ネットニュースで報じられていた、パソコンのOSでLinux Mint22.2が新ちにリリースされています。私は前のバージョン(22.1)からと日は浅いですが、Windows10の入っていたノートパソコンは全てLinux Mintに載せ替えてしまいました。Linux用のアプリの他、一部のWindows用に作られたソフト・アプリも動き、古いパソコンでも軽快に動くので、当初モバイル用に購入したWindows11の入ったノートパソコンを使う頻度が少なくなり、ここのところほとんどLinux mintの入ったパソコンを使ってブログ書きを含めた一連の作業をしています。
いよいよ、Windwos10のサポートが切れる(一年延長させることもできるようですが)という中で、今回新たなバージョンであるLinux Mint22.2ですが、表題の通り何と2029年4月までのサポート提供が予定されているようです。そうなってくると、今使っている元はWindwos10の入っていたパソコンはまだまだ使えるということになり、物理的に壊れてしまわなければそのままもう3年ちょっとは使えることになります。
モバイル通信用に使うことを見越して購入したノートパソコンは、あえて電池の取り外しが可能なものを選んでいるので、たとえ内蔵電池が充電しなくなってしまったとしても、外付バッテリーを別に購入して付け替えれば、しばらくは安心して使えるようになるというのは本当に心強いです。
あと、今回のニュースを受けて、日々持ち歩いているバッグの中にUSBメモリーを入れているのですが、その中味はUSBからブートさせてLinux MintのインストールができるようにしたUSBメモリーです。今回のバージョンアップを受けて、USBメモリーの中味を最新のLinux Mint22.2に変更しました。これで、もし着の身着のままで逃げたとしても、どこかで古いノートパソコンを入手することができれば、手持ちのUSBメモリーからブートさせてLinux Mint22.2をインストールさせ、さらには自分の今使っているパソコン内に入れている環康についてもネット経由で戻し方について覚書を作っているので、何とか1日あれば作業環境を復旧させることができるだろうと思います。
こうしたことは、Windows11の入ったパソコンの場合、まず入手するための価格が高いですし、新たにオフィスソフトを入れるにはまたお金がかかります。Linux mintの場合は最初からMicrosoft Officeの互換ソフトが入っていて、クラウドにはその互換ソフトで作ったファイルも入っているので、ネット環境の回復の手間とコストを比べるとやはりOSの違いでここまでコストが減らせるのかと思います。
同じような軽量なOSということではChrome os flexがありますが、Chrome OSの場合はオンラインで使うことが基本(例外あり)になりますが、オフラインでの作業についてもLinux Mintの方は普通に使えます。ChromebookでLinuxを走らせるような事もやってみたのですが、それだと余分にメモリーを食いますし、Linux Mintにした方がメモリと記憶容量が少なくても私としては使える印象なので、今はChromebookよりもLinux Mintとなっています。ブラウザとしてFireFoxが使えるのも便利です。
少なくとも今のハード環境でしばらくは行けることだけは確かなようです。私の場合、どうしても使いたいWindows用のソフトはLinux Mintでも使えるので、今後のバージョンアップにも期待しつつ、魅力的な中古パソコンがあれば、新たにラインナップに加えることも考えておきます。