前回の続きのような内容に今回はなりますが、昨日は仕事が休みだったので本格的に自分の持っている銀行の口座のスマホでの使い勝手を上げるべく、ネットバンキングがスマホでできるような環境設定をずっとしていました。
自分が基本的に利用している銀行は基本的には3つで、ゆうちょ銀行・静岡銀行(地銀)・地元の信用金庫となっています。今までは静岡銀行でアプリを入れていたものの残高と明細を見るくらいしか使っていませんでした。ゆうちょ銀行についてはネットバンキングは利用できるようにはしていたものの、ほぼネットバンキングは使っていませんでした。
唯一信用金庫だけは本格的にネットバンキングを使っていて、住居費用(管理費や駐車場代など)を管理組合に振り込むため、管理組合が口座を持っている支店に口座を作り、同行への振り込み料金がネットバンキング経由だと0円ということを利用し、巧みに振込手数料を節約してきました。
今回、住信SBIネット銀行の口座を増やす中で、お互いの口座からの資金移動に個人間の低額送金の仕組みである「ことら送金」を利用することにしました。1回10万円までなど制限もありますが、無料で利用できることで、月一回の口座間の現金移動をすべてスマホの中で行なうことができそうです。
ちなみに、ゆうちょ銀行の場合は専用アプリからの送金が可能ですが月5回までという回数制限があります。静岡銀行と信用金庫の場合は専用アプリからではなく、「Bank Pay」アプリに口座を登録して、Bank Pay経由でことら送金を使うことになります。
毎月行なっていた信用金庫への管理費の入金がことら送金で直接ATMを渡り歩かなくてもできるようになり、さらに住信SBIネット銀行からのコンビニATMからの出金に手数料がかからなくなるので、必要に応じてお小遣い分を送金するような形で、銀行へ行くことを用事にしないような行動に今後はなっていくのではないかと思っています。
そうなると、現在の報酬(給料)や将来の年金をどの銀行に入れるか? というのも改めて考えたいところです。もしすでにゆうちょ銀行を給料の支払い口座にしている場合、振込回数制限により、月50万円が限度になるだけでなく、少額をこまめに他口座に移動することが難しくなります。銀行によってこの辺は違いがありますので、できるだけ制限なく口座から口座への送金が可能な銀行へお金が振り込まれるような形にするのが望ましいと思います。
ただ、これも考え方ではありますが、あまりに簡単に送金ができすぎてしまうと、欲望のおもむくままに買い物をしてしまいがちになってしまうかも知れません。今後は改めて自分のお金の使い方も考えながら、あえて月5回制限のあるゆうちょ銀行から他行に振込を行なうようにするか、そうでなくあくまで自由な移動が可能な地銀・信用金庫をメインにしていくかを考えることも大事かと。
例えば毎月どのくらいの現金を口座に用意していけば良いのかとか、クレジットカードでどのくらいの買い物を毎月するのかによっても、使い過ぎた月に多額の現金を回数を分けて振り込むような事はしないで、毎月制限の範囲内でお金を使っていくような生活に変えていくとか、いろんな方向があります。
その点、全てをスマホで確認しながらできるというのは良いと思います。ネットバンキングをうまく活用すれば、自分で無意識に消費してしまっている節約できるところをAIから指摘してもらうことも可能で、その分をうまく自分に必要なものの購入へと繋げていくことができれば、今後このブログでももっと良い製品レビューができるのではないかと思ったりもします。単にネットバンクを本格的に行なったから良くなるというものではありませんが、今ある仕組みをうまく使っていけるようにやっていきたいと思っています。