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日々増えていく時代の証人とも言えるグッズ・商品をどう残していくのか?

先日、NHKの「所さん!事件ですよ」という番組で、現代の日本の文化財の保存についての問題点が取り上げられていました。番組では奈良県の山中にある村を訪ね、東大寺と関連のある廃寺となった由緒ある寺にあった仏像などの文化財を、地域の住民が保存している場所に専門家が出向き、今まで市町村レベルでも登録文化財となっていなかったものについてその由緒を調べ、改めてそれらの中に登録して守るべきものはないのかということを調査していました。

番組内で調べたものの中には、登録されていてもおかしくないような貴重な文化財となりえる仏像もあったようですが、中には安置されていた箱だけが残っていても中味の仏像が盗まれたのではないか? というようなケースもあったようです。こうした文化財に登録されないものの盗難については、保管している人たちもその内容について理解できていないことから、満足に盗難届も出せない(そもそも何が盗まれたかもわからない)という現実があるようです。

こうした事例が奈良県だけではなく他の都道府県でも起こっているそうなので、まさに日本の文化財の危機が起こっていると言えるでしょう。日本で生まれた文化財をどうやって守っていくか、それは海外から日本にやってくる人たちの興味を減らしてしまうことでもあります。また番組では、国宝となっている建物を修理するために、持っていた重要文化財を売りに出して修繕費を稼ぎ出さざるを得ない厳しい古刹の現状もレポートしていました。残念ながら自分にもそうした窮状を抱える人たち全てに金銭的援助をすることもできませんし、このまま貴重なお宝が日本から失くなってしまうのを傍観するしかないのでしょうか。

日本独自の文化というのは、国宝や重要文化財に指定される古い美術品だけではありません。現在、カセットテープが高値で取り引きされているような状況がありますが、少し昔の日本では当り前にあったものがもはやどこを探しても見付からないという社会の変わり方の早さによる製品のライフサイクルの短さがあだとなり、身の回りにあった色々なものが失なわれているということについても、考えなければならないことではないかと思います。

以前、千葉県佐倉市にある国立の歴史民俗博物館に行ったことがありましたが、その所蔵品についてはいわゆる「懐かしい」ものはあってもあまりにジャンルが広いものを集めるということになると、自ずと限界があるということを感じました。例えば、東京にある「絶滅メディア博物館」のように、フィルムカメラからデジタルカメラに移行する中でそのメディアを含めた歴史的な製品を展示したり、パソコンやスマホ(携帯電話)の歴史を収集するのも大変だと思います。

多くのものは必要なくなってゴミになりますが、そんな中にも有志の人たちがコレクションという形で色々なものを系統建てて集めているところに、現代風俗のコレクションは依存しているというのが正直なところでしょう。私のブログでも写真として残して公開しているところはあるものの、現物をずっと持っているわけにはいきません。

昨日は大阪万博が最終日を迎えましたが、こうした日本にとってその歴史(風俗・時代を映したグッズなどを含む)のアーカイブも古い文化財を保護するのと同じくらい必要なのではないかとしみじみ思います。個人的にはせめてそうしたものがあったことを残すための写真や動画のアーカイブを残していきたいとは思いますが、それを誰かが見たいとか活用したい場合のシステムをどうするのかとか、難しい点はあります。

昔でも、とあるジャンルの一大コレクターという方がお亡くなりになった際、そのコレクションの大事さを残ったご家族がなかなか理解できず、バラバラにして売ったり、ひどい場合にはゴミとして捨てられてしまうような事も普通にあったと言います。今後も同じような事が起こってしまうのは仕方のない事だと思いますが、ぜひこうした身近な風俗・歴史を伝えるようなコレクションについても、何らかの方法で残すための方法について、国が主導して考えていって欲しいものだと思いますが。

お特なアマゾンプライム料金セットプランも更新を忘れてしまうと台無しに

私は、電力会社のアマゾンプライムのセットプランを契約してプライム会員の料金を特殊な方法で払っています。アマゾンプライムの年会費を毎月分割して電気料の中に入れて納め、電力会社から年に一回、プライム会費分(今年は5,900円)分のアマゾンギフトカードが届く仕組みになっています。

実は私のアマゾンプライム会員の会費支払いが今月末で、その辺がどうなっているのか不安になったので改めて電力会社のホームページにログインして調べてみたところ、すでに今年の初めに年会費分のアマゾンギフトが届いていました。ただ、早々にアマゾンギフトをアカウントに連携してしまうと、何か買い物をする際にアマゾンギフトの方から先に支払われてしまうので、当時はそのまま塩漬けにして(アマゾンギフト自体の有効期限は8年以上あるので使えなくなることはない)、切り替え期日直前に有効にしようとしていたことをその時思い出しました。

こうしてアマゾンプライム会費を払うようにすると、月払でアマゾンに直接払うよりも安く済みますし、さらに電力会社から電気料金の支払いにも1ポイント1円で使えるポイントが付きます。まあ、電力会社自体を変えた方がトータルで安くなるのかも知れませんが、個人的にはこのやり方が気に入っています。ただ、アマゾンギフトでプライム会費を払うタイミングを遅らせてしまうと、送料無料のつもりが送料がかかってしまったり、見たいと思っていた映画が見られなくなるなど、問題も起こるかも知れません。

プライム会員切替のタイミングは自分しかわからないので、電力会社から連絡が来ることはありません。ですから、自分の頭の中に叩き込む必要があるわけですが、しかし現代はそんなことをしなくても、スマホの来年のスケジュールにアマゾンプライム切替日前に、電力会社からのメールに書いてあるリンクからアマゾンギフトを交換し自動切替ができるようにしておくことはできます。

