GW中の東京往復旅 その4 都心での食事場所探しに苦戦

今回の予定で一番苦労すると思っていた東京近郊での時間調整に何とか成功し、もう一人の友人と会うために向かったのはJRの錦糸町駅でした。実際私は今まで車で錦糸町駅に乗り込んだことなどはなかったのですが、友人が仕事の後で用事を済ますという場所が錦糸町だったので、合流するためにはとにかく行かなければなりません。

そこで、船橋から出掛ける前にカーナビで検索した経路を見つつ、錦糸町駅の南口から入るということを確認し、着いたら南口方面に出て自分の車を見付けて欲しいとLINEでお願いしてから出発しました。道路もそう混まなかったので、時間通りに実際に着いてみると、やはりというか一般車が出待ちするようなスペースはありません。道路上から駅に入るのに、バス停をこえてタクシーが客待ちをしている方面に進むと、メトロの出入口があり、その横断歩道の人の往来が激しかったので、なかなか駅から出られなかったので、その横断歩道の前で待っていてもらえれば何とかピックアップできそうだと思って、いったん横断歩道を越えたところで、タクシーが客待ちをしている中で信号待ちをしている時に友人に電話して場所の確認をし、もう一周ロータリーを回ったところで何とか友人と合流できました。全く土地勘のない私がこのような形でピンポイントで人とおちあうことができたのも、カーナビアプリと地図アプリのおかげです。

そうして友人には車に乗ってもらったものの、次の問題が発生しました。というのも、車に乗ったままでは話はできても車を停める場所が一向に見当たらないので食事もおいそれとはできません。友人の住まいが本郷ということでそちら方面に向かってはいたものの、お店自体がまずありませんし、あっても駐車場がない所がほとんどだったのです。

仕方がないので車はどんどん都心を離れていきまして(^^;)、これはもしかしたら赤羽から埼玉県突入かと思ったところ、王子駅近くにようやく駐車場のあるファミリーレストランを見付け、入ることができました。ちなみにそのファミリーレストランはその日の昼食を食べに入ったファミリーレストランと同じ「ジョナサン」でした(^^;)。

ちなみに、このお店は食事をした人には120分間無料の駐車券を出す仕組みになっていたので、夕食を楽しみながらその友人との用事を済ました上で何とかゆっくりと話をすることができたのでした。それにしても、都内で車を使って食事をするということが、これだけ大変とは思いませんでした。

これがGWでなかったら友人の知っているお店で食べられたかも知れませんが、連休中にはそうしたお店も全て休んでいたようだったので、大型チェーン店に頼らざるを得ません。その時ほど、普段は全く利用する気が起きないチェーン店に駐車場があってくれと願わずにはいられませんでした。

今回のお出掛けは東京の都心を目的地にしたことで、普段は多くの人が働いているせいか、お店などもそうした平日に重きを置いて営業しています。そんな街にわざわざ出掛けていくわけですから、出発前から難しい部分はあるかなとは思っていたのですが、やはり事前の下調べは大切だなと思いました。全国チェーンのファミリーレストランはカーナビでも検索はできるものの、「駐車場のあるファミリーレストラン」というような形で調べたい場合は、カーナビよりもグルメサイトで条件検索をした方が見付けやすいということが改めて調べてみるとわかります。

今考えてみると、車を降りてインターバルを取っている時にきちんと調べておくべきでした。東京在住の友人の情報をあてにしたからの怠慢でしたが、その友人も車は持たず、食事をするにもいちいちそのお店に駐車場があるかどうかを確認しているわけではないのです。ですから、グルメサイトでの検索結果をもとに車を走らせた方が、あてもなく車を走らせて探すよりも早く目的の施設にたどり着けただろうと思います。

それでもまあ、適当にやってきてやみくもに突き進んだのに、ここでも何とか無事に用件を果たし、友人を自宅の近くの車を止めやすい場所まで送ってから別れました。さて、ここからは一人で自由に自宅まで帰ることになるのですが、次回はその内容について最後に紹介します。


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