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本格的に持ち歩き用のパソコンにしたIdeaPad D330のスペアを購入しました

先日のブログで少し書きましたが、WindowsOSを入れて使うにはもはや「ゴミ」とまで言われているCPUを搭載しているLenovoのIdeaPad D330について、すでに持っているものとは別に、スペアとして予備機を物色していたのですが、早速某パソコンショップの中古で安いものを見付けたので注文しました。

このパソコンは、CPUがCeleron N4020で、メモリが4GB、フラッシュメモリが64GBで交換不可ということで、ぎりぎりWindows10では使えていたものの、Windows11では何もアプリを入れなくても残りの容量が10GBちょっとしか無くなるというような、一部の人から見たら本当に産業廃棄物的なパソコンであることは確かでしょう。

このパソコンは元々、学生の学習用に多く作られていたようで、私が新古品として購入したものも、学校に売るつもりが売れ残ったような感じのものでした。キーボードはBluetoothではなく、マグネットで物理的に取り外し可能になり、キーボードユニットにUSB端子が2つあるので、USBメモリからブートしてLinux Mintを導入するには使いやすいものです。

Limux Mintを入れることでタッチパネルは使えなくなりますが、先日購入したタッチパッド付きの折りたたみキーボードと合わせて使えば、重いキーボードユニットを持ち歩かなくても普通に使えるようになるので、他の方の評価はわかりませんが、ウェブ検索をしたり、ブログを更新したり、動画や音楽を聴いたり(手前にステレオスピーカーがあるので別にスピーカーを用意する必要がない)という用途であれば必要十分なモバイルパソコンとして私には使えます。

今回、売りに出ていたものは、完全にWindowsOSが初期化されたものですが、動作はしているようだったので、本体(タブレット+キーボード)とACアダプターとのセットを6,000円で購入しました。設定については今までこのブログに自分で書いたものを読み直しながら同じように設定し、何とか無事に動くようになりました。

以前購入のものとの違いは、LTE対応ではないことぐらいですが、ちゃんと画面保護シートが貼ってあり、電池も十分に残っていてカタログ値の最大14時間利用とまではいかないものの、モバイル用途として十分に使える感じです。手持ちのモバイルバッテリーと接続可能な社外品の変更PDケーブルと合わせて使えるので、本体以外のアクセサリを買い直さなくてもいいというのが自分的にはポイントが高いものでした。

ネット接続はモバイルルーターかスマホ・タブレットからのテザリングが外出先では主になるでしょう。そのうち、タブレットに入れているのはmineoの低速が最大1.5Mbpsというプランにしているのですが、このスピードだとWiFIではなくBluetoothテザリングでも十分使える感じにはなると思います。電池を比較的食うWiFiは普段使わずに中速くらいで使うぐらいが、性能がかなり控えめな古いタブレットには合っているようにも思えます。

これで、もし何かあって外出先でタブレット本体を壊してしまっても、安く買ったのでダメージは少なく、すぐに代替機を持ち出すこともできます。今、この文章を購入したばかりのタブレットと折りたたみキーボードとのセットで書いていますが、他のノートパソコンと使い勝手は変わらず、最少・最安構成でもこれだけ使えるようになるというのは今さらながらびっくりします。

もし、Windowsのアプリ(特にOffice)での作業が必要になった場合も、10インチの画面であればリモートデスクトップで自宅のWindowsマシンをリモートコントロールして使うこともできるので、その辺の設定も済ませて明日から持ち出すのは新しく購入したものに変えようと思っています。ちなみに、現状でフラッシュメモリは64GB中40GBくらい残っているので、改めてLinux Mint22の軽さと便利さが際立ちます。まだ使えるものは壊れるまで使う気持ちで、今回購入したものも使っていけたらいいですね。

もはや売上狙いのキャラクターグッズの景品は企業の事業を妨げる効果の方が大きくなってしまうのでは?

