためのコメントボックスが消えた原因は?

スマホとパソコンでの文字入力を比べた場合、フリック入力を使ってパソコンのキーボードを使って打つよりも早く入力できる方は今回紹介する問題については関係ないかと思います。私の場合は、パソコンのキーボードを触ってけっこう慣れているというのと、それなりに入力を速くすることにも自信があるので、パソコンを開いた時に自分のLINEにメッセージが来たら、スマホのLINEアプリを開くのではなく、パソコンのブラウザの「機能拡張」として入っているLINEアプリをスマホと同期させたものからメッセージを送っています。

この方法は、昔やっていた「チャット」のようにメッセージのやり取りができるので、スマホからだと時間がかかるメッセージも早く返すことができるので、自分としては気に入っています。しかし、ここ数日私がメインで使っているChromeブラウザの機能拡張のLINEアプリが、きちんと表示はされるのですが、今まで普通にあった入力用のスペースが無くなっており、画像や顔文字の送信だけはできるのですが、メッセージ自体が送れないようになってしまったのです。

これは、パソコンを開きながら作業をしていることが多い私にとってはかなり辛いアプリの不具合で、何が問題なのかと途方に暮れていたのですが、機能拡張のアプリをインストールすることができる「Chromeストア」にあるLINEの不具合についてのコメントを見たら、その理由はLINEアプリにあるのではなく、知らない間にアップデートしてしまうChromeブラウザに問題があることがわかってきました。

同じLINEの機能拡張をEdgeブラウザやFireFoxブラウザにインストールすると、そうしたブラウザ上から問題なくLINEの機能拡張を使ってメッセージを送信することができるというので、Linux Mintを使っていて最初から入っているFireFoxブラウザの方にLINEの機能拡張を入れてみたところ、問題なくパソコン上からLINEが使えるようになりました。

こうなってくると、ある一つの重大な問題が明らかになってきました。WindowsでもMacでも、Linuxでも複数あるWebブラウザの中から自分の好きなブラウザを選ぶ事ができるので、今回の不具合がChromeブラウザだけで起こっている事がわかれば、すぐに別のブラウザから使うことができるので私と同じように一息付けます。

しかし、Windows10からの乗り換えとしてChromebookを使っている方は、何せ全てのOSをChromeブラウザから動かす仕様になっているので、自動的に最新バージョンのChomeにアップデートされてしまったら最後、そのパソコンからLINEのメッセージを送ることができなくなってしまいます。これは唯一のブラウザしか使えないChromebookのウィークポイントということになります。

今後、Chormebookを使っていて、同じようにChromeのアップデートに起因する不具合が起こった場合、いつまで我慢できるかというのが、今後Chormebookを使う人にとっての問題になっていくような気がします。というわけで、もし私と同じようにChrome上のLINEが使えなくなって困っている方は、別のブラウザに機能拡張をインストールして試してみて下さい。

ソフトバンクに続きドコモの契約事務手数料の値上げを発表……その違いは何か?

先日、ソフトバンクの携帯電話回線の手続きをするための契約事務手数料の改定について紹介しました。人手が足りなくなる中で、店頭で手続きをする場合の手数料値上げは仕方がない事だと思ってはいたものの、インターネット上で店頭へ行かずに手続きをする場合にも、それまでの無料から一気に手数料を取るという事をソフトバンクが決めたので、もし他社がソフトバンクと同じような形で値上げをするなら、もはや大手キャリアに乗り換えることは無いだろうなと思っていました。

最新のニュースで、ドコモの新規契約や契約変更、機種変更、名義変更のほか、SIMカードやeSIMの再発行、電話番号の変更などをする場合についての契約事務手数料の値上げが発表されました。現在、店頭での手数料は3,950円ですが、2025年9月5日から、その金額を4,950円に引き上げるとのこと。ただ私が問題だと思っていた、Web経由の手続きについては、今までの通り手数料はかからないとのことです。

