東名日本坂PA上り 焼津さかな工房の「マグロステーキ」

先日、久し振りに昼食をいただくため一般道から東名日本坂PA上りに2つある食事処のうちの一つ、「焼津さかな工房」へ行ってきました。その立地の性質からかも知れませんが、12時前後でも余裕で座れることが大きいのですが、場所が焼津港に近いということで新鮮なお刺身や丼がお手頃な価格で用意されているおすすめのお店です。

基本的なおすすめは、全国的に言うとそれほどメジャーとは言えないカツオのお刺身やタタキだと思います。「極カツオ刺し身定食」や、最近では「カツオたたき定食」も出ていて、ぜひ一度ご賞味いただきたいのですが、今回はお刺身関連ではなく、さらにカツオでもない(^^;)、マグロのハラモを焼いたガーリックステーキをいただいてきました。

写真がその定食ですが、マグロのステーキが乗っているお皿の右手前にはガーリックの粉が付いていて、お好みで付けて食べることができます。注文後、同じマグロのステーキを頼んでいた人がいたのですが、その人は注文時にあえてガーリック抜きで焼いてもらうように頼んでいましたので、にんにくは食べたくない方は「ガーリック抜き」の注文も可能なようでした。

定食ということでお新香と味噌汁が付くのですが、ちょっとステーキソースで焼かれたまぐろがくどいと思った時にいただけるまっ白なポテトサラダがいい味を出しています。箸休めとして食べるなら何も付けずにいただくのがいいかと思います。

新鮮な魚はついお刺身で食べたくなるものですが、あまり脂が乗りすぎる部位をたくさん食べすぎるのもどうかと最近思うようになりまして(^^;)、焼くことによって普段あまり食べない味をこうして食べることができるのもこうしたメニューを作ってくれているお店のいいところです。

今回は高速道路上から利用しないで、一般道からの利用だったため、自宅に帰る前に静岡市と焼津市との境にある(日本坂PAは焼津市)用宗漁港に立ち寄りました。今の時期というのはシラス漁があるので、海が穏やかでシラス漁がある場合にはとれたてのシラスを生のまま売っています。その場合には漁港周辺のお店には「生シラスあります」という看板が立っていますので、その日も生シラスがあるのを確認した上で漁協の売店に行って夕食用の生シラスを買って帰ってきました。

天気のいい日には仮設テントのテーブルでシラス丼がいただける(釜揚げの他に漁が行なわれる日には生シラス丼もいただけます)食堂がオープンしているので、昼食はシラスでも良かったのですが、それは、その日に現場に行かないとわからないので、これはこれでいいかなという気はします(^^)。


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