世の中に流行り廃りはあり、それは現代だけでなく昔も色々ありました。例えば、「たまごっち」のような玩具において、市場に出ている数以上に欲しい人が多い場合、限られた人しか買えなくなります。ただ、昔は買えなければ仕方ないと割り切って諦める人も多かったと思いますが、今では何でもお金を出せばネット上の取引ができてしまう時代なので、そこに「転売」の問題が上乗せされています。

この転売というのはありとあらゆる物に及びます。ここ数日、通常営業をするにも大変になってしまっているマクドナルドのハッピーセット(「ちいかわ」のキャラクター)の争奪戦はものすごく、ネットを見ると通常価格(食品を含む値段)よりはるかに高い価格で売りに出されていて、そうした高額な出品でも買いたいという人がいる以上、転売のために購入しに来る人たちの流れは止められません。

それでも、買わなくても生活に影響が出ない嗜好品であれば、そうした状況を知らない人はそこまで影響は出ないでしょう(ハンバーガーを買いに行って諦めたというのはあるにしても)。ただ、普通に生活する中で利用するものにまで「転売」の手が早い時期からやってきた時には、言いようのない暗い気持ちになりました。私がそう思ったものでは、JRの電車の指定券を転売のために、自分が電車に乗る予定もないのに購入して販売しているというのには腹が立ちました。

具体的には、今はもう走っていませんが東京から大垣まで走る夜行列車「ムーンライトながら」の指定席が手に入りにくくなった時、今まで当り前に出掛けていた関東方面へのお出掛け(主にイベントが多かった)を諦めなければならないと思いました。イベントに最後までいて、新幹線の最終にも間に合わない場合、深夜1時~2時頃に静岡駅に到着する「ムーンライトながら」は乗れれば現地で夜を明かさなくても深夜にはなりますが何とか自宅へ帰ってシャワーでも浴びれば翌日の学校や仕事にも行けるという便利な電車でした。

「ムーンライトながら」以前には、指定席の設定がない通称「大垣夜行」があり、これに何とか乗れれば事前に指定席を予約しなくても良かったのですが、「ムーンライトながら」は全席指定席のため、事前に指定券を買っておかないと深夜の鉄道での移動は不可能になってしまったのでした。

指定席自体は経路に関わらず500円+消費税と高くはありませんが、大量に指定券を購入してそれを商売にする人たちはプレミア価格を付けてネットで売りに出します。きっぷの類は紙で出すにも名前の記載や本人確認などは必要なく、そもそも一緒に行く人の分を誰かが代理購入するということもあるので、イベントチケットのような厳格な本人確認などは必要とされていませんでした。

時代は流れ、今では鉄道のきっぷを個人がスマホの電子チケットという形で購入することも可能になってきているので、ある程度解決されているところはあります。ですから、何でもスマホでというのは良くないという方はいますけれど、その辺の対策もできそうなスマホを介しての購入・予約というところに今後は期待したいです。

今回のマクドナルドのハッピーセットでも、とりあえず食品だけ先渡しで、おまけは後から用意して改めて注文とは別の窓口で渡す(QRコードで読み込んで登録→受取)ようにして、売れた分だけ後から全員に渡るようにするとか、何か方法はあったのではないかと思います。転売によって上乗せされた価格で購入するというのは購入する際の金銭的負担になり、そのお金を何とかして手に入れるために別の問題が出てくる可能性もあります。

大人であれば、自分の稼いでいる範囲で何とかするようにしている人も多いでしょうが、基本的におこずかいしかない子供、特におこずかいもまだない小さな子のために、親が高値の転売されたグッズに走ってしまうような事が無くなるように、景品を出す企業にも転売対策について考えて欲しいと思います。

ちなみに、「ちいかわ」についてはまだそこまでのファンが押しかけなかった頃、当時たまたま東京駅を通った時に見た公式ショップで、親戚の子供用にさすまたの装飾が付いたボールペンを買ったのですが(定価1,100円とちょっと高い)、今アマゾンで調べたら同じものが5,000円超で売られていました。ものは単なるボールペンなのでさすがにプレミア価格の価値は無いと私は思うのですが、買う方も冷静になって欲しいと切に願います。

パソコンだけでなくネット利用のための機器は定期的に動かすことが大切だと思い知った件

現在、複数のパソコンを持っているのですが、使い方としては一つのパソコンを集中的に使うのではなく(その場合は他のパソコンは主に使っているパソコンにトラブルが出た場合のスペアとしての立場になる)、複数のパソコンを同時に使っていくことで、一つのパソコンにデータを入れず、大切なデータはクラウド上に置くことによって、使うハードでできることが変わってくるような事は極力しないようにしています。

