Starlink用にシリコンカバーを追加購入したのは持ち歩きのためだけではない事情

Starlink mini用の新しいアクセサリーを買い足しました。それは、シリコン製の本体全体にかけるカバーでした。まさにスマホのカバーのように、衛星からの電波を受信する場所と、ケーブルを引っぱる場所以外をしっかりカバーしてくれて、持ち出す際にもし落としてしまっても本体に傷が付かないことが期待されます。

実際のものはこんなものですが、実のところ、持ち出す際の保護ということでこの製品を購入してはいないのです。写真では片手で持てるようなハンドルと、カラビナを通すことができる小さな穴が二つ開いているのがわかると思いますが、私はこの穴を有効活用したいと思っています。

どういうことかというと、自宅でいざという時にStarlink miniを使う場合、BSアンテナ用のポールに取付けるつもりでいるのですが(実際に上の写真のように固定します)、一応六角レンチで微動だにせず固定はできるものの、もし突風が吹いてその固定された箇所が緩んでしまった場合、もしかしたら下に落ちていってしまう心配があるのです。

落としたら本体は壊れてしまいますし、もしその際に下に人がいたら大事件になってしまう可能性すらあるので、もしものためにアンテナ用にワイヤーケーブルを利用して、ポールからアンテナが離れてもワイヤーケーブルで本体が落ちないようにしたいと思って、付けるだけではありますが、ワイヤーを付けて別の柱に固定できるように、穴の開いた部分のあるシリコンカバーを購入したという次第です。

実際のところ、Starlink mini自体にストラップホールドが欲しいくらいなのですが、それでも多少は安心して外に出しておけます。雨になっても本体自体は防水ですし、カバーの中に水が入っても外して拭き取ればそれほど問題にはならないような気はします。

まあ、最初から固定して使うことを考えて作られている普通のアンテナと、持ち運ぶことを前提に作られているStarlink miniとでは安定感に違いがあるのは仕方のない事かも知れません。でも、せっかく買ったからには色々な場面で使いたいですし、一番腰を落ち着けて使える場所は自宅ということになるので、今あるものの中で色々と試してみることにしたいと思っています。

カテゴリー: モバイル活用ガイド | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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