見方としては、先日ドコモは全体的にプラン利用料の値上げを行ない、ソフトバンクはプランの値上げはしていないので、どういう形で契約者に負担を求めるのかという差なのかも知れませんが、個人的にはもし今の手持ち回線を大手キャリアに変更するとしたら、現状では当然ahamoも選択肢の中に入るので、ドコモのこういった形での発表は、私にとっては幸いでありました。

ahamoの魅力には、海外でも使えるということがあります。私の持っている回線の中では楽天モバイルでも同じように海外での利用が可能ですが、利用できるデータ量に違いがあります。そういう意味では、個人的にはドコモの良心のようなプランがahamoだと思っているのですが、今後どう変わっていくのかこのまま変わらないのか、それも気になります。

そしてこれは大手キャリア全般について関わってくることですが、地上波基地局が圏外になった場合の通信サービスの付加価値をどう付けていくかということでしょう。

今のところ先行しているauでは当面無料での衛星通信サービスを行なっていますが、ここのところテレビコマーシャルでこのサービスを推してきていることを感じます。ちなみに、サブキャリアのUQモバイルでは月額550円、さらにau以外のユーザーがこのサービスを使いたい場合には月1,650円かかります。実際のところそのくらいの支払いをお願いしたいくらいお金がかかっているのではないか? とも思えますので、どちらにしても今のプラン料金からの値上げ(というか衛星プランのオプション料金が新たに設定される?)もそれなりに予想されるわけです。

私の場合、これも今後どうなるかはわかりませんが、auのサービスを使わせてもらうことはせずに、衛星インターネットの元売りであるStarlinkとの直接契約を選択したわけですが、車中泊で使うならいざという時にはStarlinkを使うので、スマホの方は直接衛星と通信しない今まで通りで料金据え置きの方が良いなと思っています。

今後、爆発の危険のない小型バッテリーが一般化すれば、Starlink miniを入れ、バッテリーとそれを充電できるACアダプターおよび折りたたみ型のソーラーパネルを一緒に持ち出せば、車中泊の旅でなくてもスマホだけでなくパソコンでもモバイル通信が圏外になったり、国内のモバイル通信がトラブルで不通になった場合の代替通信手段として十分使えます。

もちろん、持ち物がスマホ一つで低高度にある衛星や飛行機・飛行船との通信ができ、日本国内(海上含む)の圏外がなくなることは素晴らしい事ですが、それも人によってはオーバースペックになるわけで、今後は事務手数料や衛星関連のプランの有無など、トータルの通信費のかかり方についての知識についてもしっかり把握しておくことが大事になると思います。

改めて自分の恥を晒す事になりますが、旅先でスマホを落としたことにより、物理SIMとeSIM計2枚の再発行を余儀なくされたのですが、これについて店頭でないWeb上でも店頭と変わらない手数料を取られるとしたら、それだけでかなり懐が痛みます。とりあえず、現在ドコモに加入されている方、さらに近い将来ドコモの契約をしようと思っている方は、Web上から手続きをすることで、手数料を節約できる事に変わりはないということを覚えておきましょう。また、同じ事をソフトバンクでやろうとした場合にはドコモと比較すると(同じくWeb上での手続きを行なった場合)、トータルの支払額が変わってきますので、その点にも注意しましょう。

花火大会を見に行けなくなるくらい暑い日が続く中で一つの可能性について考えてみた

ここ数日で花火大会の打ち上げ台が火災を起こしての大会中止が(淡路島・横浜)相次いでいますが、今の時期は夜でも結構外は暑いですし、風が吹かないと暑いわ花火を見るにも煙が残ってしまうわということで、実際に見に行ってもストレスがかかる可能性もあります。

そうしたストレスから逃れるためには、有料席の利用をしたり事前の場所取りをしてゆっくり見られる場所を確保しつつ家から色々なものを持ち込む(クーラーボックスや扇風機など)ことで外で快適に花火を見ることができるでしょうが、私などついつい出不精になってしまって、折角の花火大会をスルーしてしまうことが増えてきました。

