ナルゲン オアシス1L は使ってみて良さがわかるグッズ

冬から春にかけて、外に持ち出すボトルは保温のものでなく、もっぱらナルゲンの500mlのボトルにしていたのですが、日差しがきついと先に先にと水分補給をすることもあり、少し500mlでは心もとないかな? と思うようになってきました。私は同じナルゲンの1Lのボトルも持っているのですが、広口のボトルのためキャップを開けて一気に飲もうとすると、勢い余ってこぼしてしまうこともあるので、昨年は飲み口に付ける内フタを付けて利用していたのですが、円柱形の1Lボトルというのは片手で持つのはなかなか大変で、どうしようかなと思っていたところ、たまたま近所のスポーツショップのデッドストックで、ナルゲン オアシス1Lのブラック(実際は緑がかった黒)のボトルがあったので、この時節でたまたま毎月かかっていた費用が安く済んでしまったので、勢いでまたボトルを増やしてしまいました(^^;)。

太陽に照らすと黒というよりも緑のボトルで、しかも昔の水筒の形になっていて(実際はミリタリー水筒)、外に持っていって飲んでいるだけで他人から声を掛けられるほどグッズとしてインパクトがあるのだということが使ってみてわかりました。

プラボトルではあるものの、表面はつるつるでなく独特のさらっとした手触りで、この感触は私は好きです。他のナルゲンボトルと同じように中から危険物質が溶け出すこともなく、安心して利用できます。私としては中にはお茶などは入れず、水を入れて使うだけなので、細い飲み口は気になりません。洗うときは口の部分を念入りに洗えば、そうそう汚れることはありません。

実際、今までナルゲンの500mlを主に使ってきたこともあり、やはり広口なのでこぼしてしまう粗相を心配しながら飲んでいたものの、このオアシスでは全く心配なくゴクゴク室内でも飲めます。やはり、昔から形を変えずに残ってきたものならではではないかという気がします。

ナルゲンのボトルは、中味を凍らせても、中に熱湯を入れても大丈夫なので、常温で飲むならそのまま持って行くとして、冷たい水を飲みたい場合には冷凍庫で中味をある程度凍らせていく方法も使えますし、冬になればこの形状はまさに湯たんぽ代わりにも使えそうです。

ただ、そのためには本体のみだけでは結露や熱すぎるということになるので適当なカバーが必要になります。それこそミリタリーショップで軍用水筒用のカバーを手に入れてもそれなりの見てくれに仕上がるでしょう。本体がプラスチックなのでどのくらい冷えるかはわかりませんが、カバーを水で濡らしてその気化熱で中味を冷やすなんてこともやってみたいですが、ネットで調べたらモンベルの市販されている1Lペットボトル(ぺったんこのやつ)用のカバー「ペットボトルホルダースクエア1L」がオアシス1Lにも合うのだそうで、たまたまモンベルアウトレットに材庫があったため(大手通販サイトはのきなみ在庫切れでした)、時間差で注文しました(これを書いている時点ではまだ到着していません)。

このペットボトルホルダーは、夏の旅行で、スーパーで冷えたスクエアタイプの1Lペットボトルに入ったスポーツドリンクを買って、結露と一気に常温になることを防ぐ機能があると思いますので、普通の時にはオアシス用に使い、旅行の時などは単体で使うようにすると、実際2Lの飲料(水)を持ち歩けるということにもなります。今回ナルゲンスクエアを買っていなかったら、モンベルのペットボトルホルダーを買い逃していたと思いますし、やはり買い物はそれほど高くないものだったら買った後であれこれ考えた方がいいのかな? という風にも思えました。

これからの季節は、大小さまざまな大きさのボトルを用意して手ぶらでもポケットに入れられるものから、今回購入した昔ながらの水筒といった趣のナルゲンオアシスまで、喉を乾燥させないためこまめに水分補給をしつつ、過ごしていきたいと思います。


カテゴリー: ボトルに関する話 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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