ソフトバンクも2026年のスマホとの通信衛星接続の利用開始について言及

すでにSMSで直接通信衛星との利用が可能になっているauに対抗する形で楽天モバイルが2026年度の通信衛星との通話・データ通信を含むサービスを開始すると発表しました。

となると、残った大手キャリアのドコモとソフトバンクはどうするか? ということになるのですが、先日ソフトバンクも通信衛星とスマホを直接つなぐサービスを2026年から開始すると発表しました。

すでにサービスを開始しているauがプラン改定による料金の値上げを行なっていますが、逆に言うとそうした新しいサービスを行なうので料金を上げるという理由付けには確かになっていて、他社もそうした行動をしないとauに対抗して値上げできないような事があるのかも知れませんが、とにかくソフトバンクも具体的な提携先などを発表しないまま方針の発表のみ行なって、今後はauと同じように新プラン値上げということになるのかも知れません。まあ、果たして私たちがどこまで通信衛星経由の通話やネット通信を行なうのかということもあるので、実際にサービスが開始されるまでは値上げとは関係ないところで回線を利用するという感じで考えるのも良いかとは思います。

ドコモがまだそうした発表はせず、基地局の代わりに飛行機に積んだ基地局で通信衛星と同じような圏外場所での通信を提供することを方針として出していましたが、今回の発表で方針の転換があるのかどうか、そちらの方も注目したいですね。

個人的には、まだauのStalink Directを利用するつもりはなく、今使っている端末ではサービスが使えないのでこれからの動向を見つつ、次に換えるスマホを何にするかということも考えていく必要はあると思います。

次のスマホの購入を考える際、私はずっとアンドロイドを使っているので、アンドロイドのスマートフォンでもOSのアップデート・セキュリティアップデートの期間が長い機種への変更を考えています。

となると現実的なのがGoogleのスマホPixelのaシリーズ(9a8a7aなど)が候補になります。ちなみにPixel8aから発売日から7年間のOSおよびセキュリティアップデートが利用可能になる見込みなので、Pixel8aでも今から6年間はハード的な問題が起こらなければ、予定ではAndroid21までと、かなり長い期間使い続けられます。

まだauはともかく、楽天やソフトバンクの衛星通信のサービスが具体的にどの端末で利用できるのかはわからないので(楽天はほとんどの機種で使えるようになると発表はしていますが)、実際に衛星通信のサービスが各社で始まった時に、そのサービスが概ねのキャリアで使えて、さらにアップデートも安心なPixel aシリーズの型落ち中古くらいを狙うのが(現実的には今年発売になったPixel9aや今後出るであろう10a?)購入コストを下げつつ長く使えるようになるのではないかと思っています。

となるとますます、それまでは今使っているスマホ(OPPO Reno9A)には頑張ってもらいたいです。落としたりしないように気を付けつつ、さらにバッテリーも満充電しない設定にして電池の性能も維持しながらだらだらと使い続けられればと思っています。

カテゴリー: 通信サービス全般ニュース | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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