最近全く使っていなかった文教用モデルのChromebookは買い物用・リモコン用途に十分使える

2025年は今まで普通に使えていたWindows10搭載パソコンのサポートが終了し、多くのパソコンユーザーがその対応に迫られた年であったと言えます。普通の対応としてWindowsの現行バージョンであるWindows11に自分のパソコンをアップデートさせるか、新たにWindows11搭載のパソコンに買い換えるかということになります。

私の場合はかなり前からこの対応は行なっていて、Windows11がプリインストールされた安いMiniPCやモバイルPCを導入し、どうしてもWindowsOSでなければできない事に利用することにしました。その方法は、モニターもキーボードも接続していないデスクトップタイプのMiniPCをリモートコントロールして、別のOSの入ったパソコンから遠隔操作するというものでした。

その場合の普段遣いのパソコンとして、当初はChomebookを使っていました。ただ、Chromebookは単体での使用をする場合にはやはりいろいろとストレスがたまります。で、単体でも使えるOSとして私が選んだのがLinux Mintで、中古のWindows10が入ったノートパソコンを格安で入手し、さまざまな状況に応じて使い分けています。

そうなると、当然Chromebookの使用頻度が下がってしまい、それこそ押し入れに入れてそのままという状態だったのですが先日充電し直して現役復帰させることにしました。そこで、改めてChromebookが便利に使える状況についてまとめてみることにしました。

Linux MintはWindosOSと比べるとそこまでアップデートに時間がかかるわけではありませんが、日々システムが更新されていて、しばらく使わないと多くのアップデーターをダウンロードしてインストールし、再起動する手間がかかります。その点、Chromebookは基本的にはブラウザのChromeの中で色々な事をするので、Chrome自体のアップデートがない場合は、起動させるとすぐに使えるようになります。その手軽さは他のOSでは無いメリットだと言えます。

私の持っているChromebookは、文教用ということで最低限のメモリしかなく、アプリやLinuxを入れて単体でストレスなく使うには不十分です。それなりにコストを掛けて高スペックのChromebookを買い足せば良いのでしょうが、そうした用途にはLinux mintの方が安上がりなので、安いChromebookは割り切ってこれからは使うようにしたのです。

インターネットを使った調べものやネットショッピングをするだけなら十分使えますし、ノートパソコンを開けばすぐに電源が入ってすぐに使える状態になるので、アプリを使ったりするような用途でなければ、これで十分といえば十分です。さらに、WindowsOSを使ったアプリや周辺機器を使いたい場合も、リモートデスクトップを使って、Chromebook上からWindowsのデスクトップを利用するような事もでき、環境もWindowsのものをそのまま使えます。

そんなわけで、今は結構無造作にリビングに裸のまま置いていますが、ちょっと使いたい時に気軽に使えるような形でスタンバイできているので、テレビを見ていてちょっと調べたいという時には、スマホを使うよりもChromebookで作業した方が私の場合は入力にキーボードが使えるので楽ですね。

Linux Mintを使ってネットを見ていると、Linux OSのChromeに限っての話ですが、ブラウザでリンクの貼られた動画が利用できなかったり、TVerの利用がブラウザからできない(ただし、プリインストールされているFireFoxではTVerは使えます)という問題があります。Chromebookを使う分にはそうした問題はなくニュースサイトにリンクされた動画も問題なくそのまま見られるので、この年末年始はむしろ活躍してくれるのではないかと思っています。

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2025年のモバイル通信契約内訳は実にバランスが取れた内容だったが2026年に向けて

2025年のモバイル通信のニュースは色々ありましたが、改めて考えてみると今年契約した通信業者の中には今年から始まったサービスや、主に国外で先に展開したサービスもありました。これはあくまで個人的な感想にはなりますが、そこそこの投資で基本的には現在考えられるあらゆる状況下においてモバイルインターネット通信が可能になっています。

今年はそのために持ち運びしやすい小さなポータブル電源と、どこでも太陽が出ていれば充電可能なコンパクトに折り畳めるソーラーパネルも合わせて入手しているので、バックパック一つで少なくともインターネットおよびスマホやモバイルパソコンの充電ができる環境も手に入れています。このブログでは何回も書いていますが、2025年12月現在の私の契約している回線について改めて紹介します。

