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 電池を使ったグッズたち その5 単三1本で動くグッズ

 今の世の中で一番使われている電池の種類は、異論はあるかも知れませんが単三電池ではないかと思われます。使われている数が多いという事は、災害などの緊急時に家の中を探せばどこからか使っていないか使用中のものでも容量が残っているものを見付けられる可能性が高いと言えます。私自身も使っているグッズの多くは単三電池を使っているものが多くなっています。その中でも単三電池1本で使えるものというのは乾電池を使っていて、容量の残っている電池の備蓄がなくなってきたような場合にはありがたいものだろうと思います。それでは、以下に以前紹介したものを含む私が使っている単三1本で使える機器を紹介します。

・Panasonic 防災ライト BF-BM10
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/panasonic-bf-bm.html

・GENTOS ヘッドランプ GTR-731H
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/gentos-gtr-731h.html

・GENTOS リゲルヘッドライト GTR-931H
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/gentosgtr-931h-.html

・モンベル コンパクトヘッドランプ
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-600e.html

・(参考)モンベル クラッシャブル ランタンシェード
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-3617.html

 最初のBF-BM10は単三の他に単四、単一、単二電池も使えるマルチライトですが、私はスペーサーを入れて単四電池以外は全て単三の充電池で運用しています。そうすれば、もし他の用途で電池が必要になった場合はここから電池を取り出して使うことができます。懐中電灯タイプのライトとしては最強でしょう。残りのライトは全てヘッドライトタイプで、マグライト型のものは単三2本のものの方が使い勝手がいいので省いてありますが、もしキーライトとして使いたいと思われるなら、私はむしろ単四電池1本のものの方がかさばらなくていいと思います。ヘッドライトの個人的なおすすめは、かなりの本格的な山登りに使うのでなければ、モンベルのコンパクトヘッドランプにランタンシェードをセットにして持つというのがいいのではないかと思います。このセットだけでヘッドライトだけでなく懐中電灯や据え置き型のランタンとしても使い回せます。ただ、ランタンとして使っていると他の用途には使えないので、単三電池1本を使用するヘッドライトを複数用意するというのもかえって便利かも知れません。

・A&D 上腕式血圧計 UA-704
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/ad-ua-704-70b9.html

 健康器具としてそれなりに人気がある血圧計ですが、実は自宅で使っている別の血圧計は単三電池4本を使って全て自動で計ってくれるものです。それはそれで便利なのですが、少ない電力で動くこの血圧計は手で空気を入れるようになっています。そのため、単三のマンガン電池でもかなりの回数測り続けることができるのです。私はそれこそ旅行の時のみに使うために車内で保管し、もしもの災害用としても準備しています。

・ミニマム 電動付歯ブラシ ハピカ マイナスイオン
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-df7d.html

 私が現在、普段の口腔ケアに使っている歯ブラシです。単四を使ったものより大きくなるものの、その分ブラシも大きくて使いやすいので気に入っています。手に入りやすく私の環境では充電された単三電池を多く保有しているということもあり、状況によっては予備を購入し災害用持ち出し袋に入れるのもいいかなと思っています。

・エステー エアカウンターS
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-3bfb.html

 まさか、こんなものが売り出され、自分が購入するようになるとは思いませんでした。あくまで簡易的な放射能測定器だということを割り引いて使うべきものだと思います。私が購入に至ったのも、単三電池1本で使える手軽さにあったと言えます。今後も使う機会がないように願いたいものですが、いざという時にでも何とか使えそうな単三電池を1本探して使える安心感はあります。

・ロジクール Bluetoothマウス M336
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/bluetoothm336-6.html

 タブレットをキーボードと一緒に使う場合にあると便利なBluetoothマウスの中でも単三電池で動くものがあります。一回電池を入れると相当長く使えるくらい消費電力は少ないので、もし災害に遭った場合、この中に入っている電池を他に使い回すこともできるので、モバイルパソコンと一緒に持ち歩くのがいいでしょう。

 こうした単三1本で使える機器の数々は常用してももちろんいいですし、いざという時のために普段は電池を入れないでおいて、必要に応じていつでも使えるようにしておくというのもいいと思います。

