ドライブエージェントパーソナル まさかの不具合とは?

先日紹介した東京海上日動の自動車保険に入るとレンタルで使うことができるドライブレコーター「ドライブエージェントパーソナル」ですが、実はまだ満期日が来ていないので基本の撮影はできているようなのですが、他の機能(いざという時の通信機能など)は全く使えない状態が続いています。

ただそんな中で気になっていたのが、ある程度連続で運転していても、一向に内蔵電池の容量が満充電にならないことでした。このドライブレコーダーには通話機能があるので、もし大きな事故が起こった際に、エンジンが止まったとしてもそれまで本体電池に充電できていれば割と長い時間通話をしても大丈夫なのですが、これで本当に大丈夫なのかと思っていたところ、まさかの本体のバグがあるということが明らかになりました。

最初にいただいた説明書には、走行中に満充電すればスリープモードで約7日間は本体電池だけで起動可能になるとあったのですが、現状でスリープモード約1日で本体の電池がなくなるケースがあるとのことで、大がかりなアップデートとなったようです。

アップデートの方法とは、microSDカード2枚と説明書類の入った荷物が送られてきて、それを本体に入れることで新しいシステムを入れ直すような感じのもので、添付された書類を見ながらやればそんなに大変ではないかも知れませんが、全くこうしたアップデートをやったことがない方がいたとしたら大変だろうと思います。

というのも、アップデート手順が書かれた説明書が2枚あるアップデート用のmicroSDカードを使ったやり方が書いてあるものの、わからない人は一枚目のアップデートが完了した時点で終わったと勘違いするようなこともあるかも知れません。最低限、アップデートする前のバージョンと、今回のバージョンアップを終えた後のバージョンはどうなっているのかという点についても書いていて欲しかったというのが正直なところです。ちなみに、私が完了した時点でのバージョンは「01.10.13」となっています。

ちなみに、このドライブレコーダーのOSはアンドロイドだということが、2枚目のmicroSDカードを使ってのアップデートをしている時にわかりました(^^;)。本体設定のところをいろいろ見ると、Wi-Fi設定やBluetooth設定ができるところもあるので、スマホに動画を飛ばすことができるようならうれしいですが。とりあえずまだサービスは開始できていないのですが、先日長く運転した後には本体の充電はほぼ満タンになっていたので、無事にアップデートは終了したと思います。これから新たに導入される方にはこうした自分でアップデートする必要はないそうですが、すでに導入されている方の中で、電池の減りかたが気になる場合や、自分でアップデートの作業ができない方は、専用の問い合わせ番号に連絡することをおすすめします。


スポンサーリンク

コメントを残す