・ドコモ回線→日本通信「ネットだけプラン」(1GB未満119円/月で維持可能)
・au回線→mineo「マイピタ3GB」(月額1,298円で低速時でも最大1Mbps)
・au回線→povo2.0(2025年は年間200円で維持可能でした)
・softbank回線→LINEMO「旧ミニプラン」(990円/月で3GBまで。その後も最大300kbps)
・楽天回線→楽天モバイル(月3GB未満で1,078円。Rakuten Linkで通話無料)
・衛星回線→Starlink(スタンバイモード最大500kbpsで月730円)

こんな感じで、基本料だけでも結構使えます(最大10GBまで)。実際はオプション利用などでもう少し払っていますが、全てを合わせても月5,000円行かないくらいで済んでいます。

国内の回線は全て揃えていて、他の3キャリアがだめでも他の1キャリアが生きていれば、そちらの方に追加するなりできますし、国内のキャリアが全て使えなくなったとしても、衛星が生きていれば、Starlink経由でRakuten Linkアプリを使うことで、通話やSMSも何とかなるのではないかと思います。現状では個人的にこれ以上の組み合わせはないと思っているのですが、2026年にも色々なサービスの出現の噂があるので、この編成が変わる可能性も十分にあります。

今の時点で考えられるのは、国内外の衛星通信のサービスの出現に関することがあります。先日、楽天が2026年からのサービス開始を明言しているスマホで直接通信衛星と接続するサービスについて、衛星通信には先日楽天に割り当てられたプラチナバンドを使用する方針だということです。

現状で楽天モバイルについては、スマホに一緒に入れているLINEMOの月3GBを使い切った後に使うようにしているので、あまり外で使っていないのですが、今後のサービスの展開によっては新たなスマホに買い替えて、いざという時にStarlinkアンテナを持ち歩かなくても直接通信できるようにしたいとは思っています。ただ、Starlinkはアンテナを設置すればどんなモバイル機器でもネットにつながるので、アンテナとWiFiルーターがセットになっているものがもっと小さく少電力化されればとも思っています。

これも以前に書きましたが、そんな超小型アンテナの利用を想定して来年度のサービスを開始しようとしているのがAmazonの通信衛星サービス「Amazon Leo」でしょう。最大100Mbpsのダウンロード速度をサポートする「Leo Nano」のアンテナは、現在持っているStarlink miniと比べてもかなり小さく(7インチ・18cm弱)、アンテナ本体の重さが450gと、常時持ち運びも容易なように思えます。これがモバイルバッテリーで動くなら、手元に置いておくのも悪くないでしょう。通信料金なども今後の発表を待ちたいところですが、Amazonが正面からStarlinkに戦いを挑むことになると思うので、プライム会員であることの優位性を出してくるようなら、かなり面白いのではないかと思います。

ただ、どちらにしても国内4キャリアの契約を維持しつつ、国内ネットが使えなかったり圏外対策として楽天モバイルと通信衛星の二本立てという構図が現在想像できることです。ただ、こうした想像の外にある新たなサービスが出てきたら面白いですね。

昨年から継続して早期予約申込をしていただいたクリスマスケーキはコスパが良いのか

昨年から買い始めた、全国チェーンのケーキ店シャトレーゼで、クリスマスケーキを早期予約し、昨日受け取ってきました。早期予約購入すると、ポイントが多く付くようになり、さらにそのポイントが700~1,000ポイントたまると、全国にあるシャトレーゼホテルのペア一泊二日(朝食付き)が2円とかで利用できる(笑)という話を聞き、今年のクリスマスケーキ購入で何とか予約できるだけのポイントが貯まるところまでたどり着きました。

ただし、プログラムの穴というものはあります。前年までは自己負担額は増えるものの、土日祝日の予約枠もあったのですが、今年(12月から)からは平日限定ということに変わってしまったのです。

この点については、私自身の仕事がそもそも週末休みとは全く関係なくシフトの関係で平日休み(連休含む)のある仕事をしているので、問題はポイント予約の部屋が休みの日に取れるかということを考えれば良いので、そこまでのショックはありません。もっとも、こうしたポイント交換の仕組み自体がいつ無くなってもおかしくないので、ポイント獲得後の早い時期にまずは宿泊にチャレンジしてみたいと思います。私の自宅が静岡で、シャトレーゼホテルが多く展開している山梨県・長野県とも近く、比較的行きにくいこれからの時期でも車でなく電車を使って何とか安くたどり着けるという事も良く作用しそうではありますが、ここでの問題は夕食抜きプランだということです。夕食を館内レストランで食べると追加料金がかかり、一番安いメニューで2,500円ほど(二名だと5,000円)です。