運転の仕方で変わる燃費

 私が今乗っている軽自動車SUZUKI keiは、標準でターボが付いた車で、ミッションも3ATという事で燃費は以前乗っていたワゴンRの4ATには負けると思っていました。実際、エアコンを付けず普通に運転している状態での燃費は平均すると10km/lそこそこといったところで、ワゴンRの市街地走行での燃費12km/l台(それでもあまり良いとは言えませんが)とはやはり違うという印象でした。このままでは夏のエアコン全開で使うと10km/lを割るのは確実といった感じです。

 ただ、ちょっと気になったのが、普通にアクセルを踏んで運転している場合、車を流れに乗せるためにかなりターボが動作しているという事でした。そこで考えたのが、もし車の運転の仕方を工夫して、できるだけターボが動作しないような運転をした場合、燃費はどれくらい変わるのだろうかという事でした。

 車にはタコメーターが付いていて、エンジンの回転数を把握する事ができます。市街地走行でスピードを40km/hくらいに抑えて走ることができると、発進からエンジンの回転数は3,000回転以下で何とかギアチェンジできます。40km/hで走るだけならエンジンは2,000回転くらいで安定しますが、高速道を走ると4,000回転以上に上げないと流れには乗れず、そこは3ATの不利な点であると言えます。

 それでも日常生活では高速道に乗る事はほとんどなかったので、極力ターボを使わないように頑張って、昨日給油の際に燃費を計算したところ、単純に走行キロを燃料の量で割っただけではありますが、何とか13.02km/lという数値が出ました。しかしながらこの数字は、純粋に市街地走行だけでなく、隣町まで数回往復したことで多少燃費は良くなっていると思われるため、実際の私の町における市街地走行での燃費は12km/l台あたりに落ち着くと思われます。それでもこの数字は、以前乗っていた平成23年のワゴンRと同じくらいの数字で、今乗っている車はかなり古い車であるものの、市街地走行に限ってはそれほど変わりなく、アイドリングストップのようなことはしなくても、改めて運転の仕方の違いで市街地走行の場合でもこれくらい変わってくるという事を実感できました。

 ターボ車でない場合はここまで差は出ないとは思いますが、ある程度荒い運転をしていて燃費が悪いと思っている方は、なるべく急激な加速をしないで運転し、そこで改めて燃費を測ってみるといいかと思います。とりあえず私はこの結果を受けて、ターボはどうしても必要な時に使うくらいに抑えつつ、燃費優先の運転をしばらくは続けてみようと思っています。

電池を使ったグッズたち その4 単四4本で動くグッズ

 このカテゴリでは、できるだけ多くの電池を使ったグッズを紹介していくつもりですが、改めて身の回りで単四電池を4本使って動くグッズを探してみましたが、今の所私が使っているものの中にはその種のものはありませんでした。もちろん、どんなものでもいいからと探せばあるのではないかと思いますが、単四2本で動くもののような機器を小さくできるメリットもそれほどないということかも知れません。

 ただ、いろんなメーカーがリチウムイオンバッテリーではなく、エネループやエボルタなどのニッケル水素電池を使った機器を充実させてきた場合、それなりの可能性は残ります。単三の電池では大きさや厚さに問題ありの場合、必然的に単四電池採用という風になって行かざるを得ないわけですし。個人的には単四電池4本で動くような携帯電話やPHSがあれば、それほど大きく厚くならずに本体を作れるので結構話題になるのではないかと思います。現在でも単三電池4本で使えるものとしてウィルコムのイエデンワがありますが、あそこまで大きくせずに災害などの緊急時に電池を入れ替えて使える端末があれば嬉しいですね。

 今後、このスペースに興味深い機器が出てきた場合は内容を変更してそうしたグッズの紹介に使う予定でいますが、もし今後市販のニッケル水素電池において、単四タイプの容量が現在のMin.750mAhから上がってくれば、もっと多くの機器が単四電池を採用してくれ、単四4本で使える面白い製品も出てきてくれる気もします。ただ、単純に容量を上げた「エネループプロ」「充電式エボルタ ハイエンド」のような製品は、容量を上げることで繰り返し使用回数が極端に落ちるのが残念です。新しいエネループはMin.750mAhで繰り返し使用回数2,100回を誇りますが、Min.900mAhのエネループプロは繰り返し使用回数500回、充電式エボルタ ハイエンドではMin.930mAhで繰り返し使用回数300回までしかメーカー保証がなくなってしまいます。繰り返し使用回数2,100回を保ったままで、どのくらい容量を上げる事ができるか、今後も動向を見守っていきたいですね。

