音楽データを入手してメモリオーディオで楽しむための一番リーズナブルな方法を考える

来月あたりを目的に、microSDカードなどのメモリーに音楽のデータファイルをコピーし、インターネット環境がなくても自分の好きな音楽を聞くことができるようにしたいと思っています。今のところ、すでに持っているCDについては、古いCDドライブの付いているノートパソコン経由でCD音質の44.1kHz 16bitのデータとしてflacファイルとして吸い出すことが可能です。

ただ、Spotifiのようなストリーミングによる音楽配信にも当然メリットがあります。音楽を所有することはできないものの、ネット上で配信されているうちはプレイリストを作ってネット環境さえあれば自由に聞くことができます。ただ、月々の利用料(聴き放題)の料金がかかり、無料会員の場合は音楽を聞く気分をぶちこわすような(笑)、CMが入るので心から音楽を楽しむにはやはりそれなりの投資が必要だといえます。

個人的には、ストリーミングでの音楽利用は楽しみつつ、気に入った作品(アルバム)をメモリオーディオで集めたいところなのですが、ハイレゾ音源は高いし、MP3の圧縮したファイルでもアルバム一枚2,000円くらいと、多く作品を集めるとなるとなかなか大変です。

それなら、中古CDを買った方が良いのではないか? とも考えたのですが、中古CDは買うタイミングによっては高くなったりしますし、何より部屋の物が増えるというのは今の時代に逆行しているのではないかと思いながら、ふと思い付いたのが昔懐かしい「CDレンタル」の存在でした。

今でもTSUTAYAではCDレンタルを行なっていて、ネット上で登録の上レンタルを申し込むと、自宅まで郵便で届けてくれ、期間内に封筒をそのまま投函して返却すれば手間もかかりません。大体、私が借りようとしているCDは新譜ではなくいわゆる旧作のものがほとんどなので、一枚100円くらいで借りることができ、送料を含めても二枚で500円くらいに収まります。

CDが届いたら自分でデータを吸い出してflacファイルにしてそのファイルを複数の場所で管理すれば、部屋の中をごそごそ探さなくてもすぐ使いたい時に利用可能で、ネットからのダウンロード購入と比べても10分の1? くらいになります。

試しに、TSUTAYAのサイトに初登録したら630円分の無料クーポンが出たので、3枚分の旧作CDがクーポン利用で0円でレンタルできました(ちょうど旧作1枚が66円というキャンペーンも併用しました)。これで、かつて買いたかったけと買えなかった旧作CDをメモリオーディオの中にリーズナブルに追加することができそうです。もちろん、そうして作ったファイルはパソコンやスマホに入れても利用可能なので、今後所有してメモリオーディオでいつでも聴きたいと思った作品でレンタルCDで利用可能なものは、こうしたサービスが無くなるまでは思いっきり活用しようと今は思っています。

カテゴリー: 音楽コラム | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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音楽データを入手してメモリオーディオで楽しむための一番リーズナブルな方法を考える」への2件のフィードバック

  1. ahiru

    てらさん、こんにちは

    レンタルCD懐かしいですね。
    自分は昔レンタルレコードが始まったころから利用していました。「黎紅堂」とか懐かしいです。盤面に傷をつけて買い上げさせられたのも良い思い出です。(^^; 

    今はちょっと聞きたい曲があればSpotifyで無料で聴ける(制約はありますが)ので、良い時代ですね。

    実家や家にCDが結構ありますが、なかなか処分出来ないです。どうせ二束三文だろうし・・

    では~

  2. てら 投稿作成者

    ahiruさん コメントありがとうございました。

    音楽の楽しみ方というのは、レコードからCDへの流れよりももっと早く変わってしまいましたね。今後レンタルCDという事業自体が存続するのか? という危惧もあるので、今のうちに現在自宅にない思い出深いCDを根こそぎ借りてデータ化しようと思います。

    spotifyの無料会員は良いですが(タブレット・パソコンならアルバム順で聴くことが可能)、やはり途中でCMが入りまくるのがどうにかならないかと思うので、今後は聞き流したり内容を確かめるのに使うような感じで考えています。それでも、同じ音楽を多くの人と共有できるというのは素晴らしいことで、多くの人が過去の多くのライブラリーを直接紐解くことで、新しいものだけでなく古い音楽を楽しめるような形で音楽文化が続いていって欲しいと思いますね。

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