ちなみに、ポイント関係なしに2名で泊まる場合には、一人1万2千円くらいなので、この700~1,000ポイントが宿泊費25,000円くらいに化けることになります。昨年と今年のクリスマスケーキ購入でシャトレーゼに貢いだ金額は大体1万円ちょっとですが、対価として甘さ控えめ、イチゴのたっぷり入ったクリスマスケーキをしっかりいただいています。

ここのところの国内宿泊は、全体的に高くなっていて、ビジネスホテルでも結構な宿泊料金がかかります。ホテル自体の様子などは実際に泊まってみないとわかりませんが、来年は何とか休みを都合して、ポイントで宿泊予約のできる日にぜひ泊まりに行ってみたいですね。

元々、今の生活だとわざわざ結構なお金を掛けてクリスマスケーキを買うような生活はしていないのですが、ポイントを貯めてホテルの宿泊券をもらうという明確な目的で動いたことで、日常的には食べられないようなケーキをいただけるのも確かに嬉しいことです。何とか自分の都合が付く時までにこのポイント交換プログラムが残っていることをまずは期待しながら、このブログでその旅の事を紹介できるようになると嬉しいです。そんな事を考えながら今年のクリスマスは旅行の計画を立てることにします。

最近さすがに後先考えることなく買い物をしているので来年のために色々考えてみる

ブログのネタとして、新しい商品を購入してそのレビューを出すことは今年もいろいろやってきましたが、ここ最近はさすがに自分でも色々なものを思い立ってすぐ買ってしまっていると反省しています。今は良いですが、今後は生活に関する費用がどんどん値上げされていっているので、自分が稼いだ以上に買い物にハマってしまうという最悪の結果にもつながりかねません。

そこで、昨日は改めてこの一年の自分の支出について調べてみることにしました。生活のために大切なのは住居費・光熱費・通信費・車両費など、黙っていても飛んで行ってしまう費用がどのくらいかかるのかということをまずは把握し、後は例年支出しているどうしても削れない食費や交際費なども出しました。家族のために使うお金もありますし、幸い借金はないですが、いざという時のための蓄え(貯金や投資)も必要になるということになると、自分が自由に使えるお金はどれだけ残るのか? というかなり現実的な問題が浮かび上がってきます。

幸いにして、私の場合はそこまで無茶な買い物を続けなければ、毎月費用を貯めながら欲しいものを買うことは何とかできそうな感じではあるのですが、それでも油断は禁物です。

以前、ブログでも紹介しましたが、前々回の車検でタイヤ交換をしなければ車検が通らないと言われ、通常の車検費用の他に5万円が飛んで行きました。で、前回の車検ではタイヤの溝は何とか車検を通るくらいでほっとしたのですが、何とここでヘッドライトの明るさが足りずに両側のヘッドライトユニット交換で一気に8万円が飛んでいきました。

今の車の車検は来年の今ごろなのでまだ大丈夫ですが、車検の時かその前までにはタイヤ交換は必要だろうなと考えると、前々回と同じ出費とはいかないくらいの値上りがあるのではないかと今から戦々恐々としています。車をやめるということは車中泊自体ができなくなりますし、何しろ日々の生活だけでなくちょっとした旅行時の足としても車は必需品なので、次の車検で何を言われても大丈夫なようにはしておきたいと考えると、使えるからといってその分を使い切る生活というのは恐いですね(笑)。

家計のやりくりを考える場合、収入を増やすか支出を切り詰めるかどちらかしかないのですが、収入が増えてもその分支出を増やす生活を続けていると、もしその収入が入ってこなくなった場合に一気に生活が息詰まるのは十分考えられるので、その点は十分に来年は気を付けようと思っています。

ただ、大きな買い物はそこまでしなくても、小遣い分くらいで買えそうな小物については使える範囲で使いながら、ブログのネタとしては提供できるように頑張っていきたいと思います。

今月の給料は年末調整のおかげで昨年よりもちょっと手取りが増えたのですが、それは先日紹介したテレビチューナー購入費用で消えたと思って(笑)、来年はお金をそこまでかけないまま我慢しない生活を目指そうと思っています。

