車中泊であると便利なもの その1 モバイルバッテリーを充電して使うために

前回お話した通り、車の電源をあてにして車中泊のための品物を選ぶのは、車内活動用にサブバッテリーを用意するくらいの事前準備がなければ避けた方が無難でしょう。車のアイドリングをしなくても、車内の夜を十分に楽しむことができます。ここでは主に乾電池やモバイルバッテリーで動く品物について紹介します。

その前に、車内でのスマホの充電に使え、なおかつ走行中に充電が可能なモバイルバッテリーとシガーソケットから充電のためのUSB出力を取り出せるグッズはきちんと用意しましょう。私が狙い目としているのは、新製品を安い値段で売り、徐々に高くしていく中で利益を得るような感じで売っている「Anker」のものです。ただこれは私の主観も入るかと思うので、実際購入しようと思われ方は、あくまで参考程度にお考え下さい。

商品リンクのもの自体が古くなっている場合もあるので、このエントリーを参考に購入しようと思っている方は、リンク先から改めて同社の製品でスペックが上の製品がないか確認の上で購入した方が後で後悔しないで済むかも知れません。

まずは、モバイルバッテリーですが、できればiPadなどでも充電できるパワーが有り、さらに電池の容量も大きいものということで、20,000mAh以上のものを選んでいます。昔はもっと大きくて容量も少ないものしかありませんでしたが、車でない旅行でも使える大きさでも高容量のモバイルバッテリーが増えてきましたので、以下で紹介している製品を叩き台にしてより良いものを選ばれるのがいいでしょう。

ただ、モバイルバッテリーだけを持って行っても充電をしないと中味が減るだけですので、車のシガーソケットからUSB出力を出せるアダプターも一緒に用意しましょう。

割と高出力のUSBポートを3つ持つカーチャージャーですが、3つあるうちの一つを大容量モバイルバッテリーに繋いで常に充電しながら走行することで、常にそこそこの容量を確保することができます。もちろんスマホやタブレット端末、デジカメを直接繋いで充電しながら走ってもいいのですが、車の場合家のコンセントと違って電流が安定しないことがあったり、細かな充電と休止を繰り返すことによって本体の電池の寿命を短くしてしまう恐れもあります。

何かの拍子でスマホの電池が殆どなくなってしまった場合は仕方ないでしょうが、普通に使っている場合には夜にモバイルバッテリーから充電して昼にはバッテリーの方を充電するような形でも十分でしょう。
その他、こうしたモバイルバッテリーを複数充電しながら運用することで、モバイル関連の利用だけでなく、USBで動く扇風機を夜通し回すのに使ったり、LEDライトをつなげてスタンドのようにも使えます。また、USB関連の製品では加湿器やドリンクウォーマーなど、おもしろそうなUSB関連グッズは列挙に暇がありません。

そうしたものも、しっかりとしたモバイルバッテリーがあれば動くので、車中泊で便利に使えそうなものがあったらぜひ探してみてください。個人的に皆さんに紹介したいものが出てきた時には、改めてここで紹介させていただきます。


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