これは、使っているタイミングで比較的大がかりなOSやアプリのアップデートを要求されることがあるので、時間を掛けてパソコンの中味を最新にするのに時間がかかる分、他のすでにアップデートしたものを使うことで、作業をしたい時のタイムラグを無くしたいということがあるからです。私の持っているパソコンはWindows11のものと、古いパソコンにはLinux Mintを入れていますが、Windowsのアップデートは結構時間がかかりますが、Linux Mintはそれほど時間がかからずにアップデートが終わるものの、結構頻繁に改善が行なわれるので、一日ごとに使うパソコンを変えながらどのパソコンにも同じようにアップデートさせるような事はやっています。

ですので、パソコン関係については問題なく即時作業を開始できる用意はしているのですが、たまたま昨日、見たいリアルタイムの動画配信があったので、AmazonのFireTV Stickをつなげたモニターでその配信を見ようとしたところ、そのハードが久しぶりの出動ということもあって、まさかのFireTV Stick自体のアップデートが入ってしまいました。

使うアプリのアップデートだけならそんなに時間はかからないのですが、本体のアップデートはいったん開始するとかなり長い時間待たなければならず、おかげで見たい配信の最初の部分は間に合いませんでした。この辺はしっかりハードの管理をしていなかった自分に責任がありますが、これが外に持ち出していざ使おうという時でなくて本当にほっとしました。

毎日使っているスマホについては、もし大きなアップグレードが来たとしても常に情報は手の中にあるのでそこまで問題になることはありませんが、アプリを入れて各種動画を見られるようにできるFireTV Stickもパソコンの一種であるわけで、日頃あまり使っていなくても、定期的に出してチェックついでに使うようなことは大切だとしみじみ思いました。

私の場合、よくあるのが、自宅のテレビチューナーをスマホやタブレットで見るためのアプリにおいて、一定期間使用していないと、特に自宅Wi-Fiでなくモバイル通信上で配信して見るような事もできなくなってしまう仕様になっています。日頃テレビ視聴に使っていないスマホやタブレットを、久々のお出掛けで外出先でのテレビ視聴用に使いたいと思っても、その確認をしないと家に戻って自宅チューナーとの接続を行なわないと外出先でテレビを見ることができなくなってしまいます。ですから、車で旅行に出る前には一連の準備はきっちりしていくのですが、今回のFireTV Stickのアップデートは計算外でした。

こうした仕様の問題だけではなく、普段使っていないものを外で使おうとした場合、案外うまくいかずにせっかく持っていっても使わないで帰るような事になりがちです。私の場合、以前購入したXiaomiの小型Bluetoothスピーカーがこの事例に当たります。二台のスピーカーを設定することで、ステレオスピーカーとして使うことができるのですが、そのやり方を忘れてしまうと悲惨なので、事前にステレオ化する手順をクラウド上に置いて持ち歩いてはいるのですが、全く気に掛けないまま出掛けてしまうと、現物はあっても手順の書かれたデータがどこにあるのかすら忘れてしまうということもあり、この辺は漏らすことなく日々使っていくことが大切なのだろうとしみじみ思います。

先日書いた、モバイルPCのスペアを持つと、さらに管理するパソコンが増えてしまうわけですが、逆に言うと日々使っていて調子が悪くなった場合、スペアとして用意したものを最新アップロードをした上で持ち出すことができるということになるわけで、日々の細かなハード管理が大切だということは古いハードが多いだけに感じますね。出先で色々なことに使いたいハードを持っている方は、日々のメンテナンスを忘れないように気を付けて下さい。

日々持ち出すハードは一通り作業できるものであれば安く再調達可能なものが良いか?