(2016.2.13追記)

 ここまで、この項目だけ具体的な品物の紹介をすることができませんでしたが、ようやく紹介することができます。単四電池4本で使える小型ランタン、GENTOS エクスプローラー LEDランタン SOL-144S です。 

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/gentosledsol-14.html

 上のエントリーでも書きましたが、単三電池3本のミニランタンよりも電池のローテーションがしやすく、明るさや使いやすさはむしろこちらの方がいいくらいです。電池のサイズが小さいことで本体の大きさも小さくできますし、単三電池使用のミニランタンとともに使用することによって、単三・単四どちらかの電池が入手できるかによって使い分けることもできますので、個人的におすすめしたい製品です。

車内での音楽はCD-Rで

 以前ブログでも紹介しましたが、前に乗っていたワゴンRの純正オーディオは、AMFMラジオにCDプレーヤーが付いていて、CD-Rに焼いたMP3ファイルを再生できたので結構便利に使っていたのですが、現在乗っている車のオーディオはラジオのほかにはMDプレーヤーが付いているだけなのです(^^;)。

 さらに言うと、将来乗り換え予定の車はことごとく車の装備がしょぼいものばかりで、恐らくオーディオ関連では本体そのものにモノラルスピーカーが付いたAMFMラジオしか標準では付かないことが予想されます。まあ、純正のオーディオを取り外して安いものでも付けてしまうという手はあるのですが、現状で新たにカーオーディオを付けるのも無駄なので、そうした技は新しい車を購入した際に取っておくとして、改めて昔購入してしまっておいたポータブルCDプレーヤーを引っ張り出して再度活用することにしました。

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 こうした使い方は一般的ではないのであえて型番などを出してもしょうがない気がしますが、すでにポータブルCDから撤退してしまったパナソニックから発売されていたSL-CT510です。本体はほとんどプラスチックという安っぽい作りで、落としたらすぐに壊れそうです。しかし、単三のニッケル水素電池2本で動き、普通のCDだけでなくCD-Rに焼いたMP3ファイルも再生できるというのが便利で購入したものです。現在このような体裁の製品では、SONYのCDウォークマンD-NE241がありますので、興味のある方はどうぞ。私はとりあえず今すぐ購入する予定はないですが、今後、ポータブルCDプレーヤーからソニーが撤退するようなら確保しておかないといけないかなと思っています。

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 車の中での使い方としては、ヘッドホン端子にFMトランスミッターをつなげ、車のラジオで聞こうと思っていたのですが、ヘッドホン出力が思いの他弱く、ラジオの音声の大きさと比べると極端にCDを再生する音が小さくなり、無理をしてラジオのボリュームを上げなければならず、ラジオに切り替えた時に音量の変化に戸惑うようになってしまうのが問題と言えば問題です。そこで、写真のように外付けスピーカーとしても使えるラジオにポータブルCDプレーヤーを繋いで音を出した方が大きな音が出ます。CD-RにMP3形式で音楽ファイルを焼けば、だいたい普通のCD10枚分くらいの音源をカバーでき、扱いを雑にしてディスクを破損してしまっても複製の作成が容易なので、車を停めて夜間に音楽を聞きたい場合はこの組み合わせが結構便利です。

 ただ、こうしたやり方でMP3ファイルに変換する場合パソコンが必要で、やり慣れない人にとってはハードルが高いかも知れません。私の場合は音楽CDをパソコンのドライブで読み込ませて専用のソフトでMP3に変換するのですが、こうした流れでMP3ファイルを詰め込んだCD-Rを焼いておくところまでやっておきます。こうすれば、MP3ファイル再生対応の機器で直接音楽を楽しめるだけでなく、パソコンに読ませると改めて音楽データとしてさまざまなメディアにコピーして使えます。旅行に出る場合はこのCDをさらにコピーして持っていけば(今さらですが、著作権のある音楽をコピーして楽しむ場合はあくまで個人で楽しむ場合に限られます)、かなりラフに扱って破損したとしても問題ないでしょう。高温で直射日光に当たる車内にメディアだけ放置したとしてもコピーはまた作ればいいので車の旅で音楽を楽しむ場合は、できればMP3再生に対応したカーオーディオを用意し、補助的な扱いでポータブルCDを持って行くというパターンでもそれなりに楽しめる気がします。

