GW中の東京往復旅 その3 駐車料金を安くするショッピングモール選び

前回は車で東京都内を移動しながら、いかに駐車料金を掛けずに車を降りて休むかということも考えていました。まずは東京都内から離れることでようやく駐車場のあるコンビニを見付けることができ、そこで改めて次の移動はどうしようかと作戦を練ることができたわけです。とりあえずカーナビの検索機能を使ってたどり着いたのが前回のブログ内容をアップしたdaieiの浦安駅前店でした。

この店舗は一階が駐車場になっていて、入庫時に駐車カードが発券されます。駐車料金の仕組みは、全く何も買わない場合には駐車料金を払う必要があるのですが、1円でも買い物をしてレジに駐車券を出せば1時間駐車料金が無料になるというものでした。

二階に上ると売り場はワンフロアですが、最近のスーパーではよくある、店内で購入した食品を食べたりするためのスペースがありました。ここで残念だったのは、その席にはパソコンなどを使えるようなコンセントが席ごとに付いていたのですが、過去に何かの問題が起こったためか、全てのコンセントが塞がれて使えなくなっていたことです。もしこのコンセントが使えたなら、飲み物だけでなくデザートも購入してこの席でゆったりとブログを書きたかったのですが、ここでは冷たい飲み物だけを購入し、無料の駐車時間の範囲内でパソコンをコンセントなしで使わせていただきました。

ただ、それでもなお3時間ほど次の待ち合わせまでの時間があったので、浦安から近く、さらに駐車料金が安いかかからないショッピングモールはないか検討したときに思い付いたのが船橋市にある「ららぽーと東京ベイ」の存在でした。

車を使って全国を回っていると、移動中にトイレだけでなく買い物や情報収集までできてしまう大型のショッピングモールの存在は本当にありがたいものです。田舎道を移動する際に目立つのがイオングループの「イオンモール」ですが、さすがにイオンモールは東京には見付かりませんでした。

その時、なぜ「ららぽーと」がひらめいたかと言うと、静岡県にもららぽーとは出店していて、磐田市に一店舗が存在し、さらに東京近郊にも点在していたということを思い出した事があります。スマホでららぽーと東京ベイの駐車場事情について調べてみると、全ての車について一時間は駐車場無料であることがわかりました。浦安から船橋までの往復時間と、店内で一時間過ごすことを考えると、ちょうどいいくらいの時間を過ごせることがカーナビの到着時間予測から考えるとできそうだということで、東京から離れてしまうことは気にせずに改めて車を出しました。

実際に現地に着いてみると、地元の店舗と違って相当広い売場面積があり、ちゃんと自分の歩いたルートを見ていかないと迷ってしまいそうです。お店はいろいろありましたが、キャンプ用品の一大ブランドになっているsnow peakの店舗があり、高品質な製品の数々をじっくり見ていたら思いの外時間が経ってしまっていました(^^;)。

今回はほぼ1時間弱ショッピングモールに滞在し、そのまま改めて都心へと向かいましたが、一つ気付いたことがあります。今回利用したららぽーとには、「三井ショッピングパークカード」というポイントカードがあります。このカード会員限定サービスとして、多くのららぽーとで無料の駐車料金が増えるというサービスがあり、今回利用したららぽーと東京ベイではカードの種類によって無料で駐車できる時間が増えます。

クレジット機能付き(セゾン+アメックス)があれば1時間+3時間で計4時間無料になり、クレジット機能が付かないカード会員でも1時間+2時間で3時間無料で車を停めることができるようになるのです。今回の東京滞在ではそこまではお店を回らなかったのですが、後から考えてみると無料で作ることのできる会員カードを作っておけば後々で便利に使えるのではないかと思いました。

そこで、連休中に改めて地元のららぽーとまで出向き、クレジット機能のない方のポイントカードを作りました。カードはカウンターでもらえるので、住所氏名などの情報は自宅に戻ってからパソコンやスマホで登録すれば完了です。

もちろんスマホから外での登録も可能です。クレジットカード型の会員カードはは店頭なら即時発行なので、すでにクレジットカードを持っている人でも、VISA・Master・JCB以外にアメックスが使えるカードが欲しいなら年会費は無料ですのでクレジットカードを作ってしまってもいいかも知れませんし、カードはもういらないならば私のようにクレジット機能のないカードを作ってもいいでしょう。ただし、クレジットカードはネットからの申し込みでも作れますが、クレジット機能のないカードは店頭でないとカードをもらえませんのでご注意下さい。

今回は、あえて他のショッピングモールについては検証していませんが、全国を車で回ることが多ければ多いほど、地方だけでなく大都市の中でもより長く無料で駐車できる時間を確保することのできる、このような会員サービスを十分に生かすのもいいのではないかと思います。


スポンサーリンク

コメントを残す