日々持ち出す荷物を減らし、バックパックから片手で持てるバックに変えたことで、かなり自分のモバイルに関する変え方を変える必要がありました。スマホやタブレットはさすがに性能がそこそこ高いものでないと、普段利用のアプリが使えなくなる恐れがあります。ただ、その分クッションが入ったケースに入れて運んでいるので、多少無理な力が入っても壊れることはないと思うのですが、問題があるのがパソコン機能を担うハードです。

ノートパソコンは、今まで9インチ横長画面のT90chiをケースに入れて持ち運んでいましたが、新しいバッグでは裸にしないとバッグの中に入らなくなったので、他の人から見ると結構インパクトがあるBluetoothキーボード付きタブレットではありましたが、常時持ち出しのハードからは外すことにしました。さらに、古いハードなので、本体にはイヤホン端子の他、micro-BのUSB端子しかないので、本体の他にBluetooth接続のマウスを併用する必要があったので、結局持ち出すものが増えてしまうことになってしまいました。

あと、USBの仕様が古くてUSB-Cとは違うため、ケーブル類も種類が増えてしまうという事にもなってしまいました。

何回も紹介しているように、新たに持ち出すことにしたのがLenovo IdeaPad D330のタブレット部分と、折りたたみ式のワイヤレスキーボードというセットになっています。こちらには一応USB-C端子が一つですが付いていて、電源ケーブルは社外品でPD充電(USB-C端子のあるモバイルバッテリーとの併用可)ができるので、ケーブルをスマホやタブレットと共通化できています。

そして、今回このエントリーを書くにあたって思うのは、このIdeaPad D330というパソコンは、私が購入した時もLenovoのサイトで3万弱くらいで取り外し可能なキーボードとのセットを買えるくらい最終価格が安かったためか、現在の中古価格は私の持っている64GBのもので大体1万円ちょっとくらい出せば手に入ります。

今後の中古価格について展望すると、今年の10月で当初入っていたWindows10のサポートが終了しますので、その影響を見る必要があります。容量に余裕のある128GBのものはWindows11にアップグレードしても何とか使えると思いますが、64GBはWindows11にアップグレードするとディスクの空き容量が無くなってしまうので、Windowsマシンとして使い続けるのは難しくなるのではないかと思っています。

となると、もしかしたら今使っているIdeaPad D330(64GB版)の価格も下がるかも知れないので、今使っているものが毎日の持ち運びの中で調子が悪くなってしまっても、スペアとして中古品を安く手に入れておけば、今まで集めてきた周辺機器をそのまま流用する形で使い続けられることにもなります。サイズ的に新しくしたバッグにぎりぎり入ったというのが理由で常用パソコンへとしたわけですが、WindowsOSを入れて使っていた時にはもたついていたCPUも、Linux Mintで使っている分には快適で、まだまだ十分に使えます。

さらに、OSの載せ替え作業をする場合にはBluetoothではなく、マグネットに接点で直接つながる外付キーボード付属なので、Linux Mintに関わらず使いやすいLinux系のOSを試しながら使うこともできるので、大事に持ち運びつつも、中古価格を見ながら予備機を手に入れたいと思っています。

豪華客船を寄港させることも大事だが静岡・清水港に国内長距離フェリーターミナルは実現可能か?

私の地元、静岡県のローカルニュースでは、日本にやってくる豪華客船の清水港寄港に静岡市が呼び掛けを行ない、海外からやってくる豪華客船を清水港に寄港してもらい、そこでのイベントや、オプショナルツアーで静岡周辺の観光地を回ってもらうという活動に熱心なことがニュースで報道されています。

それはそれで良いのですが、地元民からしたら大きな豪華客船を港へ行って見て、お見送りをして終わりなわけで、何のための港なのか? ということも最近感じています。清水港から乗れるフェリーは、清水から西伊豆土肥を結ぶ「駿河湾フェリー」や清水港の遊覧船、さらに三保まで運行している水上バスといった感じになっています。

最近になって長距離フェリーの旅も良いなと思っているのですが、現在は長距離フェリーの旅をするためには県内から乗れる船はないので、東京・横須賀・大阪南港・神戸港あたりまでまずは移動する必要が出てきてしまいます。同じ東海地方でも名古屋であれば名古屋港から仙台経由苫小牧行きのフェリーがあるのですが、これだけ豪華客船が寄港してくれるのなら、地元の人たちも豪華客船とまで言わなくても、長距離フェリーが乗れるように名古屋港発のフェリーや横須賀港から門司港行きあたりのフェリーが清水港に寄港してくれればと思わざるを得ません。