電池を使ったグッズたち その3 単四3本で動くグッズ

 単三でも単四でも、使う側からすると3本というのは中途半端な本数という事もあり、私はほとんど3本用のグッズは持っていませんが、必要に応じて持っていて、他の1本用2本用にストックしておいた充電池で使い回すこともあります。それでは、具体的に紹介していきましょう。

・OSRAM LEDライト DOT-it Waterproof
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/osram-leddot-it.html

 このライトは東日本大震災直後に全く懐中電灯の類が店頭から消えた時にも売っていました(^^;)。それも単四3本という中途半端な本数の故なのかも知れませんね。ただ、付属のマジックテープや磁石で天井に付けて簡易照明のように使ったり、服に付けて両手を自由にして使えたり、普通の懐中電灯よりは用途は多様で、防水という事もあり持っていて全くだめという事はないとは思います。

・MAQUINO 体組織計 レジェール
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/maquino-0e93.html

 薄型の持ち運び可能そうな体重計の購入を考えた時、そのほとんどがボタン電池を使うものだったのですが、この体重計だけ汎用の単四電池を使っているという事で購入したものです。自宅には別の体重計があるので使う時が限定されていて、使う時だけ電池を入れて計るだけなので、ストックしてある充電池をその都度入れて利用する程度に使う感じです。

 この他、小型ランタンやラジオの中に単四3本で動くものがあるようですが、こうしたものをそろえるよりも個人的には単四ならば1本使用のものと2本使用のものを合わせて3本で使った方がいいのではないかと思います。もっとも、これから単四電池を3本使った画期的な製品が出てくるようでしたら、改めてここで紹介することができれば嬉しいと思っています(^^)。

(2015.4.21)

・SONY アクティブスピーカー SRS-M50

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/sony-srs-m50-7b.html

・プリングルズ パーティスピーカー

http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-c403.html

 ほぼ同じ時期に手に入れた、電池駆動の小型スピーカーです。単四電池を使うことで小型化されているという部分もあるとは思いますが、双方のスピーカーともすぐに電池が切れることなく安定して動作するので、スマートフォンやタブレット端末のスピーカーから大きな音を出してみんなで聞くためにはベストサイズのような気がします。

持ち出し用WindowsパソコンのUpdate設定を見直す

 昨日は持ち出して使っているノートパソコンで大変な目に遭ってしまいました。というのも、一昨日に自動的に行なったWindows updateをインストールして終了してから、昨日起動のため電源を入れたところ、まず通常に起動しなくなりました。

 そのまま見慣れたアイコンが整列した画面にはならず、メーカーのレスキューソフトが起動し、update以前の状態にシステムが復元されたのです。そうして、すぐに使えると思ったら、ウィルス対策ソフトのデータも古いものに戻ってしまったらしく、再度新たなファイルをダウンロードしたり何度も再起動をかけたりと普通に使えるようになるまで結構な時間がかかってしまったのでした。

 Windows Updateにもウィルス対策ソフトにも罪はありませんが、パソコンをこの一台で回している場合、全ての作業が終わるまでは全くパソコンを使えなくなるという事も有り得るというのはまずいですね(^^;)。これは、旅行の時にたまたまWindows Updateから自動的に更新ファイルをダウンロードしたり、新たな更新を適用する場合いつでも起こり得る事だと言えるでしょう。

 個人的には、複数のウインドウズ搭載のパソコンを持っている場合、外で使ったり旅行に持って行くパソコンの場合、安定的にネット接続できない場合には自動的に更新されてしまう機能ををOFFにしておいた方がいいのではないかと思えます。具体的にはコントロールパネルの、「システムとセキュリティ」から「Windows Update」経由で「設定の変更」を選び、「重要な更新プログラム」の部分を以下の内容に変更します。