また、家族も全員そろって花火大会に行くということは、体力的にも年々難しくなっていく中で、「自宅で全国の有名な花火大会を楽しむのはどうか?」という事について、ちょっと考えてみました。

ここ数年というかかなり前から、大きな花火大会を解説付きでテレビ中継するということが普通に行なわれています。そうした番組を家のテレビで見ることはあるのですが、家のテレビは42インチあるものの、そこまで大きくはないので花火大会の様子は一応わかるものの、そこまでの迫力は感じられず、実際に見る花火大会とは似て非なるものという認識を持っていました。

そんな中、ふと思ったのが、こうした花火大会の中継をテレビで見るのではなく、ビデオプロジェクターを使ってテレビより大きなスクリーンに映し出して見てみたらどうか? ということです。

ビデオプロジェクターはまだ持ってなく、購入するにしても大きなスクリーンを自宅のどこに設置するのかとか、音の出口についてはどこまで考えるべきかなど、考えなければならない課題は大きいのですが、ライブ中継をエアコンの効いた室内で、100インチクラスの大きなスクリーンで見ることができたら、疑似体験というところまでも行かないかも知れませんが、テレビの画面で見るよりも楽しめるのではないか? と思えてきました。

ちなみに、自宅は狭いものの、何とか窓のところにスクリーンを設置できれば100インチのスクリーをを置けるくらいのスペースはあるので、ソファーの位置を移動させてスクリーンの正面で花火大会中継を見られるような環境を整えるのも十分有りではないかという気もしますね。

ネットで検索すると、実際にプロジェクターを持っている方がテレビの花火中継を見て、それなりにキレイで迫力ある映像を楽しめたという報告をされている方もいました。もちろん、そうした臨場感を少しでも得るためには機器の導入などをきっちりとやる必要は出てくると思います。しかし、一度揃えてしまえばテレビだけでなく動画配信などでも利用できますし、もちろん映画やスポーツ中継を見るにも使えます。

先日Starlink miniを発注したばかりなので、さすがに続けざまの散材については考えてしまうので、今後は自宅で手軽に作れるホームシアターについても色々と考えてみたいと思います。旅と同じであれこれ機材を何にするか考える時の方が楽しいかも知れませんし、今年は間に合わなくても来年以降に実現できるようなスパンでこれから考えてみようかなと思っています。

Starlink miniを契約して現在の通信環境を来月から再編成させることにしました

昨日Starlinkの事について書きながら色々考えていたのですが、本当にこの夏のレジャー予算を縮小することにしてその代わりにStarlink miniを導入することにしました。それに合わせて現在の通信回線についても多少見直すことにしました。今回は主に回線分けについて書いていきたいと思います。

現在私のスマホには楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」のSIMと、現在は契約できませんがLINEMOの「ミニプラン」のeSIMを入れてあります。楽天は主に通話(Rakuten Link)で使っていて、データ通信をLINEMO(ソフトバンク回線)でまかなっています。二回線の費用はRakuten最強プランが3GB未満で月額1,078円、LINEMOは月額990円と、合計2,068円+α(ユニバーサルサービス料金各3円?)になります。

さらに、タブレット用にmineoの「マイピタ1GB+パケット放題plus+パスケット(au回線)」が月額1,790円(ユニバーサルサービス料込み、低速でも最大1.5Mbps)、そして日本通信の「ネットだけプラン」(ドコモ回線)をいざという時のために保持しているので月額は1GB未満利用で119円払っています。あと、povo2.0(au回線)がありますが、先日一回100円で更新したばかりなので、こちらについてはほとんど費用的には今のままだとかかっていません。

現在はその他に、以前安く端末を購入させていただいたIIJmioの2GBプラン(ドコモ回線・月額850円で契約は続けているのですが、今のところこのIIJmioのプランは契約から1年を超えたこともあり、今後スマホを購入する場合は程度の良い新古品・中古か、何かの拍子で回線関係ない形で売りに出されたものを買えればと思っているので、こちらは今月中に解約し、その分をStarlink miniの運用費にあてようと考えています。