もちろん、寄港するとなるとそれなりに人が乗ってくれないと困りますし、すでに日本各地を回る豪華客船の方が寄港地を増やすというのはそれだけ船の旅の魅力を増すことにもなりますし、街のにぎわいにも貢献するという面があるのでしょう。

ただ、それでも定期航路が清水港にあれば、もしフェリーのりば付近にサッカースタジアムができれば(これはあくまで希望で本当にできるかどうかはその土地を持つ企業と静岡市との話し合いがうまく行くことが条件)、清水エスパルスがJ1リーグにとどまれるかということも条件になってくるものの、スタジアムへ直行できる交通手段としてのニーズは出てくるだろうと思います。

静岡市ではもしスタジアムの建設ができることになったら、そこにはスタジアムだけでなく先日完成した長崎のスタジアムシティのように商業施設を併設するような構想はあるようです。まあ、このスタジアム予定地はJR清水駅から徒歩でも楽に行けるので、スタジアムへの集客は船の出入りを想定していないかも知れませんが、個人的にはそうしたプロジェクトの中に長距離フェリーターミナルを付けてくれないかなと密かに期待しています。

もはや大きなイベントに入場するためには事前のネット予約が必然になりつつある

今週末、私の住む静岡市内で「静岡ホビーショー」が開催されます(すでに業者に向けて開幕中)。自宅から歩いても行ける場所で開催されているので、静岡市の地場産業である模型に関する展示を見てみたいところではあるのですが、それもなかなか叶わなくなりました。

というのも、私自身プラモなど模型に関する情熱をそこまで持っているわけではないので、いつもこの時期に開催されることはわかっていても、事前予約しないと当日いきなり出掛けて会場に入ることはできないので、そうした予約の手続きをしていなければ会場の脇を通っても、中で何が行なわれているかすら知ることはできません。

まだ、そこまで「静岡ホビーショー」が広まっていなかった頃には、普通にテレビで開催のニュースを見て、ちょっと出掛けようとフラッと会場へ行って入場することは可能でした。モデルガンの試し打ちやガンプラのブースには行列ができていましたが、ゆっくりと見られるところもあり、個人的には毎年楽しみにしていたのですが、ネットでイベントが広まるに連れ、だんだんふらっと行って入場することは難しくなりました。

まず、あまりにも多くの人が一般公開日に押しかけるため、開場前から入場するための列ができ、その列が会場を一周するくらいまで長くなったことで、現在のような「ネットによる事前予約制(定員あり)」に変わってしまって今に至ります。実際のところ、入場の方法をそのようにしないとやってくる人数をさばききれないという事があっての今なんだろうとは思いますが、地元民としてはせっかく近くでやっているのに見に行けないというのは残念ですね。ただ、地元の小学生は一般公開日でない日に見学できるようなこともやっていたと思うので、地元開催のメリットが全くないというわけではないでしょう。

ただ、国内外から多くの人たちが特定のイベント目当てに一気に押しかけるような事は今後も無くなることはないと思うので、本当に行きたいと思ったら近く遠くは関係なくネットで予約をしてから行くということを当り前にしないと、色々と不自由に感じることは増えていくのではないかと思います。自分の興味のある物について、日々リサーチをする中で自分で行って楽しめるイベントにはきちんと予約をして行くようなライフスタイルの変更をしていくことが大切だとしみじみ思います。

単体で使えるLinux Mintを入れたタブレットとデータ通信必須なAndroidタブレット

紹介した折りたたみキーボードは、とりあえず3つのハードとペアリングを行ないました。一つはノートパソコンのように使えるように、Linux Mintを入れたLenovo IdeaPad D330のタブレット部分(10.1インチ)で、二台目はメインスマホにしました。

これは、SMSのダイレクトメールを出したり、SNSのやり取りやメールを出す際、ちょっと長くなった場合に直接入力できるようにしておいた方が荷物からキーボードだけを出すだけで簡単に文章を作ることができるからです。

そしてもう一台が、すでにmineoの低速最大1.5Mbpsで使えるSIMカードの入った8インチAndroidタブレットです。まさに大・中・小で分けているということになりますが、安定してモバイル通信が使える場所であれば、Androidタブレットとセットで使うことになると思います。