「更新プログラムは確認するが、ダウンロードとインストールを行なうかどうかは選択する」

Print

 こうしておくことで、安定してネット接続ができる場所があり、更新する時間も確保できる事を確認してからどうするか決定できるようにしておけは、あえて出先や旅先で更新せず、自宅に帰った後でゆっくる更新するという選択もできるでしょう。

 昨日の私の場合ですが、復元して再起動してからウィルス対策ソフトの挙動がおかしくなり、仕方がないのであえてソフトを再インストールする羽目になり、時間をかなり浪費してしまいました。パソコンのハードに関する故障ならば諦めも付きますが、常にパソコンをネットに繋いでいる状態だけでない旅先での使用において、余計な手間がかかってストレスを溜め込まないためにも、お出掛け前のパソコンの設定を見直してみることも必要ではないかと思います。

電池を使ったグッズたち その2 単四2本で動くグッズ

 もし電池の需要が供給に追いつかなくなった場合、あの東日本大震災直後の状況を考えてみると、他の電池が売れても単四タイプの電池がかろうじて売れ残っていたという事実をしっかりとらえる必要はあるかも知れません。これから徐々に紹介していくつもりですが、やはり単三や単一電池はすぐになくなってしまう可能性が大きいので、主に使いたいグッズが使っている電池が単一や単三使用のものだったとしても、単四メインで動くこれらの商品を気にかけておく必要はあると思います。ということで、単四4本の電池セットしか入手できない場合に備えて、単四電池2本で動くグッズを紹介していきましょう。

・CASIO トラベルクロック DQD-205J
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/casio-dqd-205j-.html

 小型の電波時計は日常生活だけでなく旅先でも便利に使えます。ただ、このようなタイプのグッズは電池を入れてからかなり長時間使い続けることになるので、充電池よりマンガン電池を使う方が便利で、他の物に使い回すことは考えない方がいいかも知れません。

・SONY アクティブスピーカーシステム SRS-T33
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/sony-srs-t33-ab.html

 手軽にスマートフォン、ミュージックプレーヤーや、イヤホン専用のライターサイズラジオをつなぎ、スピーカーから音を楽しめます。電源として単四2本を使わなくても音は出るのですが、電池を使わないとかなり音が小さいので、やはり電池を使って動かすのがいいでしょう。サイズも小さいですし、接続用のケーブルが本体に収納されているので、余計な荷物が増えなくて便利ですね。

・MINI MAGLITE 2AAA
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/mini-maglite-2a.html

・無印良品 LEDキャンドルライト
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/led-cbff.html

・GENTOS ヘッドランプ HR-710H(リンクはありません)

 単四2本で光るライトはここで紹介していないものでも探せばいろいろあると思いますが、連続発光時間は少なくなっても、コンパクトに携帯できるサイズであるというのがポイントだと思います。単四1本タイプのものよりも連続使用に使えるくらいのクオリティのありそうなものを選びたいですね。それと、ここで紹介している他のグッズと一緒に持ち歩くことで、充電池使用の場合ローテーションできるというのもポイントでしょう。

・エレコム Bluetooth折りたたみキーボード TK-FBP017(リンクはありません)

 最近のBluetoothキーボードの中には内蔵充電池が最初から入っているものもありますが、市販の充電池が使えるタイプの方が長く使えるような気がします。単三電池を使うキーボードよりも本体のサイズが若干小さくなるのもメリットですし、電池の使い回しが利くような環境を作っておけば電池切れの不安も解消できます。

・TOSHIBA 手回しラジオ TY-JR11(リンクはありません)

 スピーカー付きラジオの中にも単四2本で動くものがあります。このラジオはいわゆる災害用オールインワンラジオで、LEDライトにサイレンも搭載され、電池の他に内蔵充電池に手回しハンドルで充電する事ができます。もし内蔵の充電池がだめになっても、単四2本で継続利用が可というのもポイントです。

 こうして見ていくと、単四であっても2本で動くものなら機材自体が小型化され、小さくまとめて持ち歩きたいようなニーズには合っています。加えて、店頭で乾電池を購入する場合に残っている可能性も考えられるので、普段は使わなくてもラジオやライトぐらいは持っておけばあるいは役に立つ場面も出てくるかも知れません。