Starlinkの初期費用は、ハード購入代金の24,360円(セール価格)と初月プランの中では最安の月50GBまで6,500円の日割金額との合計額になります。今のところ、何とか8月中にアンテナは届きそうなので、8月中に動作確認などで一通り使いながら、翌月以降の契約について考えてみようと思っています。

IIJmioを解約すると月額850円浮きますので、加入すると翌月からプラン変更可能になり、月10GBのプラン(月額1,500円、国内利用時には免税という情報も)に切り替えるか、しばらくStarlinkの契約自体を休止(この場合は月額が0円になります)するという選択肢もあります。その場合、10GBプランを続けるとトータルの通信費は月750円今までより余分にかかることになりますが、状況に応じて休止と10GB利用を繰り返すことによって、月額を今と変わらない費用で収めることもできるようになります。

ここまで説明したように、現在でも私の環境では楽天・au・ソフトバンク・ドコモの4回線あります。今後、楽天モバイルが衛星通信サービスを開始した場合、さすがにauと同じように当面はお試し価格で使えると思いますので、一通り使ってみて有料サービスに切り替わった場合には、楽天のサービスがそれなりに使えて、今回申し込んだStarlinkの月1,500円より安いならば基本Starlinkの運用を休止をしながら様子を見ることもでき、衛星通信インターネットのバックアップ回線も費用を掛けずにできるということになり、何とすごい時代になったのかと思ってしまいます。

Starlink Miniはアンテナ部にWiFiルーターも付いているので、災害時だけでなく山間部の圏外地域や海上で、どうしてもスマホ圏外の状況から自分の電話番号を付けて発信したいような場合でも、Rakuten linkアプリの入ったスマホをStarlinkに接続させることによって、一応通話はできるみたいなので、出先に本体および電源(ポータブル電源だけでなく大出力系のモバイルバッテリーでも可との情報あり)を両方持って行ければ、かなり安心してモバイル関係のものを持ち出せます。

車中泊で車で出掛けるなら、さらに持ち出しは余裕になるでしょう。小さなポータブル電源ならソーラーパネルでの充電もできるので、山の中でのネット不通にならなそうです。初期費用はかかるものの、専用の端末を使うわけでなくスマホでもパソコンでも、今使っている機器がそのまま使えるようになるというのもポイントが高いですね。月10GBの契約でも、自分のスマホ・タブレットが圏外になった場合の非常用として考えれば、auのメッセージ利用のみで月1,650円(非au・UQ契約者の場合)かかる事を考えると、回線を休止しながら初期費用を少しずつ回収することもできるStarlink miniは実に魅力的です。

あとは、実際にハードが届いたら自宅ベランダにアンテナを仮設置して使えるかどうかということも試してみたいです。さすがに私の住んでいる場所では一ヶ月以上地上にある携帯電話の基地局が使えなくなることはないと思いますので、ブログ更新・SNS発信・Webからの情報収集という事に限定して使っていれば月10GBの範囲内で使っていけるのではないかと思っています。そうなると、全く地上からのネットが使えなくなっても追加料金掛からずにネット発信ができるようになるかも知れません。というわけで思い切ってStarlinkを導入することに決めた顛末を紹介しました。

もしもの場合の衛星通信インターネットに本家Starlinkを選ぶという選択肢もある

先日紹介したように、すでにサービスを開始しているau Starlink Directに続き、楽天モバイルでもスマホと衛星を直接接続することができるサービスを前倒しで行なうという発表がありました。

ただ、こうしたニュースは本当にその通りサービスが開始されるかということは全くわからず、もし何らかのトラブルが起こったとしたら延期ということもあり得るので、ここのところ起こっている地震が自分のところで起こり、携帯電話の基地局が使えなくなった場合でもインターネットが使える方法を今から考えておくべきだろうと思います。