BS4Kは普通のBS放送とほとんど同じで高音質・高画質を望めない中でのメリットを探す

今年のテレビに関するニュースの中で、テレビのBS4K放送から民放が撤退するのでは? という、鳴り物入りで登場したBS4Kの伸び悩みの状況というものを実感するような現状があることが改めて知られるようになったと思います。

我が家のテレビは最新のものでなく、古いものを長く使っている関係で、チューナーおよび外部接続における4K仕様でない2Kテレビを使っています。普通に考えると、4K放送を見るためには専用のチューナー付きテレビを買い直すしかないのではと思いますが、さすがにそれはもったいなくて今も古いテレビを利用しています。

ただ、NHKの衛生受信料は通常のBS放送だけを見る場合と、BSに加えて4K・8Kを視聴した場合でも受信料は同じなので、せっかく受信料を払っているのなら4Kの番組も見たいと思うのは人情です。で、8Kを2Kテレビで見るのは大変なので、2Kテレビに接続すると従来のBSアンテナで簡易画質ではあるものの4K放送が見られる4k専用の外付チューナー(シャープ製)をつなげて使っています。価格は新品でも5千円くらいとそれほど高くなく、外付けハードディスクを接続すれば番組の録画もできます。ただ、簡易視聴であっても地上波やBS2Kと比べると番組単位での容量はかなり大きくなります。

今回、書こうと思ったのは、4Kならではの番組は果たしてあるのか? ということです。特に、最初に書いた通り、民放の4K放送はほとんど2K放送との同時放送で、個人的には全く見ていません。ゆいいつ、4Kの独自プログラムや見るメリットを感じるのはNHKのBS4Kです。ただ、私が見ている番組に興味のない方にとっては、あまり参考にはならないかと思いますが一通り書いておきます。

番組表を見ていて、地上波やBSと違うと思うのは、主に夕方の番組です。午後4時くらいから午後6時くらいまでの間、平日は海外ミステリーのシリーズ、土・日曜日は、アメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」を放送しています。平日のミステリー枠はシリーズが終了すると変わる可能性がありますが、2025年12月現在は以下の通りです。

(月)刑事コロンボ 16:20~17:35
(火)刑事モース 16:25~17:55
(水)シャーロック・ホームズの冒険 17:00~17:54
(木)刑事フォイル 17:00~17:52
(金)ジェシカおばさんの事件簿 17:15~17:59

いわゆる名作と言われているものが毎日見られるので、個人的には気に入っています。あと、BSや地上波より先に帯番組や特集ドラマを先行放送することがあるので、知っておくと結構便利なのです。具体的にはNHKと言えば大河ドラマですが、地上波では日曜20:00からで、BSだと少し早い18:00から放送されますが、BS4Kでは日曜の12:15というお昼にその日の放送があります。

本放送の時間に別に見たい番組が重なってしまった場合、「昼」「夕方」「夜」と3回見るチャンスがあれば、まず見逃すことはないと思います。見逃し配信を見れば良いと言う方もいるかも知れませんが、世の中で何か大きなニュースが入ってきた場合、当日放送予定の番組が潰れてしまう可能性もあります。そのニュースがBS4Kの放送終了直後に入ってきた場合、BSでも地上波でもしばらく見られなくなってしまうので、確実に見たい場合には一番早く放送するBS4Kで見るのも一つの方法でしょう。

同じように、旅番組としての人気番組「こころ旅」(かつて火野正平さんが出演していましたが、現在は田中美佐子さんが旅人です)は、旅の様子が一週間早くオンエアされます。これももし見逃した場合は、翌週のBSを追いかければ見逃しを防ぐことができます。

そして、今年の年末に時代劇「大岡越前」の外伝として制作された「丹下左膳」(新作)は先月にBS4Kの方で先行放送されました。また、年末の恒例とも言えるN響の「第九演奏会」は地上波(Eテレ)は当日4時間遅れの録画ですが、テレビで生中継されるのは4K・8Kだけです。こうした情報を事前に掴んでおけば、あえてBS4Kを選んで見るだけの理由にはなると思います。

あと、今年地上波でメジャーリーグの大谷選手出場試合を中継した際に4Kでも同時放送されました。この際、地上波では定時のニュースなどを同時に放送するために頻繁に「サブチャンネル」への移動を強要されますが、4Kの場合はそうした事をせずに通しで見られるようになっているので、そうした点にメリットを見出す場合には導入の根拠になるのではないでしょうか。

NHKとの受応契約をしていない方にとっては関係ない話ですが、ここまで私が書いたようなBS4Kのメリットを受けられる方であれば、外付け4Kチューナーを買い足すだけの動機付けにはなるのではないでしょうか。

SNSの発言で自ら炎上してしまわないために考えておいた方が良い事とは何か?