一応、今使っているキーボードには3台分の接続を切り替えることのできるボタンに、「A」「S」「D」の三つのキーが割り当てられています。今のところはその三つのハードを常に持ち歩くことになるので、これで不自由はしないと思います。

当初は、モバイル通信がつながっていない場合にも使えるようなパソコン(今回のハード連の中では10インチタブレット)との利用を中心に考えていたのですが、それだとインターネットに接続するにはテザリングが必要になるケースが多くなるため、その操作に手間取るということはあります。

逆にAndroidが入ったスマホやタブレットではモバイルデータが使えるSIMカードが入っているので、ネット接続について気にすることはありません。スマホでは挙げたようにちょっとしたメールのやり取りやSNSへの発言くらいしか使いませんが、8インチタブレットだとそれなりに画面も大きいので、エディタを入れればそれなりに文章作りにも使えます。

さらに、自宅にあるWindowsパソコンを外出先から起こし、リモートデスクトップを使うようにすれば、見た目は8インチのWindows11が入ったパソコンになります。私の使っているSIMは最大1.5Mbpsで使うことを考えているため、動画などの閲覧には向きませんが、Windowsでしか使えないアプリを使ったり、使い慣れた環境での文字入力を外出先から自宅のパソコンをコントロールして行なえるので、もはや最低限という点ではAndroidタブレットと折りたたみキーボードだけで良いかとも思えるのですが、持っているAndroidタブレットはスピーカーが貧弱で音の広がりも良くないので、腐っても元・2in1のパソコンで画面左右にそれなりに広がりのある音を出してくれるスピーカーを持っている10インチタブレットも持ち出したいのですね。

ちなみに、旅行の場合は深夜の移動もあるので、深夜から早朝に掛けて高速での利用が可能な(mineoの「深夜フリー」で興味ある方は調べてみて下さい)SIM回線を使っている私としては、電波状況が良ければ、リモートデスクトップ経由で使う方が色々と便利ではないかと思います。

こうしてみると、リモートデスクトップ上の画面でもキーボードに付いたトラックパッドはきちんと機能しますし、本当にWindows 11が乗ったタブレットを使っている気分になるので、セキュリティの問題で踏み切れない方もいるかも知れませんが、手持ちのAndroidタブレットをBluetoothキーボードと合わせて使うのも十分にありという気になります。

今後は、三つのハードを使い分けながら外でキーボードを使えるようなシチュエーションを増やしていきたいと思いますね。

タッチパッドが付いた三つ折りキーボードは慣れれば使いものになりそうな魅力的なハードだった

注文していた三つ折りのBluetoothキーボードが到着しました。EWiNというメーカーのEW-RB023(第六世代)という製品で、世代まで書かないと細かいところが違っているような感じです。購入価格は6千円弱という、ちょっと高めの価格なのですが、安いものはプラスチック製なのに対し、これは金属製(アルミニウム)で、ヒンジの部分も金属でしっかりしている印象です。

観音開きをした後に、ストッパーを掛けると(左右2ヶ所)多少たわむものの膝の上に載せて使うことができるくらいフラットで固定できます。これだと、電車の中でテーブルを出して使うような場合に便利です。あと、モバイル利用の場合マウスを使えないような場合も多いので、フルキーボードとタッチパッドがセットになっているということでこの機種を選びました。左右のボタンはクリックすることができ、キーボードの横にタッチパッドがあるというイメージです。

あと、キーボードの充電をしたり、電源を入れて使っている時には写真のように内蔵充電池の残量が%表示で出てきます。これも、いざという時に使えるか使えないかわからないというのが今までのBluetoothキーボードあるあるだったことを考えると、使う前と使う後に表示を確認し、後から充電をするような使い方をすれば、使いたい時に電池切れで困ることはないだろうと思います。

