先日購入し、このブログで紹介させていただいたワークマンの2Lのペットボトルがそのまま入る真空ハイブリッドコンテナを、十分に活用させていただいています。
今までは大きなクーラーボックスに大きなペットボトルや大き目のナルゲンボトルで作った水出しのお茶や麦茶を入れて、飲みたい時にはいちいち大きなクーラーボックスを開けて取り出して飲んでいました。
ただこれだと、開け閉めをするたびに中の温度が上がって、クーラーボックスに入れている保冷剤が早く溶けてしまうので、日常的に飲むものを別の保冷力のあるクーラーボックスに入れて使うことは理にかなっています。もちろん、冷え冷えのペットボトルやボトルをこのコンテナに入れて使えば、かなりの時間単体で冷やせるのですが、さすがに2Lのペットボトルをすぐには飲み干せないので、このコンテナに入れる保冷剤について考えてみました。

まず考えたのは、モンベルが出している「曲がる保冷剤」という「フレックスコールドパック」の利用です。写真のものは小さめのクーラーボックスの周囲に這わせるように置けるので、小さなクーラーボックスで活用できるかと思って買ったのですが、さすがにスリムコンテナに入れると保冷剤以外が入らなくなってしまうので、この保冷剤の使用は断念しました。といっても、もう少し大き目の小型クーラーボックスで使うには収納力を損ねることなく利用できるので、そちらの方で使うようにします。
ちなみに、「フレックスコールドパック」の保冷剤重量は500gで、これ一つだと5Lクラスのクーラーボックスを効率良く冷やすことができると言われています。今回使うスリムコンテナは最大2Lくらいのものを冷やしたいので、200~300gくらい保冷剤があれば効率良く中を冷し続けられると思ったので、色々考えた結果、小さな保冷剤を複数放り込むことにしました。
ダイソーへ行ったら、一個80gの保冷剤が3つ入ったパックが110円で売っていたので、これを2セット購入し、3個ずつローテーションして使うことにしました。小さいのでそれほど時間を掛けずに凍らせることが出来、朝入れたら夜まで中味が溶け切らずに残るという、スリムコンテナ自体の保冷力の高さを実感することにもなりました。
まだまだ暑い日が続き、日中の外出から帰ってきた時にキンキンに冷えた飲み物を冷蔵庫や大型クーラーボックスを開けずに飲めるというのは便利です。普通の真空断熱ボトルと違って、中味を色々な大型ペットボトルに入れ替えることができるので、普通のお茶・麦茶だけでなく炭酸飲料や味の付いたミルクティとか、気分によって飲む物を変えることができるだけでなく、ペットボトルの中味を入れ替えて中味が濡れればタオルで拭くようにするだけでメンテナンスも簡単です。
この製品は図体が大きい割には中味が小さいのですが、小さいなりに日本中どこでも冷えたものが買える1.5~2Lのペットボトルを効率的に冷やすことができるので、小さな保冷剤の合わせ技が使えるわけです。もし保冷剤を忘れたり、持って来たものを使って再び冷やせないような場合でも小さな保冷剤なら地元のスーパーで安く買えるので、今後自宅だけでなくドライブのお供としても十分使える見通しが立ちました。ここしばらくは自宅用として使いたいと思っています。

