ユニクロと楽天のインパクトの違い

ユニクロは品物限定で利用することがあるのですが、最近ではUTというブランドのTシャツのなかで、胸ポケットのあるものを中心に購入しています。安いものなので生地の薄さが気になりますが、きちんと許可をとったキャラクターのデザインを着られるのが気に入っています。

先日、飛び込んだ近所のユニクロでポケットのところにカップヌードルのデザインがされたTシャツを見つけたので購入したのですが、そこでセルフレジを通したところで、以前なら当たり前だった白いレジ袋が茶色い紙袋に変わっているのを発見しました。

実はこの4月からユニクロも他の小売店と歩調を合わせ、この紙袋を有料化する予定だったそうですが、有料化の先送りを発表していたのだそうです。その事を帰ってきてから知ったのですが、実はこの紙袋に関してちょっと書いておきたいことがあるのです。気になったのでネットでの反応を調べると、私と同じように思っている人も少なからずいるようなので、記録という意味でもここで紹介しようと思います。

商品を購入して、その商品の大きさに応じた紙袋が用意されているので、とりあえず小さいサイズの紙袋を手にしました。しかしながら、取っ手の紙ひもが最初から取れていたのでその紙袋は避けて、その下にあった同じ大きさの紙袋を取ってもって来たのですが、自宅に着いて改めて紙袋を持って車を出ようとした時に悲劇は起こったのです。

とりたてて変な力を加えたつもりはないのに、写真のように代わりに持ってきた紙袋の取っ手も両方取れてしまったのです。店頭でそうぐうしたものよりひどい二箇所ともなので、袋ごと地面に落としてしまいました。さすがにこんなことは初めてです。今回は最初に取っ手が取れていたものを弾いたのにこのようなことになったということで、天下のユニクロがどういうところに紙袋の注文を発注していて、まさかこの品質の紙袋でお金を取ろうと思っていたのかと思ってしまったわけです。

ネットではユニクロとGUの紙袋は使い方によっては破れやすいと書いてありましたが、今回のケースはそもそも持ち手の部分の接着ができていないのではないかと思われる不具合に2度遭遇したので、この品質の紙袋を今後有料化するなら、100円ショップで売っているショッピングバッグを持っていったほうがいいのではないかという気がします。たまたま私が運悪く不良品に連続してあたってしまっただけなのかも知れませんが、今後ユニクロを利用される方は、今後の紙袋有料化に向けて、しっかりと復路の内容を検証してみるということをおすすめしたいと思います。

と、ここまで書いて終わろうと思ったら、先日注文していた楽天モバイルのSIMカードが到着しました。当初は様々な罠があるからこその一年間0円で使えるのだろうと半ば人柱的な利用を覚悟していたのですが、楽天モバイルではサービス開始に合わせてまさかの条件変更が発表されました。

全国ほとんどの自局エリア以外のauに回線を借りて提供するローミングエリアでは基本の高速クーポンが2GBまでで、その容量を超えると何とMVNOよりも遅い最大128kbpsに制限されるとの発表だったものの、高速クーポンが5GB(4月22日から)に増え、すごいのは高速クーポンを使い切っても最大1Mbpsまでのスピードがキープされます。

ちなみに、早速au網に接続してスピードテストを自宅で行なったところ(問題なく、さらにAPNの操作も不要でOCNモバイルONEで購入したP30 Liteでアクティベーションできました)、下り7Mbpsくらいしか出ていないので、高速クーポンを使い切っても全く問題なく外でのインターネットができそうです。しかもauのエリアがそのまま使えるのて、毎月の通信料金としたら少なく見積もっても6千円以上は本来かかるものを今回の緊急事態宣言が関係しているのか、インパクトのある発表をして「損して得を取ろう」としているのかはわかりませんが、年間にすると10万円弱の通信料を楽天に払ってもらっているようなものですから、まさかの大盤振る舞いにびっくりしています。このまま政府から給付金がもらえなくてもしょうがないかと諦められるくらいのインパクトが私にはありました。それと今回のユニクロの一件を比べざるを得なくなると、ユニクロは今後大丈夫なのか? と思ってしまいますね。楽天モバイルについては、次回にも詳しく紹介します。


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