オムロン ウェルネスリンクを活用する

先週購入し、ここで紹介させていただいた活動量計は順調に自分の消費カロリーを表示してくれていますが、そうした機器を使わないでも十分実用になるのがオムロンで提供されている「ウェルネスリンク」です。

http://www.wellnesslink.jp/p/(リンク切れ)

以下のホームページから登録すると、対応機器を持っていなくても体脂肪を測ることのできる体重計や、血圧計の数値をネットにアクセスして入力していけば、いつでも自分の体の事を把握することができます。

パソコン上だけでなく、登録した携帯電話のメールにURLを送ることで、携帯電話からもデータを入力したりグラフを見ることができる機能も備えています。以前紹介した旅行用の体重計や血圧計と併用すれば、いちいちパソコンを立ち上げなくても記録が可能で、旅行の際にも便利な組み合わせだと言えるでしょう。そうして携帯電話で記録したデータはパソコンでももちろん確認できますし、無料会員の場合は6ヶ月間のデータを保持できます。

私の場合、たまたま活動量計を買ったことでこうしたサービスがあることを知り、本来はオムロンのサービスに対応した体重計や血圧計とセットで使えば入力の手間が軽減されるということなのですが、パソコンでの毎日のデータ入力が苦にならない方なら、サービスだけを利用するだけでも十分満足できるでしょう。以前はウィンドウズのみに対応したソフトでこうした計測データを扱っていたのですが、サイト上にアップロードする形になったことで、パソコンや携帯電話などネットに繋げることができる機器からなら全て見られるようになりました。サイト上で管理するような方法については個人情報をメーカー側に預けてしまうという不安要素はあるものの、病歴のデータなどのような人に知られるとまずいような情報とは違いますし、以上の情報から判断されて導入の参考になさってみられてはいかがでしょうか。


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てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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2 thoughts on “オムロン ウェルネスリンクを活用する

  1. ツタや

    オムロンが存在しない江戸時代、槍ヶ岳を開山を播隆上人と人がいます。
    当時としては、考えられない寿命で他界した人です、松本駅前のロータリ
    ー前に銅像があります播隆さんは、一日一食だったのですその後、2食に
    したと言われています。過去の先人の食生活をもう一度参考にするのも
    いいかもしれません。機器に頼らず日本人の内臓を考えた上でのカロリー
    を検討するのもいいですねw

  2. てら

    宮沢賢治の有名な「雨ニモマケズ」という文章の一節に、
    「一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ」
    とあります。現代の私たちの食生活と比べるとかなりの大食らいだと思われますが、当時は長距離の移動も歩いたり、何より農業にもほとんど機械が入っていませんでしたから、1日に玄米4合ではとても足りなかったのだという話があります。
    それは、私たちがさまざまな便利さを享受してきたことの裏返しであるわけですが、食欲に導かれるまま食べているとカロリー過多に陥ってしまうというのも現代の食生活の影の部分であると言えます。さらに、カロリーのみを気にしていると必要な栄養素を摂る事ができなかったりしますので、なるべく多品目を意識しながら食べるようにしたいものですね。

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