実際、この文章は購入したEW-RB023で書いているのですが、右Shiftキーがなかったり、リターンキーが小さいなど、少々戸惑うところもあるのですが、そもそも現在使っているLenovo IdeaPad D330付属のキーボードは一番上の数字キーが小さくて、うまくタッチタイピングができないで苦労をしていましたので、少なくともこのキーボードであれば手元をいちいち確認せずにスラスラと入力できます。これはある意味当り前で、手持ちの非折りたたみキーボードと同じではあるのですが、このキーボードは折りたたむことでバッグの隙間に入り、さらにキーボードを保護するカバーは変形させてタブレットスタンドとしても利用できるので、そのためこれ一つでキーボードスタンドおよびマウスの持ち運びをしなくて済むことにもなります。

当然ながら金属製のキーボードでしっかりしたカバーもあるので、その分バッグの重量は重くなってしまいましたが、そうしたディメリットを上回る使い勝手の良さは感じています。一応、タブレットは手持ちのモバイルバッテリーの中でも30W出力のできるものであれば充電しながら使え、ACアダプターも汎用のUSB-C端子のあるものを使えるように、電源変換ケーブルをすでに用意しているので、他の余分なものは買い足さないでも十分使えます。いざという時には自宅にあるWindows11が入ったデスクトップパソコンを呼び出して、リモートデスクトップから使えるようになるので、かなり荷物を軽くした上でも小さなバッグ一つ持って行ってできることが変わらないというのもうれしいですね。

もちろん、複数の機器を登録して使うこともできるので、Androidタブレットやスマホ用のキーボードとしても使えます。ちょっとした文章を送る場合にはむしろメインスマホと接続させてSNSの投稿用に使うということも有りかも知れません。今後、旅先で使うのが楽しみです。

折りたたみキーボードを導入することで10インチタブレットを持ち運べる可能性が出てきた

前日に注文した折りたたみキーボードがまだ来ないので、今回はさらに持ち物を増やすことで今までと使えるハードを変えずに利用できるように色々と考えてみました。

今まで持ち運べるノートパソコンとしてバックパックに入れていたASUS T90chiは、本当にパソコンとして使えるとは思えないほど小さいものですが、分離式のキーボードとセットだとかなりバッグの中を占領してしまいます。さらに、音がうまく出ないので動画やインターネットテレビの視聴には向いていないので、せっかく持ち出せてもちょっと不満が残るハードではありました。

今回、折りたたみ式のBluetoothキーボードを注文したことで、キーボード自体は恐らくバッグの中に余裕で入ると思うのですが、T90chiのタブレット部だけ切り離して持ち出すなら、同じように本体とキーボード部分が離れて単体使いも可能なもう一つのLinux mint化した元Windowsタブレットがあることを思い出しました。それがLenovoのIdeaPad D330という2in1のパソコンです。

すでにペアリングしてある非折りたたみBluetoothキーボードと、タブレット本体にあるUSB-C端子に変換ブラグを付け、ワイヤレスマウスを接続してみたところ、問題なく使えることを確認できました。画面もそれなりに大きいですし、貧弱ではありますが本体正面下にステレオのスピーカーも付いているので、音楽や動画鑑賞用にも結構実用になるのではないかと思います。

サイズ的には用意したバッグの中にぎりぎり収まるサイズ感ではあるので、写真のタブレットと今回購入したタッチパッド付き折りたたみBluetoothキーボードを持ち出しグッズの中に加えるのも悪くないかなと思いました。

ちなみに、電源については付属のACアダプターは独自規格の45Wのものですが、汎用USB出力のACアダプターに繋げられる変換ケーブルを使って運用中で、ACアダプターも45W以上で小型のものを持っています。さらにアダプターを接続しながら使うのが基本ではありますが、USB-Cにつなぐことのできるミニドッグもあるので、そちらも合わせて持ち運ぶことで、本体の主要端子が付いた専用キーボードがなくても色々と使える余地は出てきました。

もちろん、バッグの中味が増えることで重量は増しますが、手持ちの他に肩掛けでも使えるバッグなので、そこまで体に負担がかかることはありません。あとは、やってくる折りたたみキーボードがどのくらい手になじむかということがありますが、専用のキーボードは本体の大きさに合わせて作っていあるため、かなりキーピッチが狭く、そのために打ち損じが多発していたので、写真にある外付けのBluetoothキーボードを購入したという経緯があるため、専用キーボードほど打ちにくくなければ、ちょっと外で作業をするためには十分使えるようになると思います。

