日常生活だけでなく車旅でも役に立つ「しょうゆスプレー」

先日、100円ショップのダイソーに行ったところ、今回紹介するお醤油を中に入れて霧状に吹き付けることで塩分摂取を抑えるための「しょうゆスプレー」があったので購入しました。ついお醤油を掛けすぎる生活をしていた身としては、なぜ今まで使っていなかったのかと思ってしまうほど便利に使っています。

日常的にも十分に役に立つこのしょうゆスプレーですが、直接少量のしょうゆを霧状にして吹きかけるということで、塩分節制以外にも一つ大きなメリットがあります。

車で旅をしてお弁当を買い外で食べる場合、パックのおしょうゆが入っている弁当を食べようとすると、一度パックのしょうゆを開けたら全て出す他はありません。昔ながらのフタの閉まる魚の形の入れ物が入っていればそれでもいいとは思いますが、最近はそうした容器よりも使い切りのパックが主流のように思います。そうすると、弁当を食べ切った後に使わないままのしょうゆがパック内に残ってしまって、これが後で「悪さ」をする可能性があります。

というのも、お弁当を外で食べて使い残したおしょうゆやソースのような汁物は、残っていると袋に入っていても漏れてきたりするので、お弁当のパッケージをゴミとして持ち帰ろうと車内で袋に入れてまとめていたものが漏れてしまい、車内が汚れるだけでなく、お弁当やしょうゆの匂いまで付いてしまうようだとうまくありません。

多くの人がお弁当を食べることによって出るゴミを持ち帰りたくないというのは、こうした匂いや液だれの起こった時のめんどくささを感じているからだと言うこともできるでしょう。ここまで書けばおわかりのことだろうと思いますが、このしょうゆスプレーを使えば、パックに入ったしょうゆは最初から使わずに、弁当の中でおしょうゆを付けたいものだけにさっとスプレーするだけでおいしく食べられるようになり、さらにスプレーが飛び散らないように外でスプレーを掛けるようにすれば液だれする危険もなくお弁当を車内で食べ、パックがゴミになったとしても車内を汚す心配はありません。

特に握り寿司や海苔巻きをパックでいただく場合には、このしょうゆスプレーの威力は絶大です。さらにしょうゆに浸して食べることもないので、塩分を抑えた食事もできるというわけです。

さらに、丼ものとして食べ切りサイズで売っている海鮮丼やしらす丼、アジのたたきやイカソーメンなど、旅先のスーパーの鮮魚コーナーで買って外で食べるごはんのおかずとしてお刺身などのパックをそのまま外でいただく時には付け皿を使わずにみんなでいただくことも容易です。

同じことをソースでもやりたいなら、ダイソーで同じものをもう一つ購入して、ラベルを張り替えてウスターソースを入れて使うというのもいいかも知れません。ただし、この本体を倒してしまった場合、フタの閉まり具合によっては本体からしょうゆが漏れてしまう可能性もありますので、車に積み込む場合には倒れないように気を付けたり、簡単にもれないタッパーの容器に入れるなど、液漏れをしないためのものなのに本体から液漏れをしていまうような本末転倒な事にならないようにお気を付け下さい。


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