先日、xiaomiのタブレットを購入しましたが、以前購入した安い中華製タブレットと比較すると、安いものは使っているとタッチが効かなくなる不具合が普通に出てしまうことがわかってきました(一旦電源ボタンを押して再度画面を出すようにするとタッチは復活します)。実のところ、それで日本でもスマホを含めて販売実績のあるXiaomiのものが安くなったので購入しました。
はっきり言ってその他大勢の中華ブランドと比べ、今のところは画面タッチについてのトラブルはなく、CPUが遅い事は差し引いてもモバイル運用にはXiaomiという感じがしていて、色々調べています。しかしタブレットはともかくとして、メインで色々使うスマホについては、日本のメーカーでないところがわざわざ日本用に特別な機能を付けるというのはコスト的に合わないと思うので、極端に安いものの中にはOSが古くてアップデートできなかったり、日本ではまだまだ使うおサイフケータイ機能のないものもあるので、先走って買ってしまわないような注意が必要だと改めて思います。
そういう意味では、OS寿命が長いiPhoneや、GooglePixelシリーズを選ぶのがセオリーなのでしょうが、最近になってOSアップデートを発売から5年までアップデート保証するスマホの中に、シャープAQUOS sence9(2029年10月まで)があることがわかりました。
実のところ、以前はGooglePixel一択かなと思っていたのですが、先日から内蔵電池についてのトラブルが言われるようになり、無料交換はリコールではなくメーカーに材庫がなくなったら返金対応ということなので、それはそれで長く使うための不安要素も出てきます。今後は、そうした情報を総合的に判断して自分に合うだけでなく、おサイフケータイ・マイナポータル・電子証明書が使い続けられそうなスマホを機能関係なく選べるよう、情報収集を続けていきます。