個人的にはほとんど年末という感じがしない穏やかな気候の中でここ数日生活していますが、現実としてもうすぐ2025年が終わってしまいます。そこで、改めてこの一年を振り返って色々と考えてみた中で、改めて大事だと思う「ネットでの炎上防止」ということについて書いてみたいと思います。

まず、この「ブログ」についてですが、確実に読む人は減っていることを実感しています。いつもコメントをいただく方には本当に感謝するしかありません。このブログを目に留めてくれる方はいるかも知れませんが、内容にコメントをいただけるというのはよほど何かないと自分もしない事なので、何らかのリアクションをする事は心掛けています。

以前には明らかに内容がおかしかったり、書き間違い、思い込みによるおかしい表現などを指摘されるコメントもありましたが、そういったコメントをいただけることも、ブログの内容自体がそのまま残ってしまうだけに、ありがたいものです。今後はブログという表現自体なかなか目立つような事は少なくなるかとは思いますが、個人的にはじっくりと自分で考えて社会の色々なことを見ていくためには必要なことだとは思っています。

現在使っているレンタルサーバー会社から、実は来年からサーバーのレンタル料金が値上げされる旨の連絡が来たのですが、それでブログを止めるということは今は考えていません。今借りている容量自体はブログに写真を貼るくらいの事であれば全く問題ありませんので、来年もこんな感じでだらだらとブログを続けていきたいと思います。

今の時代は、ブログで情報を発信するというよりも、SNSや動画配信で一気に自分の考えを伝えていくというのが主なやり方で、今から多くの人に注目されたいならそちらの方に手を出すべきだろうと思いますが、ただし自分の投稿をバズらせるためには、自分が有名になるくらいの事をやらないと難しいのではないかと思いますね。しかし、自分の投稿がバズるようになると、それは逆に大きな問題につながる可能性もあります。

自分が多くの人の目に触れる投稿をやったとして、その意見について全ての人が肯定的な意見を持つわけではありません。デリケートな話題の場合、かなり激しいバッシングを受け、ネット炎上ということになってしまうことも起こります。

こうした「炎上対策」について、昔から言われていることは、極端な意見を発信しようと思う前に深呼吸をして「本当にこの内容をアップして良いのか?」と自問自答してからアップを中止するなり内容を変えたりすることだと言われています。ただ、あまりに無名な投稿主の投稿であれば、多くの人の目には届くことなく、その場での問題にならない事もあります。ただそれがきっかけになって炎上につながることもあります。

よくSNSで見掛けるのが、単なるポストではなく、多くのフォロアーを持つ有名人(ネットでの有名人を含む)のポストに返信したり、その発言をリポストする形で自分の発言をするような場合です。この場合、自分の名前で普通にポストしても下手をすると1ケタくらいの人にしか読まれないのと違って、一気に多くの人の目に触れてしまう可能性があります。それが、多くの人の反発を買うような内容だった場合、ひどいコメントやメッセージの嵐になってしまう可能性があるのですね。

私の場合はSNSで炎上するような発言はしていませんが、多くのフォロワーがいる方への返信やリポストをした場合に一気に注目度が上がってしまうような事を体験しています。ここで大事なのが、自分のネット上の発言の評価というのは、そうした人に絡むようなポストでなく、あくまでも自分が思ったことをつぶやいた内容をどのくらいの人が見たかというところにあります。多くの「いいね」が付いたりしても、それが他人の発言に絡むものだった場合は、あくまで元発言をされた方の影響で見られているだけで、自分自身は決して評価されているわけではない事を認識することが大事です。

