マスクが買えなくてもダイソーで買える感染症予防グッズ

この週末、テレビニュースを見ると全国的にマスクが買えない状況が続いているとのことだったのですが、私の住む静岡県内でも軒並み薬局やスーパーからマスクは消えていました。

たまたま、私はこんな騒動になるとはわからない中でインフルエンザ対策のために、今日本で一番安いワイヤー入りのマスクではないかと思われる、ダイソーの不織布マスクを購入していました。この騒動を受けて週末にマスクを買い足そうと思って購入店に改めて出向いたところ、まさかの売り切れになってしまっていました。30枚で税抜100円というのは破格なので、もしダイソーで見掛けたらゲットしておくことをおすすめします。ちなみに、私が購入したお店(すでに売切れ)の掲示では「一家族1個限定」ということになっていました。便乗値上げをするようなお店では買わず、こうしたお店を巡回しながらきちんと正規の買い方で安くて使えるマスクを購入することをおすすめします。

ただ、ヨーロッパではマスクを付けて外に出ているというのは、インフルエンザをはじめとする感染症にかかっている人という風に見られるので、マスクを予防のために付けるということの効果についても疑問が持たれているところもあります。もし出掛けた先のどこでもマスクが購入できなかったとしても、別の対策グッズを購入して新型肺炎に備えるのもいいと思います。

まず、私の場合マスクより効果があるかもと思ったのは、本来外で花粉を付けないように工夫されている税抜100円の「花粉メガネ」です。写真で見た通り、フレームが厚くなっていて顔にフィットすることで直接花粉が目の粘膜から入りにくくなっています。もちろん、新型肺炎のコロナウィルスはマスクをしていてもその小さな穴を抜けて入ってくるほど小さいので、直接保菌者から飛沫を飛ばされた場合はマスクをしていても絶対ということはありません。そんな中で、一番の自分でできる予防方法は「徹底的な手洗い」と「菌が付いているかも知れない手で体の粘膜を触らない(口・鼻・目)」ということです。

手洗いについては特に食事の前に念入りに行なって、口から原因菌が入らないようにするようにする事で感染症の発生を抑える効果が期待できるでしょう。ただ、原因菌が体に入る可能性は他にもあって、それは個人的な行動に関係するのですが、私の場合などはわかっていてもつい手を洗っていない状態で顔や目の近くに手が行ってしまう事があります。さすがに鼻はほじらないですが(^^;)、最近は黄砂や花粉が飛ぶような日には目の回りが気になってつい手で直接触れてしまうということもあります。ちなみに、私自身は花粉症の症状は出ていませんが、やはり花粉が多い時にはそうでない時との差に気付く感じですね。

この花粉メガネをしていれば、そうした目への違和感を感じることを防ぐことができ、目の回りを触るかわりにメガネのフレームに触って周辺の違和感を解消することもできます。その際、直接自分の手が顔に触れることはないので、その点でも安全です。

最後にもう一つ、外出時にどうしても手が洗えないような状況に備えるためのアルコール消毒ができるグッズを探していて、写真の「アルコール消毒綿」(税抜100円)を見付けました。モノは4センチ四方のサイズの綿にエタノールが主成分の薬液が付いているもので、14包あります。体の粘膜や傷の部分に使うことはできませんが、手洗いもできず、さらに液体のアルコールも近くに見付からない場合に使うことができます。さらに、液体のアルコールと違い、スマホなどの物を拭くことで普段使いの中でよく触れるため、様々な菌がついているかも知れない物をアルコール消毒できるというメリットも有るのではないかと思います。

このように、マスクがなくても意外と感染症予防に有効なグッズが100円ショップを改めて見直せば色々あるので、今回紹介したダイソーでないお店でも同様の商品が置いてあるかも知れません。色々探して自分的に使えそうなグッズを発見してみるのもいいのではないでしょうか。


カテゴリー: 防災グッズ, 防災関連ニュース | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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