何気にBiglobeのエンタメフリーオプションが充実している

ぷららLTEのサービス終了がアナウンスされ、データ通信無制限に代わるプランとは何かという事を色々考えている今日この頃ではあるのですが、常に利用しているサービスがオプションで使えるなら面白いと思えるBiglogeの「エンタメフリーオプション」の対応サービスが何気に増えているのでここで紹介しましょう。

というのも先日のニュースで、ようやくradiko.jpが対応するようになったのです。これで、これを書いている時点で高速クーポンを消費しないで使えるエンタメサービスは以下のようになりました。

・YouTube(動画視聴)
・AbemaTV(動画ストリーミングで放送する新しい放送メディア)
・Google Play Music(音楽ストリーミングサービス)
・Apple Music(同上)
・Spotify(同上)
・radiko.jp(民放ラジオが聞き放題)

ラジオについては個人的にradikoとNHKのらじる★らじるが使えて一人前だと思っているので、Biglobeにはもう少し頑張っていただきたいですが、有料でradiko会員になれば全国のラジオが日本中どこにいても楽しめるようになるのはポイントが高いと言えましょう。すでに有料で各種音楽サービスの会員になっている方はかなり有利に多くのサービスが使えますが、一つ気を付けていただきたいのが音楽ストリーミングサービスのSpotifyです。

このサービスはスマホで使っている分には広告を見ることで無料で利用できるのですが、スマホでないタブレットで無料利用した場合、月ごとに制限時間が決まっているため、いい気になって使うと月の途中で利用ができなくなります。動画やテレビ放送を見るならスマホよりも7インチクラスのタブレットにSIMを入れて使うのがいろいろ便利なのですが、無料でSpotifyを使いたいと考えている方は画面は小さくなってもスマホの中にこのSIMを入れて使う方がいいケースも出てきます。

私個人としてはできたらAmazonのプライムサービスやサッカーのJリーグ観戦には必要になっているDAZNで使えたら本格的な旅行用のエンタメサービス鑑賞用として考えてみてもいいかなと思っているのですが、AbemaTVだけでもすでにテレビ朝日の「報道ステーション」の再放送を深夜に配信することが決まっているといいますし、旅行中に世の中の動きを確認するために10インチタブレットにセットして使うのもいいかなと思います。

このプランは使いようによっては十分ワンセグが使えない山の中での情報収集の手段となりえますし、確実に時代は変わりつつあることを感じる変化であると言えるかも知れません。今のところ私の場合は中速のSIMで限定的に使ってはいますが、お子さんを連れての旅だったらYouTubeの無制限利用可というのは大きいと思います。今後さらに利用できるサービスが増え、使い勝手が良くなることに期待したいものです。




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