現実的には、先に挙げたau Starlink Directについてはau回線の契約者には当面無料で提供され、サブキャリアのUQモバイルでは月額550円で利用が可能になっています。最近、アップデートが行なわれGoogle Pixelを除くアンドロイドスマートフォンでは、Googleメッセージアプリを通じて、写真・動画・音声などのファイルを送受信できるようになったということで、いざという時にできることは広がってきました。ただ、au本家に加入していない場合、このサービスを使うためには月額1,650円かかります。しかもau以外で使う場合にはiPhoneかPixelしか動作確認をうたっていないので、このサービスを使うためにスマホの機種変更が必要になるというのもネックです。

今回、Xを見ていると何度もPRがやってくる本家Starlinkのサイトを見てみたのですが、関連する個人のブログなどを見ると、電源があれば単体で使える(アンテナとWiFiルータが一体になっている)StarLink Miniが本日4日まで割引価格で購入できることを知りました。24,360円というのは、auでない回線での対応スマホを購入するより安く利用できます。

Starlinkは家に据え置きの「HOME」と移動運用のできる「ROAM」があり、Starlink MiniはROAMになるので、家で使うだけでなく車中泊で携帯電話の地上基地局がないような所や海上(主にフェリーなど)でもROAMでは使えることになります。

料金は公式ページからだと2種類あって、無制限だと月額14,400円、月50GBまでだと月額6,500円(ともに税別?)になっています。ただ、いったん加入すると別の道があるということを知り、ちょっと興味が湧いてきました。

というのも、サービスに申し込んだ人がプラン変更をする場合、月10GBまで月額1,500円というプランを選んだり月額0円のサービス休止をも選べるようになるということなのです。特に月額1,500円(税抜?)はau回線以外の人がau Starlink Directを使うための料金と同じです。アンテナを設置する場合、周りに全く障害物のないロケーションにアンテナを置くことが必要ですが、20Wちょっとの電源(ポータブル電源だけでなく大き目のモバイルバッテリーでも運用が可能?)を一緒に持ち歩くことができればどんなスマホでも、さらにはパソコンとでも衛星を使ったインターネットが利用できるということになります。

スマホ単体で利用できる手軽さには劣るものの、最初の機種代+月額通信費の負担さえしてしまえば、後は月1,650円か0円(休止の場合)の負担でいざという時に衛星インターネットが使えるというのはなかなか魅力的だと思ったのです。

あと思ったのは、先日そのStarlinkに不具合が発生し、しばらくインターネットが使えなくなるというトラブルが起こりました。こうしたことは地上局と同じように必ず起こることなので、今後各社が衛星インターネットサービス(一部は飛行機や飛行船での提供になるか?)を行なう中で、衛星インターネットのバックアップということについても考えておく必要があるのではないかとも思えます。

今後、楽天モバイルが当面無料で衛星と直接スマホを通信できるサービスを開始したとしても、楽天モバイル自体が通信事故でしばらく使えなくなった場合のバックアップとしてStarlinkは機能すると思えるので、加入することについての大きな落とし穴はないと思えます。

ただ私の場合、自宅内でStarlinkアンテナを設置できるスペースがないというのがネックではあります。車に載せて使う場合、アンテナをダッシュボードに置いて使っている方のブログを見たので、いざという時には車でネットが使える所まで移動して使うようにしたり、BSアンテナの取付器具で何とかならないかを考えるのも良いかも知れません。この夏はどこかへ泊まりに行こうかと思っていたのですが、その分の費用をStarlinkに出して、夏のレジャーは日帰り中心に振り替えるかと思っています。

動画の生配信に絞って考える中でのサブスクサービスは何を選べば良いのか?