改めて思いますが、ちょっとした環境の変化(今回はスーパーの水汲みを自転車でしようと思ったからというしょうもない理由ではありますが)が、自分のモバイル環境をも劇的に変えてくれる可能性があり、ちょっと自分で工夫を凝らすことで今まで難しいと思っていた事も実現できるということがわかりました。

今までは、色々と揃えるとLCCの手荷物の上限である7kgにモバイル機器を含む旅用具をまとめるのは難しいかもと思っていたのですが、日常で持ちだすバッグの中味を基本にして旅に出るならかなり余裕を持ってLCCを使えるのではないかと思えてきました。今後もこうした状況については改善を加えて、気軽に色々なところに出掛けられるように改善のヒントを探していきたいと思っています。

スーパーの水問題をきっかけにして持ち物の再構築を行なうことにしました

先日このブログで書きました、日常的な飲水、炊飯・料理用に依存していた純水を提供してくれていたスーパーが無くなるという話からまず書いていきたいと思います。てっきり撤退だと思っていたそのスーパーはこれから新装開店のための準備に入るという事だそうです。ただ、この不景気なので本当に営業を再開するかはそこまで確証はないものの、新装開店しても水のサービスが続けば、また同じように水を汲みに行ける可能性は残りました。

ただ、来月からそのお店には水を汲みに行けなくなるので、色々考えたのですが、浄水器の類は購入せず、代替で純水のサービスを行なっている別のスーパーで水タンクを買い、同じように買い物のついでに水を汲むようなことができるようにしました。新しいお店は、何と職場から自宅へ帰る途中に水のサービスをしてくれる店舗があるので、朝自転車で出る時に空の容器を持って行って、帰りに買い物および水を汲んで帰るようなこともできるようになりました。以前は仕事が休みの時や、仕事から帰ってきた後に出掛けていたので、それなりに時間短縮になるので、これはこれで良かったのではないかと思います。

ただ、水汲みと買い物ということになると、今までのようにデイパックにモバイル系のハードを積み込んで自転車に乗っていくことになると、帰りに相当物が増えるので、かなり大変になってしまいます。ということで、泣く泣く出掛ける時に持っていくバッグを小さなものに変更し、その中味も最低限なものだけに絞ることにしたのですが、それだとLinux mintを入れた9インチ細長タブレットのTransbookでも大きくて持ち出せなくなってしまいました。

今回見直して持ち出すつもりのモバイル機器は、バッテリー・ケーブル・ACアダプターの入れ場も考えなければならないので、8インチのアンドロイドタブレットがぎりぎりになります。ただそれだと、キーボードが付かないので別に用意する必要があるのですが、手元にあるBluetoothキーボードはノートパソコンぐらい横幅が広いので、バッグの中には到底入らないのです。さらに、パソコン的にタブレットを使う場合(手持ちのタブレットにはSIMカードが入っていて自宅デスクトップパソコンを呼び出してリモート使用が可能)には、別にマウスを持たないと満足に使えないという問題もありました。

そんなわけで検討したのが、Bluetoothキーボードの中でも折りたたんでバッグの中に入るサイズのものです。最近の折りたたみキーボードはふたつ折りのものもあるのですが、三つ折りになっていて、フルキーボードに加えてテンキーやタッチパッドが付いているものもあり、私の用途の場合にはタッチバッド付きの三つ折りBluetoothキーボードであれば、限られたバッグのスペースの中に入ってタブレットとセットで使えるようになるのでは? と思いました。

もちろん、本格的な旅に出る時にはLinux mintを入れたノートパソコンを持って行った方が単体でそれなりに使える分有利なので、当然ノートパソコンを持っていく予定ですが、普段のお出掛けの中でちょっと使いたい場合に、何とかタブレットとBluetoothキーボードを使って何とか最少構成でブログ更新ができるくらいの事をしようと、三つ折りのキーボードを注文しました。

通販の恐いところは具体的な物を見ないで買うことになるので、届いたらこんなはずではなかったと思えるものが届くかも知れないということですね。どちらにしても届きましたらレビューはしようと思っていますので、改めてその時には紹介します。