ネット上であまり評価されないという事に不満を持つ方もいるかも知れませんが、なまじ注目されてしまうということになると、ファンだけでなくアンチも集まってしまうわけで、日常生活の中でも影響を及ぼしかねないネット上における心の負担ができてしまうかも知れません。個人的にはあくまで自分の好きな事を好きに発信しつつ、自分の備忘録にできればそれで良いと思っているので、肩肘張ることなく来年も今のパターンを続けていこうと思っています。

テレビチューナーを販売しているピクセラが展開する「エブリポイント」に期待

現在、私のモバイル環境におけるテレビ視聴環境は全く使えない状態になっています。今までは、専用のテレビチューナーを購入し、スマホ・タブレット用のアプリを使うことによって視聴できていたのですが、先に購入したピクセラのチューナー用のアプリ(かなり古いモデル)が最新のアプリストアに掲載されなくなり、昔はできていた外出先でのLTE通信を使った視聴もできなくなってしまいました。現在はこれも古いiPadで、家のWiFiが使える範囲のみでテレビが視聴できるだけになってしまっています。

そしてもう一台、I-Oデータのテレビチューナーを買い足し、こちらは今使っているスマホ・タブレット・パソコンでもテレビ番組を見たり、録画予約や録画番組の視聴もできています。ただ、家の中では良いのですが、外でLTE通信を使っての視聴ができなくなってしまいました。こちらの方もアプリストアには専用アプリがあるものの、長いこと更新されずに何らかの仕様変更で使えなくなってしまっているものと思われます。

こうなると、外でもモバイルインターネットを使ってテレビの視聴や録画予約をするためには、ある程度新しい製品を追っていくしかないのかなと思っていたのですが、たまたまネットニュースで、ピクセラがクラウドファンディングで新しいテレビチューナーの先行予約を行なっているのを発見しました。『PoiTele』というハードですが、ここにはあえてリンクは貼らないので、興味のある方はご自身で調べてみることをおすすめします。

とりあえず、これを買えば手持ちのスマホやタブレットを(パソコンの対応は少し遅れるそう)外出先でのテレビ視聴に使えるようになり、古いピクセラのチューナーには録画用のポータブルハードディスクをつないでいるものの全く使っていないので、それも有効活用できるということで2月末の発送が楽しみです。

そして、この製品には、今年からそのピクセラが始めたポイントサイト「エブリポイント」と連携して、テレビを見たりリアクションしたり、録画したりするとポイントが貯まり、そのポイントは他のポイントにも交換が可能になるということでした。果たしていつまで実用的に利用できるのか(ハード・ソフトおよびポイントサイトとも)思いますが、ポイ活をして今回購入した金額のうちどのくらいポイントで還元できるのかチャレンジするのも悪くないと思って注文を掛けてしまいました。

テレビはオワコンという方も少なくないとは思いますが、リアルタイムで出てくる情報を入手するにはそこまで悪くないメディアだと私は思っています。今回、こうしたテレビチューナーを自宅に設置することで、地上波では旅行中でも地元のローカルニュースや番組を見ることができるようになりますので、個人的には今の状況(外出時にはテレビ視聴はおろか録画予約もできない)を考えると、車や電車での移動中にも比較的安定して放送中の番組をネット経由で見ることができるこうしたハードを通じて、疑似動画配信のように利用する中で、多くの人がテレビの魅力を感じて欲しいものだと思います。

と、同時に現在昼間に実用的に動画配信用として使えるのは、mineoの最大1Mbpsの回線になるので、それでまともにこの自宅に置いたチューナーからちゃんと番組を見ることができるのかというのも気になります。タブレットくらいなら大丈夫ではないかと思いますが、こちらについては実際に到着してからレポートしたいと思っています。

ガステーブル点火用の「単一電池」代替にエネループ3本×2セットのアダプターを使ってみて

以前、以下のリンクで紹介しました単三電池3本を入れて単一電池一本として使用可能なアダプターの紹介をしたことがありました。私が充電できるニッケル水素電池「エネループ」を使用するようになって、単三エネループ一本を単二や単一に変換して使えるアダプターを、主に100円ショップで購入して使っていたのですが、単二や単一のアルカリ電池を使うのと比較して、どうしても早く電池が消耗するということもあり、今までの三倍の電力を使えるアダプターにして使えるようになったものもありました。それがガス点火装置を作動させる都市ガス用のガステーブルでした。