電池を使ったグッズたち その1 単四1本で動くグッズ

 ブログの振り分け方というのは実に難しいもので、どうしても複数の項目に入れたいものが存在します。新たにグッズを紹介する時、複数のジャンルに関わる場合、あえてここのジャンルから外してしまう事も多かったので、改めて電池の種類と本数別にここでまとめてみたいと思います。

 グッズについては私が持っていて使っているものになりますので、多少網羅できないところもありますが、これから電池で動くグッズや充電池を買って使おうと思っている方にとって少しでも参考になればと思います。また、新しくグッズを購入してブログで紹介した場合も当該ページのリンクとともにここにまとめたいと思っています。それでは、単四電池一本で動く私の使っているグッズを紹介させていただきます。

・GENTOS パトリオ4(GP-4)
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/gentos-gp-4-543.html
・GENTOS GTR-141T
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/gentos-gtr-141t.html

 この二種類はキーホルダーに収まるキーライトの範疇に入り、使う頻度にもよりますが、いざという時にはとても頼りになるライトです。パトリオ4は回転してスイッチを入れるタイプで、GTR-141Tはプッシュスイッチで電源を入れるタイプです。一通り使ってみて、耐久性の面ではGTR-141Tのプッシュスイッチの方がおすすめです。

・Panasonic 防災ライト BF-BM10
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/panasonic-bf-bm.html

 このライトは単四だけでなく、単一・単二・単三・単四の電池を入れるスペースがあり、どの電池でも動きます。常時携帯というわけにはいきませんが、他の電池と一緒に単四電池も入れておけばいいでしょう。

・サンワサプライ 電池式FMトランスミッター 400-FMT003
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/fm400-fmt003-ea.html

 使う場所を限定しない電池を使ったトランスミッターですが、単四電池では4~5時間といったところです。使い続けるためには予備の電池とともに運用するのがいいでしょう。

・SANYO ICレコーダー ICR-PS502RM
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/sanyo-icicr-ps5.html
・SANYO ICレコーダー ICR-PS401RM
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/sanyo-ic-icr-ps.html

 どちらも単四1本で動くICレコーダーで、ミュージックプレーヤーとしてもそれなりに使えます。直接パソコンなどのUSB端子に差さるようになっていて、本体の方で操作する事によって本体で単四電池を充電する事が可能です。つまり、別に充電器を持たなくてもいいわけです。現在これらの機種はPanasonicに変わってしまっていますが、同様の機種を持つICレコーダーは販売を継続しているので、同様に本体で単四電池が充電できるタイプのものを選ぶのがいいでしょう。

・ライターサイズ イヤホン専用ラジオ
オーム電機(OHM) RAD-F050M
ソニー SRF-M98 S
ソニー SRF-S86 S
パナソニック RF-NA030A

 現在私は使っていないのですが、イヤホン専用であるものの、最低限の放送を聞きたい場合はこうしたラジオと100円ショップで売っているような外付スピーカーと合わせれば夜に集まってラジオを聞くような用途にも使えない事はありません。また、ウォーキングなどで使うにはイヤホンで使うラジオの方が都合がいいところもあります。

・Panasonic Pocket Doltz EW-DS12
http://syachu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/panasonic-pocke.html

 そしてちょっと毛色の変わったものにも単四1本で動くものがありますので紹介します。。日常的に使っている場合もあるかも知れませんが、災害の時のためのオーラルケア用の一品として準備しておくのもいいかも知れない音波歯ブラシです。特にこのシリーズのものはコンパクトに収納できどこにでも持って行くことができるので、今まで紹介したものと一緒に用意しておけば、いざという時にでも電池切れの心配をすることはないでしょう。

 このように、単四1本だけで動くものでもかなりの種類がある事がわかるでしょう。単四の充電池一本ならそれほど充電時間もかかりませんので、電池切れに気付いてもすぐに再充電して使えるというメリットがあります。今回挙げさせていただいたものを全てバッグに詰め込んだとしても、それほど荷物にはなりませんので、興味のあるものから揃えてみるのもいいのではないでしょうか。

