エアコンによる冷房フル稼働中とエアコンを使わない生活との電気料金の差について

昨日、契約している電気会社からLINEが届き今月分の電気料金が確定しました。料金の判定期間は10月12日~11月11日くらいで、この時期にはもはや日中の冷房が必要ないくらいの天候になっていました。私の自宅は集合住宅なので、一軒家でそれぞれのお部屋にエアコンが付いているようなお宅とはかなり違うと思いますが、主にワンルーム感覚だと比較的近いくらいの生活パターンではないかと思います。

今月の請求された電気料金は9千円ちょっとでした。ようやく1万を切ったかという感慨がありましたが、真夏で一日中エアコンを付けている日々が多かったピーク時には最大21,000円くらい払っていて、その差額は約12,000円でした。

こう書くとかなり高くなったような気がしますが、一日当たりにすると大体400円で、これで一日中部屋の中で快適に過ごせるということを考えると、あえて外に出るよりも自宅でのんびりしながらネット配信の映画を見るような事をしての電気代なので、その点では不満はありません。ただ、電話が定額で利用可能になったこともあり、「使った分だけ後払いでいくらになるかわからない」という料金の払い方には不安が無いと言えば嘘になります。幸いにして、LINEで毎月料金と使用電力のデータを取っているので、LINEのトークをたどれば毎年の値上り分はあるにせよ、大体の利用金額はわかってきます。

来年は値上げされるのかどうかわかりませんが、今年はあまり気にしないで電気を使っていたため、来年はもう少し意識して必要がないところでは止められれば良いとも思います。また、在宅が奨励されるような状況とは違ってきているので、日中外で涼みながらモバイルノートを持ち出してブログを書くような行動についても電気料金を下げるための一つの方法でしょう。

しかし、電気料金を出したくないと無理をするのはやめた方が良いと思います。これからの季節は逆に暖房費が必要になってきますが、私の住む静岡が雪の天気とは無縁で、南アルプスの方から乾いた風が吹いてくることはあっても閉め切った部屋の中は日中温かいので、早朝や夜に限定して暖房器具を出すようにしますが、例年はこたつ中心でも何とかなっているのが有難いです。

今年はポータブル電源の環境も整ってきたので、早朝にポータブル電源をつないだ電気ストーブを使ったり、石油ストーブで部屋を暖めるようにしてトータルの電気代を抑えるような事も考えていきたいと思っています。現在はインフルエンザも流行しているので、その辺を考えて繰り返しになりますが体に無理がかからない程度の工夫をしながら、電気代の節約は行なっていくだろうと思っています。

カテゴリー: ノンジャンルコラム | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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エアコンによる冷房フル稼働中とエアコンを使わない生活との電気料金の差について」への2件のフィードバック

  1. ahiru

    てらさん、こんにちは

    ウチも大体同じような電気代です。
    電力使用量と電気代を記録しているのですが、夏の電気代が2万円を超える様になったのは7年前からですね。その前は1.5万円位でした。

    電力消費量自体が増えているので、外気温が上がって、エアコンの負荷が上がっていると推定されます。

    本格的に太陽光発電を導入すれば、夏の電気代は下がると思いますが、投資額が高すぎますね(^^;

    では~

  2. てら 投稿作成者

    ahiruさん コメントありがとうございました。

    真夏のエアコン使用は同じように使っていても冷えないので、その分電力消費量が上がってしまうのかも知れませんね。

    私のトライしている太陽光発電は、エアコンを動かすには全く足りないくらいのものなので参考にならないかも知れませんが、折りたたみのソーラーパネルを複数揃えて2~3万、ポータブル電源自体は容量がそこそこで良ければ、セールで売られていると思うので、ローテーションのために2台6万くらい(500Whクラスは中途半端なのでセールならそのくらいで手に入る)とすると、初期投資10万弱でも冷蔵庫の連続稼働くらいはできるので、氷枕を冷やしてDCモーターを使った扇風機を回せば夏の夜でもぎりぎり過ごせるかも知れません。

    ただ、ここまで来るのに無駄な投資もしてしまいました(笑)。それでも、このブログで色々と紹介しているうちに、一応何とか体裁が揃ってくるのですから不思議なものです。

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