テレビの事を「オールドメディア」という呼び方をする方もいますが、私自身はそこまでテレビをオワコンとは思っていません。現在、NHKの衛星放送契約をしているので、月額にして1,950円を払っていますが、この金額というのは一つのサブスクサービスを契約するくらいの価格です。NHKについて色々意見がある方もいるとは思いますが、例えば連続ドラマを見忘れたり、その時間に仕事や用事があって見逃してしまった場合、今まではテレビ放送の録画機能を使っていましたが、今は配信サイトの見逃し視聴を使っているので、無駄にハードディスク・レコーダーの容量を食うこともなくなりました。

地上波の通常放送はそれで良いのですが、衛星放送を含めた全ての番組についての見逃し配信の仕組みが整っているわけではないので、今の金額のままでこうした機能が付けば、私自身は受信料というよりも動画見逃し配信料として今の金額は悪くない設定の金額ではないか? という風に思っています。問題になるのは、この「テレビとその見逃し配信」以外のテレビ利用についてのサービスをどうするかということです。

私は現在、有料のサブスクサービスとしてはアマゾンのプライム会員になってプライムビデオを利用しています。昨日も、先日日本で公開されたばかりの映画「教皇選挙」を自宅で見ることができました。見られる作品は常に変わっていくので、事前の情報収集が必要ですが、それをきっちり把握すれば他にも通販の送料がかからないメリットなどもあるので、月600円(年間では5,900円)はこちらも悪くないのではないかと思います。格闘技やボクシング、最近ではMLBなども生配信してくれる場合がありますので、何かの拍子でテレビ中継が見られない時など(先日の津波警報もそうですが、主には天候の関係で衛星からの電波が届かない場合)、頼りになります。

人によってはオリジナル作品が充実しているネットフリックス(スタンダードで月1,590円)とか、Hulu(月1,026円)など他の動画配信もありますが、映画やドラマでなくスポーツの生配信を見たいということになると、さらに複数のサブスク契約が必要になってくるのが今の時代頭が痛いところです。

以前は、モバイル通信のpovo2.0のトッピングの中で日本のJリーグの独占配信権やアジアサッカー連盟の試合など、サッカーを見る場合にはこれしかないというDAZNを7日間限定で見られるものがあったのですが、昨年にこのトッピングは終了したので、Jリーグのサポーターを中心に、DAZN(スタンダード料金は月4,200円)を契約する選択になりますが、この辺はもう少し何とかしてもらって、例えば一試合だけのチケットを販売するような事もあってはいいのではないかと思っています。

他のスポーツについては、先日楽天が楽天モバイル契約者に与えていたアメリカプロフットボールNBAの配信サービスを終了しています。来シーズンはアマゾンプライム会員が追加料金を払う形で試合が見られるようになるようです(料金は未発表)。この点でもアマゾンプライムに加入するメリットが出てきた感じです。

あと、日本独自のスポーツで盛り上がるバレーボールについては日本のBSTBSで多くの国際試合の中継があります。また、卓球についてはBSテレ東やテレビ東京での放送がありますが、どちらのスポーツもU-NEXT(月額2,189円)で配信されています。TBS系・テレ東系の配信サービスをU-NEXTが吸収した関係で、一部のゴルフについても独占配信があります。ちなみに、通常料金で加入するとサービスで使えるポイント(毎月1,200ポイント)が付くので、そのポイントを使ってNHKの過去の番組が見られる「NHKまるごと見放題パック」(月額990円)の利用が月額2,189円の範囲内で可能になります。U-NEXTは映画などの配信数も多いので、映画もスポーツもということになると検討する意味はあるかと思います。ただ、先日発表された楽天モバイルとのセット契約ではポイントの支給はないので、追加サービスを受けるには追加料金がかかるので注意が必要です。

また、MLBをドジャース以外の試合も楽しみたい場合には、AbemaTVのアベマプレミアム(月額1,080円)で利用可能です。日本のプロ野球については、最近になってBS放送がかなり充実してきていますので、まずはBSアンテナのない方は取付を検討した上で他の配信サービスについて考えた方が良いのでは? という感じがします。

最後に、こうした有料の配信サービスに興味がない方も、YouTubeで意外なスポーツ・映画が無料配信(期間限定のものもあり)されていたりします。先日終了した高校野球の夏の予選大会も「バーチャル高校野球」で全国の予選の試合を無料で生配信されていたりと、見るための料金を払わなくても楽しめる手段は多くあります。私たちがこうした配信や放送を見ることができる時間は有限なので、そんな事も考えながら自分に合ったサービスを利用することを考えてみてはいかがでしょうか。