車にも災害対策のされたローテク仕様があってもいい

 新しい車選びは、現在乗っている車が車中泊にも何とか使えそうなのがわかってくるにつけ、その情熱が冷めかけていたりするのですが、情報収集は続けています。基本は軽自動車にすると決めているものの、ここまで考えながら候補をしぼっていくと、普通の方には全く乗る魅力のない車になってしまったりするのですね(^^;)。つまり、私の希望するo普段は市街地走行中心ながら、ひとたび車中泊の旅でかなり過酷な走行をしても耐えうる車というのは今の車のマーケットではあまり好まれないという事なのかも知れません。とりあえず、ここまでいろいろ考えてきた中で私の購入のための条件を挙げてみます。

・スペアタイヤが搭載されている
・ミッションはCVTでない従来のオートマ(3ATおよび4AT)
・窓はパワーウインドウより手動がいい

 このうち、最後のパワーウインドウについてはネットで調べてみると、軽の5ナンバーでは全てパワーウインドウになっていそうですが、商用の4ナンバーあたりなら何とかありそうです(^^;)。普通車のように横幅が広い車ならパワーウインドウがどうしても必要という場合もあるかと思いますが、私の場合は軽自動車の幅くらいなら、手動で開けられるので、ハンドルを回して窓を開ける方式で十分です。私自身には経験はないのですが、長く大切に車に乗り続けてきた人にとって切ない故障というのがあって、それがパワーウインドウの故障という話があります。パワーウインドウは車の動力とは直接関係なく、故障しても運行には影響はないはずですが、開いたまま閉まらなくなった場合は運行に影響が出て来る場合もあるでしょう。多くの方はおわかりでしょうが、窓が開いたまま故障して、雨とか嵐になってしまったら、もはや運転どころではなくなってしまうでしょう。普段のことなら中古のパーツで修理すればそれほど費用はかからないとは思いますが、そのまま乗り続けるには応急処置として窓にビニールを掛けてガムテープで固定するくらいしか方法がなく、旅行中に窓が開かなくなったら現地での修理を手配しないと高速道を走るような場合は走行自体が難しくなるのではないかという恐れがあります。ロードサービスを利用する場合でも新品を取って修理という事になると、結構な請求になる事が予想されるため、個人的には手動の窓の方が嬉しいのですが。

 ただ、世の中の車がほとんどパワーウインドウになっているという現実もあり、パワーウインドウの方が全て手元で操作できて便利だというのはわかりますが、例えば車が水中に落ちたり、災害時に電気系統がやられて窓が開けられなくなった場合に何とかして車内から脱出するためには窓を割るしかないというのが現状です。私の車には脱出用のハンマーをドアの収納スペースに入れてあるものの、座席から身動きが取れないような状況でハンマーを収納している場所に手が届くかという問題もあり、せめて窓を自分の力で開けられる手動ハンドルがドアに付いていれば、何とか開けられるのではないかと思うのですが。ただ、そうなると選択肢が軽の商用車一択となり、ダイハツハイゼット、スズキエブリィ、スズキアルトバンあたりに限定されてしまいます。まあ、私はそれでもいいとは思っているのですが、他の車と比べると相当野暮ったい車である事は確かなわけで、何か複雑な気持ちですね(^^;)。

 それでも今の時期だからまだこのような車が販売されているとも言えるかも知れません。将来に向けては、パワーウインドウの普及とともに最初に挙げたスペアタイヤ省略、ミッションのCVT化へと全ての軽自動車が舵を切って行くのではないかとも思われますし。あくまで個人的な希望ではありますが、非常用コックを使って手動で窓やドアを開けられるような災害対応の車の販売もメーカーには視野に入れてもらえるとありがたいです。さらに、高価な燃料電池やリチウムイオンバッテリーではなく、安価に入手できる鉛蓄電池を増設でき、オプションで太陽電池パネルやガソリン式の発電機を内蔵した軽ワンボックスが出たら、車中泊用車だけでなく災害の処点としての活用もできそうですし、それなりに引き合いはあるのではないかと思うのですが。

ダイソー メタルフック マグネット付

 私が今使っている車では車中泊をしようとは思っていなかったのですが、先日コット(キャンプ用ベッド)が設置できることがわかり、改めて車中泊するための環境づくりについて考えてみることにしました。幸いにして、両側の窓の目隠しについては、以前の車で使っていたマジックテープで固定するカーテンのような布切れがそのまま使えることがわかりました。フロントガラスについては日よけで対応可能ですので、残るは後部のガラス窓です。ただ、車自体に穴を開けたりすることで装備を付けるような事はできるだけ避けたいため、目隠しを取り付けるためどうしようかと考えていた際、目に付いたのが吸盤ではないマグネット式のフックでした。このフックにすだれを取り付けて目隠しにしてしまおうというわけです。