単三電池を単一電池として使えるアダプターは利用する単三電池3本タイプが色々使えておすすめ

上のリンクの文章を書いたのは今から約2年前のことですが、恐らくこの文章を書いてすぐガステーブルの電池は交換していません。というのも、当時使っていた使いすての単一電池がまだ使えていたので、それを使い切ってからこの充電式電池使用のセットに入れ替えたと記憶しています。ただそれでも一応満充電にしたものの、電池自体は結構長く使っていて使える容量も少なくなっているであろう電池でも1年くらいは問題なく使い続けられたと思っています。

で、調べてみたところすでにこのアダプターは単一電池4本使用のランタンで使用していたので、今年の2月に追加購入で同じアダプターを購入し、恐らくその時点でガステーブルに入れた運用を開始したのだろうと思います。これを書いているのは同じ年の12月なので、10ヶ月は問題なく使えたということになります。

今回、まだガステーブルの点火をするには十分すぎる容量があったはずですが、一つにつき単三エネループ3本が入るアダプターから電池を抜いて充電にかけたら、ほぼ中味は使い切ってしまっていて充電にもそれなりに時間はかかりました。それでも、ガステーブルは毎日使うものなので、毎日使っていたことが功を奏したのか、普通に長く使い続けられたというのは、今後も同じように使え、もし今使っている電池の性能がだめになった場合も、他の電池で充当すれば(その場合、駄目になった電池はリモコンなどで再活用もできます)アダプターが壊れない限り使い続けられそうで、日常生活の中で助かります。

というのも、普段の生活の中で使いすての電池を買いに行く機会は減っていて、さらに単一電池となると電気屋さんに行かないと売られていなかったりする場合もあります。そして使い終わった電池はなかなか捨てるのも大変という現実もあります。もし充電式電池で代替できるならそうしたいと思われる方も少なくないのではと思います。

我が家にはエネループ純正の、単三電池一本を単一電池一本として使用するための電池アダプターもありますが、このタイプだと電力不足でガステーブルの点火はできませんでした。エネループを3本使って単一1本分として使う写真のアダプターならその機能を果たすだけでなく、かなり長い期間使い続けられるので、今回の経験も含み、何とか一年くらいは持ってくれたらと思うので、今後は毎年の大掃除の時期に電池の再充電を行ない、急な電池切れを防ごうと思います。

駅前にぎゅっと詰まった町であるからこそ大型・有名店舗の撤退は痛い

2026年の春から、私の住む静岡市では建物の修繕の関係で静岡駅南側の旧JR東海所有地に建てられた「アピタ静岡」が撤退した場所(セントラルスクエア)にイオンが入り営業を再開することが本決まりになったということです。スマホの広告でもオープニングスタッフの募集広告が入ってきたりしていましたので、市民としてはようやくオープンするんだなとほっとしています。

全国どの都市もそうですが、その都市の利便性というのは、やはり買い物のしやすさというところにつながっていくと思います。先日、ユーチューブを見ていたら、静岡市とは全く縁もゆかりもない方が週末2泊3日で静岡市週辺をぶらぶらして、静岡市に移住する人の参考にしてもらうような動画が上がっていたので見てみました。

その方は清水市にホテルを取り、主に「清水駅」「東静岡駅」「静岡駅」に広がる商業圏を回っていましたが、静岡と清水を結ぶ交通機関としてJRだけでなく静岡鉄道(私鉄)、さらにバスがあるということで、車が無くても電車を使っての生活がしやすいのではないか? といういかにも車が必要ない首都圏在住者の方の意見が前面に出ていました。こちらとしては、自転車メインにいろんな所へ行くのが当り前な生活をしてきたので、電車で移動するというのは、新たな町としての魅力を教わったようで、地元民にも興味深いものでした。

そんな私の車以外(主に自転車)での行動範囲は、大体15分くらいあれば静岡駅周辺に着いてしまい、最初に紹介したセントラルスクエアにもそのくらいの時間があれば行くことができます。自宅を中心とした同心円状には全国の他の地域では閉店が続いているイトーヨーカ堂がありますが、大型ショッピングセンターの撤退が今後どうなるかということで生活のパターンが変わり、今まで当り前に使っていたお店が撤退するのも痛いです。

