ニトリの「ゲーミング座イス」は自宅でも車中泊前提でも狭いスペースを有効に使えるグッズだと思う

先日ブログに、新たに座椅子を買いたいという話を書きましたが、面白そうな座椅子を見付けたので一気に注文してしまい、昨日自宅に届きました。ニトリの「ゲーミング座イス」というものです。

ぱっと見て腰から足を付けて伸ばす部分に変な切込みが入っているのがわかると思いますが、その部分も背もたれのように展開させることができます。座った状態でノートパソコンやゲーム機、キーボードなどを置くテーブルが作れるようになっているのです。しっかりとした姿勢で座椅子に座り、その上にパソコンを置いての作業をやりやすいようになっています。

実際に手持ちの11.3インチのChromebookを置いてみましたが、サイズ的には10~13インチクラスのものだったら十分に置いて使えるような感じです。というか、現在この文章は「ゲーミング座イス」に置いたChromebook上から書いていますが、長時間使っていても体が痛くなるような事も無く、ゲーム用というよりはリモートワーク用に最適という感じがします。

そして、先日のブログの中でも書きましたエアウィーヴの「お昼寝マット」(かなり昔のもの)をフルフラットにした状態で敷いてみました。実際にはこの上にシーツを付けて寝ることになると思いますが、少しお昼寝マットの長さがあるものの、横幅はピッタリしていて、足の先の方にクッションを追加すれば、フラットな状態であれば十分寝られる環境を作ることができると思います。座椅子使用の時には腰当てのように使っていたクッションを枕として使えるというのも有難いですね。

これで、自宅でも一畳くらいのスペースがあれば、個人の仕事用兼くつろぎスペースとして使えるようになるということがわかりました。ということは、例えば軽のワンボックスカーで後部座席にフラットな空間を作ることができれば、これを置くだけで車中泊および車の中でくつろぐスペースができてしまうということです。個人的には、このくらいの幅であれば、同じく軽のワンボックスカーを使って車中泊の旅に出る場合には、半分くらいのスペースにコットを設置し、荷物はコットの下に置き、車内でくつろぐ場合にはこのゲーミング座イスに座って明日の予定を立てたり、旅行記を書いたりとリラックスして過ごすことができるのではないかと思います。

二人で車中泊旅をする場合でも、コットとセットにして、背の低い方が座椅子+お昼寝マットの上に寝て、もう一人がコットで寝るようにすれば、上の人がコットから落ちない限りはぶつかることもなく、快適に寝られるのではないかと思います。

さらに、このままの状態だと厳しいかも知れませんが、ゲーミング座イスのテーブルスペースにトレーを固定して、汁物はやばいですが軽食系のパンなどを置いて食事にも使えそうです。その場合は、サブとしてミニテーブルを左右どちらかに置き、飲み物や汁物はローテーブルの上に置くようにすれば、その場から動くことなく食事もできてしまいますね。

このような座椅子は色々なところから出ているようですが、私はこれ一つでテーブルも必要なくパソコンでの作業ができてしまう点が気に入り、できたら車中泊旅で使ってみたいとも思っています。自宅で座椅子があると便利だと思っている方であれば、この座椅子は横幅49センチ、奥行き158センチなので、それ以上のスペースを作ることができるテントと組み合わせると、家の中でも誰にも邪魔されない個室的な使い方もできると思います。

ちなみに、現在使っているChromebookでは動画だけでなくテレビチューナーからWi-Fiで飛ばして自宅内でテレビを見ることのできるAndroid用アプリを入れているので、テレビや録画した番組(同じチューナーで録画した番組も見られるようになっています)を一人でパソコンの画面ではありますが見るような事もできます。ワークマンの一万円のテントのインナーだけを室内で設営して、LEDランタンをともしつつ、この座椅子を入れて普段使いするのも十分にありだと思います。


カテゴリー: 車中泊のための道具考 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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