水分補給を考えた水の飲み方を考える場合には飲み口タイプよりもストロータイプか?

現在は思いっきり冬ですが、空気が乾燥しているためか仕事中に結構喉がカラッカラになります。そのため、真夏だけでなく今の季節も私だけでなく同僚もペットボトル飲料やマイボトルを持ち込んで定期的に水分補給するのが当り前になっています。

幸いにして職場にはウォーターサーバーがあるので、マイボトルに入れた飲み物を早めに飲みきってしまっても、周辺に顰蹙を買わない程度にマイボトルにお代わり補給することは可能なので、持っていくマイボトルは350mlタイプのものにしています。ワンタッチで開く飲み口のあるボトルもあるのですが、今まで私が使っているのは、氷止めのあるスクリューキャップのボトル(タイガー魔法瓶・MCY-A035PS)でした。構造が簡単で洗いやすく、氷止めがあることでがぶ飲みしても水がこぼれないで口に入ってくるのがお気に入りでした。
飲み口のないものは少量の温かい飲み物をゆっくり飲むには良いと思うのですが、あせって飲もうとすると口に入らない分を大量にこぼしてしまう可能性があるのです。夏にがぶ飲みするなら、氷止めや飲み口のあるボトルが良いと思います。ただ、今使っているのはキャップを外してから飲むような作りになっているので、開けた蓋自体を落としたりするとかなり不潔です。そういう事もあるので、ロック機能の付いた飲み口付きのボトルが一般化しているのではないかと思います。

今年は年末から色々考えていまして、夏はともかく冬の喉の乾きを潤しながらさりげなく水分補給を仕事中にするには、これみよがしにガブガブ飲むような形でなく、顔を上げずにマスクをした状態でも水分補給のできるボトルを導入しようと思い立ち、新年早々購入したのがタイガーのMCS-A35NGTという型番の真空断熱ボトルでした。

このボトルは片手を使ってワンタッチで開けることができ、飲み口を開けた時に現れるのが、プラスチックでないステンレスのストローがセットされたストローボトルなのです。ストローは取り外して洗えますし、耐久性も十分です。
がぶ飲みすると一気に中味が減ってしまいますが、喉が渇く前に一定量ずつ水分補給するには、やはりストローから吸う形の方が一気には行けないので、ある意味理想的な水分補給ができそうです。

350mlサイズだとズボンのポケットにも入れることができるので、周りの人に気付かれることなくサクッと飲みたい時に中味を飲めます。昨年はずっと使っていたMCY-A035PS(右のピンクのボトル)と並べてみましたが、口径が4cmと同じなので、もしかして上部の部品がお互いに交換して付けられるのではないか? と思って試したところビンゴで、問題なく双方のボトルの上部のみ交換可能でした。

というわけで、今後は状況に応じて二つのボトルを使い分けるような事をしていきたいと思います。冷たい飲み物を顔を上げずに飲んだり、車を運転中に停止した際にさっと飲む用にはストローボトルを。冷たいものを一気に飲みたい時や、ホット飲料を飲む場合には氷止めの付いた方のボトルを使うというような使い分けを考えています。また、きちんと用意していても、出勤する際にそのボトルを忘れてしまうような場合に備え、もう一方のボトルをバッグの中に入れっぱなしにして、忘れた場合は水道の水でも補給して使えば、持っていくはずのボトルを忘れても何とかなると思うと日々のストレスも軽減できます。

タイガー魔法瓶では部品のみの販売も行なっていますので、ボトルは一つのみ購入し、上部のユニットだけ交換して使い分けるというのも面白いと思います。二本買うより確実に安く上がりますし、こうした使い方ができるのもロングセラーモデルだからと言えるかも知れません。

カテゴリー: 真空断熱ボトル | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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