かつて、静岡駅の北側徒歩すぐのところに牛丼の松屋さんがあったのですが、かなり前ですが突然撤退してしまいました。以前は青春18きっぷ使用のため、静岡駅始発の普通列車に乗る機会が多かったのですが、駅近にある吉野家さんは朝7時過ぎにならないと開店せず、今なら深夜料金が上乗せされるにしても、列車に乗る前にさっと朝食を食べられる24時間営業の松屋さんは貴重な存在でした。現在もそうしたお店は静岡駅近くにはないと思うので、別に牛丼でなくても良いので、この辺が何とかなればと思います。

また、昨日改めて気付いたのですが静岡駅から地下道を通ってすぐに行ける場所に「てんや」があり、入っている施設の無料駐輪場が使えるので、月に一度のお弁当の安売りの日に自転車で買いに行くことが多かったのですが、残念ながらそのお店は先月末で10年続いたお店を閉めてしまっていました。市内には他の場所にも店舗はあるのですが、割引券はその店舗でしか使えませんし、自宅から自転車で行ける手軽さは無くなってしまったので、その点は残念でした。

こういうことはままあることですが、逆にこちらで全国の色々な地方を訪れる際、ネット検索して出掛ける場所の情報を取るにしても、あると思っていたお店が閉店しているというような可能性も同様にあるということも確かでしょう。それは、初めて行く場所というよりも、何度も出掛けて利用したお店がある町である場合、そのお店へ行くことを半は目的にするような事があり、もしそのお店が閉店していたとしたら、かなりのショックを受けるのではないかと思います。今後出掛ける際は、単に観光サイトを確認するだけでなく、地元のショップ情報やグルメ系アプリなどを活用し、現在お店は営業はしているのかしっかりと把握する必要はあるのではないかと今回思いました。皆さんもお出掛けの際には注意しましょう。

povo2.0の月額制「サブスクトッピング」はどんな用途に合っているのだろうか

povo2.0は、契約の方法が他の回線と違って、トッピングという形での料金を前払いし、払った分使えるという形になっています。

最安で維持するためにはきちんと自分の契約を管理して、定期的にトッピングを繰り返さないと「自動解約」という憂き目が待っています。現在はトッピングの効力が切れてから180日で解約という形になっているので、安く電話の待ち受けで使っている方は注意が必要になります。

各種トッピングについては「月毎」ではなく「30日」単位でのものになっているのも特徴的で、180日有効のトッピングと言っても、6ヶ月まるまる使えるという感じでいると、その前にトッピングが切れたりする可能性もありますので、きちんと自己管理をする必要が今まではありました。

そんな契約管理のやり方に不満を持っている人のためなのか、今回新たにデータ通信についても「月毎自動更新」のサブスクトッピングが開始されました。このトッピングには2種類あります。

・月間5GB(月額1380円)
・月間30GB(月額2780円)

自動更新といっても余ったデータ容量は翌月に繰越されないので、自分の毎月の利用状況を把握して契約することをおすすめします。また、他のMVNOにあるアプリやWebなどから高速と低速を切り替えるような機能もありません。
ただ、povo2.0はauが提供するサブブランドなので、速度については基本的にはau回線に準じるだけの安定性があります。auの電波状況は評価も悪くないので、他の回線で同じくらいのデータ容量のプランを使っている方でau回線に乗り換えたいという方にはなかなか面白いプランではないでしょうか。

常に外で使い、さらにトッピングの上限近くまで使うくらいの人であれば、平日昼も夜のゴールデンタイムも問題ない速度で使えますので、信頼性は高いです。他のサブブランドについては、かなりプランが複雑に最近ではなっていますので、単純明快なトッピングだけのpovo2.0の優位性が出てきます。

逆に回線を使わなくなった場合でも、全てのトッピングを最低限にすることによって、速度は実質64kpbps前後にはなりますが、ほぼ気にするほどではない負担で回線を維持することもできます。

あと、これは言うまでもない事ですが「使う分だけトッピング」という使い方は、生活パターンの変化などでそれほど外でデータ通信を使わなくなった場合などの対応が簡単ということもあります。

ともあれ、自動解約の心配なくデータ通信を利用できるトッピングができたというのはユーザーにとっては有難い事です。今後も期間限定のトッピングをpovoでは提供していくと思いますが、多くのユーザーが便利に使えるようなトッピングがさらに増えると面白いですね。私自身の持っている回線も思わぬところで化けるようになるかも知れません。