 磁石の強さによって耐荷重の違いがあるのですが、とりあえず最初に入った100円ショップに置いてあるものでは1kgあたりが最大で、とりあえず強力磁石が付いたものをダイソーでないその100円ショップで購入しました。写真にはありませんが、フックの部分がプラスチックになっているというのがちょっと不安でした。何が起こるかわからない外で使う場合、体をぶつけたり足で踏んだりして、何らかの力がかかってしまうと簡単にプラスチックは折れますから、できれば金属の本体とフックを持った磁石でつけるタイプのフックはないかと探して、改めて出掛けたダイソーで見付けたのが今回紹介するフックです。

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 パッケージにある通り、耐荷重は500gというのが気がかりではあるものの、全てが金属製なのは安心感があります。ちなみに、同じタイプのもので写真のものは角型ですが、丸型のものもあります。

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 どのように使うかの説明はいらないとは思いますが、写真のようにスチール製の冷蔵庫に付けておくような形で使われることがほとんどだと思います。この製品の特徴として、フック部分が固定されていなくて、自由に動くというのがあります。実際、どんな感じかと思って車の後部ドアのガラスの上に装着してみたのですが(この部分が私の車ではスチールがむき出しになっていました)、このタイプを車に付けたままにしておくと、車が動くたびにフックが動き、カチャカチャ音がしてうるさいので、最初にもくろんでいた車の後部ドアに付けたままにしておいて、就寝時にすだれを取り付けるというもくろみは外れてしまいました(^^;)、。車に付けたままにしておく場合には、フックが固定されているものを使用した方がいいということをここでは紹介しておきますが、こちらのフックは防災用品として結構使えるのではないかという感じがありましたのでそちらの使い方を今回は紹介しましょう。

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 まず、どのご家庭にも照明器具があると思いますが、そこに写真のようにセットします。ほとんどの照明器具は、写真のようにスチールが使われているのでこのように磁石がくっつくようになっています。このフックに何をつるすかというと、乾電池で光る照明器具の類です。

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 この写真のものは、ジェントスの単三電池3本で動くEX-837NXで、そのまま机の上に置いても広範囲を電球色で照らすことができておすすめのランタンですが、上部を開けて反対側から吊るすと、さらに広範囲を照らすことができます。重量は電池を入れて200gほどで、このフックで十分支えることができます。照明を置く位置をこうしたところに決めれば、普段とは明るさで劣るものの暗闇の中ではかなり明るく部屋の中全体に光を当てられます。

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 フックの固定方法としては、両面テープで貼るか、ねじで固定するかという感じで考えがちになりますが、しっかりと磁石にくっつくものが身近にあったり、車でも鉄板がむき出しになっている部分が多い車の場合は、磁石の方が吸盤よりも耐久性があり、部屋間の移動や、車での乗せ替えにも簡単に対応できるということで優れているように思います。ダイソーにはさまざまな種類のマグネット式フックがありました。その中でも写真にあります小型ながらネオジム磁石を使い、金属製のフックを持ったNo.18の金属フックは耐荷重量1kgを誇り、さらに重いものを吊り下げたい場合は2kgまで利用可能な強力回転フックもありました。ランタンを吊り下げた状態で強烈な地震に見舞われた場合、耐荷重500gでは少々心もとないところもあるかも知れませんので、このような小型で金属フックを使用した方がいいかも知れませせん。また、ジェントスのランタンの中でも単一3本で動く大型のEX-777XPという有名な商品があります。明るさや連続点灯時間に優れるので、災害時にはかなり頼りになるのではないかと思うのですが、こういったものを吊るす場合は、一部プラスチック素材を使っているようなものでも、耐荷重の大きいタイプのものの方が安心かも知れません。

 ただ、基本的には構造がシンプルで、破損する可能性の少ないという点で、全て金属でできたフックの方が耐久性の点では私は安心できます。今まであまり気にすることのなかった品ではありますが、跡を残さず着脱や移動も容易ということで、もっといろいろな種類のものを探してみたいと思っています。