「Rakuten 最強衛星サービス」の実施時期が前倒しされる? 衛星携帯電話について思うこと

当初、2026年末からサービスが開始されるという話だった楽天モバイルの「Rakuten 最強衛星サービス」(米AST SpaceMobileの通信衛星利用)について、もしかしたらサービス開始が前倒しされるかも知れないということが発表されました。

auではすでにSMSにおいて地上や海上のサービスエリア外からでも衛星を介して連絡できるような形になっていますが、楽天の方は大きな低空にある衛星で、特別なものでなく普通のスマホでも地上波の基地局を捉えるように通話やデータ通信もできるという触れ込みです。

そうなってくると、面倒な操作を必要とせず、今使っているやり方を同じようにするだけで、山間部や海上でのネット・通話ができるということになると、料金がどのくらいかは気になりますが、魅力的な状況が楽天モバイルで揃うということになるのかなと思います。

そもそも、衛星通信を使った携帯電話サービスはかつて「イリジウム計画」で打ち上げられた衛星を使ったサービスがあったものの個人的には契約することは無理で、スターリンクが一般的になってきたことで、ようやく個人でも使えるような環境になってきました。ただ、楽天の方式は特別な機材を必要とせず、スマホ対スマホでの通信も衛星を通じて行なえるようになるということになると、私はある古い歌を思い出します。

かつて、日本のテレビがまだアナログだった頃、テレビのための通信衛星を打ち上げ、そ全国に放送するBSが立ち上がった時、初めての有料放送であるWOWOWが開局することになりました。私はアナログのチューナーとBSアンテナが一体になった松下電器(現パナソニック)のCOMBO BSという製品をいち早く購入し、早い段階からBS放送を楽しんでいました。

WOWOWはまだ試験放送で、BSを使ったラジオ放送のSt.GIGAとともにその本放送の前のサービス放送を見たり聴いたりしていました。特にSt.GIGAは日の出・日の入り・月の出・月の入りなどをアナウンスし、沖縄で録った波の音などをアナウンスなしの状況で音楽とともに流していて、夜中にずっとつけながら眠れない夜のお供にしていたものです。

日本のどこでもアンテナを衛星の方向に向ければ、安定した状態で放送を見たり聴いたりできるというのはかなりのカルチャーショックで、その面白さを満喫していたことを昨日のように思い出します。今なら、車中泊の夜、St.GIGAを夜中から朝まで流しっ放しにできたら最高だなとも思えますが、これもバブル時代の思い出で、採算の取れる事業ではなかったようで、時の流れとともに内容変更から放送終了という形になってしまったのは今だに残念です。

その時(記憶ではサービス放送の時なのですが、改めて調べてみたらその後にシングルのカップリングで出ているのでもう少し後に見たのかも知れませんが)、WOWOWがプログラムとプログラムの間に流していたのが、歌手の高野寛さんの「衛星から愛をこめて」という楽曲でした。この曲は「衛星」をテーマに書き下された当時ではちょっとめずらしい曲で、衛星放送という言葉もまだ一般的ではなかったような時代、私の中でもかなり特別な一曲です。

改めてその歌詞を見てみると、「小さな衛星から降り注ぐ電波にのって話してる」というフレーズなどは、まさに今これから人々が持っているスマホ同士が衛星でつながって通話やメッセージのやり取りができる時代にマッチした内容になっています。昔は放送局からの言葉を聞けただけだったのが、これからは当り前のように宇宙空間に浮かぶ衛星を介して人と人がつながっていける時代になっていくのかと思うと感慨深いものがあります。

改めて、この高野寛さんの楽曲にもスポットライトが当たるといいなとも思ったりもします。果たして楽天および他社の衛星通信はどのような形でサービスを開始していくのか、楽しみにしたいと思います。