GW中の東京往復旅 その2 時間調整と未知の道路走行

2017年5月5日の早朝から静岡を出発した旅の目的は、まずはダンボールで15個もの荷物を新宿在住の友人に受け渡すというものでした。時間的にはお昼前後に到着して受け渡したらお昼でも一緒にということだったので、だいたい11時から12時くらいに目的地の新宿への到着を想定してペース配分を考えました。

幸いにして途中交通集中による渋滞も、事故による渋滞もなくスムーズに進む中、中井パi-キングエリアで24時間営業をしている「中井麺宿」で朝食を取ることにしました。先日東京から帰る時に足柄のサービスエリアで系列店の「足柄麺宿」でうどんをいただいたのですが、お店としてはこちら中井の方が先で、本場四国で学んだためか店構えもそれなりの雰囲気を出しています。ただ、ここではうどんだけではなく蕎麦も食べられ、天ぷらを御飯の上に載せて丼というような事もできます。もちろん、うどんのトッピングとして天ぷらを後のせするようなこともできます。

今年も四国のうどんは食べられませんでしたが、ここのうどんはコシもしっかりしていてそれなりにおいしいうどんであることは間違いないので、この辺に来るとついぶっかけうどんをいただいてしまいます(^^;)。

そうしてしばらく走った後で、海老名のサービスエリアにやってきました。個人的な感想として、下りのサービスエリアと比べるとちょっと狭さを感じ、ゆっくり買い物もできないような感じがするのですが、ここで時間調整をしないと目的地に早く着き過ぎてしまいます。そこで、海老名のサービスエリア内のテーブル席はさすがに使いずらいので、ベンチの上でラップトップ状態にしたノートパソコンで書いたのが前回のブログ記事です。ただぼーっとしていると時間というものは経たないものですが、考えながらそれまでの旅の行程を思い出し、まとめているだけでも時間というものは意外と早く経ってしまうものです。

私自身は以前から、気の遠くなるほど長く電車移動をしているような時には昔の乾電池で動くモバイルギアというキーボード付き端末を使ってそれまでの旅日記を書くことで時間を有効に使ったということがありましたが、今回も時間調整しているうちに前回にアップした文章を書くことができましたので、けっこうそうした作業もあなどれないと思います。

その後、東名最後のパーキングエリアである港北パーキングエリアでトイレ休憩を取り、カーナビに入れておいた友人宅の住所まで行く時間が目標の11時を越えたのを確認して東名終点から首都高に入るルートに入ったわけです。

ただ、さすがに東京都内には車が集中しているようで、多少の渋滞はありましたが、何とか予定より20分遅れの11時30分頃には無事に友人宅に着きました。マンションの地下に駐車場があり、そのマンションではお客様用として駐車スペースを数台確保してあるということで、車を無事に駐車すると、持ってきた荷物をマンション内の倉庫に収めるのにひいひい言いながら行ない、今回の旅の第一のミッションを終了しました。その後は昼食をいただきながら結構長く内輪の話で盛り上がりました。

友人の方の立場としては、昼食の場所をファミリーレストランにしなくてはならなくなったことに申し訳ないと言われてしまいました。残念ながらGWはいつも行っているおすすめのお店が全て閉まっているのでとのことでしたが、こちらとしては都内で駐車するだけでもかなりお金が取られると思うので、そのような心配なしにゆったりと歓談できただけでも嬉しかったです。

そうして、一人目の友人と別れたのは午後2時半くらいだったのですが、問題はその後です。次に会う友人は連休中仕事なのですぐに会えずに夕方にならないと連絡すら取れないのです。

とりあえず都心にいてもしょうがないと思い、とにかく都心にそれほど遠くない郊外のショッピングモールで時間を潰し、友人と合流することを考えて次なる目的地を定めました。郊外に出れば出るほど、少しの買い物で駐車料金がちゃらになるお店があるので、そういったお店をはしごしながら時間をやり過ごす事ができればいいさと思って、周辺のお店の状況を見ながら進みました。

実はこの文章もとある東京近郊のスーパーマーケットの駐車場内で書きました(^^)。このお店は一応バーの付いた駐車場がありますが、1円でも買い物をすれば駐車料金が最低1時間は無料になるという仕組みになっていました。当然東京の観光地に行き、周辺の駐車場を探して観光をするという手もあったのですが、観光地に行っても混雑するだけですし、どうしても東京で見たいものも思い浮かばなかったので、あえて連休中の東京をふらふらするのもいいかなと思うようにしました。このように、まずは車の駐車料金を使わない今まで電車で通過していた場所を車で通るだけでも新たな発見があるというものです。

そんな感じて車を運転している時、大手門のあたりで、マリオカートを模したカートでスーパーマリオのコスプレをした軍団に遭遇したのにはびっくりしました。ニュースで、本家の任天堂から著作権がらみの告発をを受けたというのは記憶に新しいのですが、海外旅行客が使っているのでしょうか、信号待ちで止まっている時に記念撮影などしながら団体走行していました。こんなことも、実際に現地に来てみないとわからないものですね(^^;)。


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