久し振りの長距離バス 大垣夜行 ムーンライトながらとの違い

急な用事で東京まで日帰りすることになりました。平日で翌日が仕事の場合でも東京に行く場合は、行きは新幹線にするにしても帰りをどうするかが問題になります。

以前は毎日運行している夜行列車の通称「大垣夜行」(のちに全席指定の「ムーンライトながら」に変更になって現在は廃止されています)があり、ムーンライトながらのように指定券がないと乗れないということもなかったので、東京を出るのが午後11時を過ぎても何とか私の最寄り駅である静岡駅には午前2時過ぎには着いて、何とか翌日の仕事や学校にも影響を及ぼさないようにできたのですが、今はそうはいきません。

まあ、全席指定のムーンライトながらになった時点で特に夏休みなどの青春18きっぷシーズンには連日に渡って指定券が取れない状況がありましたので、今の方がまだましという状況ではあります。というのも、きちんとした指定券という風に発券されることから、人気が集中しそうな日の切符を用もないのに入手してオークションで売るような人がいて問題になったことがありました。

お金さえ出せば希望する日の指定券を入手することができるメリットはあるものの、本来は交通費を節約する目的で乗る列車の指定券がプレミア価格になってしまうというのは本末転倒です。もしかしたらムーンライトながら廃止の理由の中にはこの事もあったのではないかと思ったりもします。

たまたま今回は急な話ではなく一週間以上の間が東京行きが決まった時からありましたので、日帰りをするために夜行バスを使うことにしました。チケットの予約は現在ネットの専用サイトでできるようになっており、さすがにこのネット予約のチケットをオークションで放出するというのも難しいのではないかと思います。なお運賃は新幹線と比べると半額以下で利用できるようになっています(早割およびネット利用割引を併用した場合)。

大垣夜行と比べると少し時間は早めになりますが、地元に到着するのが30分くらい早くなるので多少翌日が楽になりますし、出発は新装なった新宿のバスターミナルになります。このターミナルからの乗車は初めてなので、今後の旅行のバリエーションを広げるためにも一度使ってみたいと思っていた場所だったので楽しみです。

恐らくこの文章をアップする際にはすでにバスに乗っているかも知れませんが、どんな所かを含めて時間が許せば見てきたいと思っていますが、それも先方での用事からの飲み会もある予定なので(^^;)、その状況にもかかっていたりまします。どちらにしても詳しい内容については改めてこのブログで紹介できればと思っています。


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