今回は私の場合でしたが、同じようなプランを別のサービスにからめて契約されている方も、その必要を感じた場合には、自分でスムーズに一連の手続きができるように、きちんとその手順を忘れないようにしておくことが大切ですね。もっとも、アマゾンギフトは普通に買い物にも使えるので、プライム会費はとりあえず自分で払っておいて、後で買い物をする場合の支払いにも使えるので、どちらにしてもそれで損をするということはありません。ただ、何事もスムーズに進めたいものです。今回これを書くことで、来年の予定にアマゾンギフトの交換とプライム会員更新について記入したので、少なくとも来年同じ内容のものを書くことはないと思います。皆さんも毎年の支払い関連でやることについてのチェックをしながら、忘れないように気を付けましょう。

BS松竹東急からチャンネルを引き継いだJCOM:BSの10月からのプログラムは?

BS民放の中で、後発の無料チャンネルの中で、今までなかなか見られなかった映画やテレビシリーズなどを放送してくれたり、親会社との関係もあるのか歌舞伎などの舞台中継などもあって、マイナーながら好んで見ていたのが「BS松竹東急」だったのですが、突然のBS放送事業からの撤退を発表し、2025年6月末で放送が終了しました。

個人的には本当に残念だったのですが、そのチャンネルを引き継ぐ形で同じチャンネルで放送を開始したのが「JCOM:BS」です。引き継いだ当初は深夜から早朝までは放送休止にして、松竹東急で放送していたプログラムの中で途中で終わってしまったソフトについて一気にその続きを流したりしていましたが、2025年10月からようやく体制が整うという話だったので、チャンネルの評価はそこまて待っていたのですが、今回は10月からのプログラムを見ながら自分なりの評価をしてみたいと思います。

JCOM自体はケーブルテレビやスポーツ関連の放送もすでに行なっていますので、少し前にはツール・ド・フランスの初日を無料中継したり(J-SPORTSとの同時放送)して、期待するところもあったのですが、現在は目立ったスポーツ中継はありません。

あと、ドラマは中国・韓国・タイというアジア諸国の連続ドラマを放送し、日本のドラマについては2時間サスペンスのシリーズ物を現在は放送しています。目立つのは夕方2本放送のアニメーション「アルプスの少女ハイジ」と、夜に放送している「キーハンター」くらいで、現在連日放送しているので、それらの番組が最終回を迎えたら次をどうするのか? というような感じで見ています。

松竹東急も新しい番組を作るというよりは、以前からある古いライブラリーの中から選んで放送していたので、同じようではあるものの、やはり何らかのチャンネルの色を出していかないとチャンネル自体が埋没してしまいかねません。特にBS260チャンネルという、直接チャンネルボタンを押して選局することができないチャンネルなので、なかなか厳しい状況は続いていくのではないかと思っています。

ウェブページの中では「アジアドラマを中心に、日本のうた、懐かしアニメなどを通じて、大人の毎日にワクワクをお届け」するという形でチャンネルの特色を打ち出していますが、マイナーなチャンネルであれば、さらに先鋭化して厳選したソフトを今後打ち出してくれることを望みます。まず一つの動きとして10月からの24時間放送になったことで、番組と番組の間のミニ番組で個性を出していくとか、そんなことも期待したいですね。

テレビ自体も見ないでも過ごしてしまう人が増えている現在ですが、逆に私などネットでの番組情報から普段見ることのないチャンネルや番組を見ることもありますので、JCOMらしくネットとテレビを融合するようなプログラムなどもあっても良いのではないか? と思っています。まだ始まったばかりのチャンネルなので、今後の展開に期待です。

新米の季節になってまた米価が上がっている中での生活防衛について考えてみる

一時的に政府備蓄米が流通して安いお米を購入できるようになったものの、備蓄米自体売られている状況を見ることが近所では少なくなったことで、お米の店頭販売価格は全体的に上がっているように感じます。

昨日は、今月頭に購入した備蓄米が切れてきたので、日々パンやパスタなどで消費は拡散しているものの、お米を切らしたくないということもあって、色々なお店を回ってきました。

現実的な事を言うと、備蓄米を入手するのが難しい中で、5kgで三千円台のお米ということになると、国産のお米(ブレンド米含む)の購入は極めて難しい状況なので、その場合には輸入米を選ぶことになります。予算的に厳しいと思う方は、これは昨日見たニュースでも飲食店の一部ではおかわり無料のサービスを維持するために国産米から輸入米に切り替えているところもあるようです。

現在は、収穫されたお米が出回っていることもあり、どこへ行ってもお米の材庫自体がないというような状況はありません。しかし、ブレンド米で消費税込ぎりぎり4千円以下で値付けされていたお米の棚は空になっていました。私だけでなく、トータルの食費を下げるためにどうしてもお米を食べたいと思っている方々は、少しでも安いお米(新米にあらずでも?)に走っているところもあるかも知れません。

私は結局、消費税抜きでは4千円を切るものの、消費税を入れると少々4千円オーバーになってしまうものの、一応「新米」というシールが貼ってある千葉県産のお米を買ってきました。何とか価格的には安い国産米を仕入れているスーパーに開店直後に行ったので、材庫を確保できたという感じではありますが、せめてお米だけには消費税を適用しないでくれれば、ぎりぎり5kg三千円台で買える銘柄米が増えるのにとも思いましたが、そういった根本的でない対策というものにいつまで効果があるのかという部分もあります。備蓄米は安く買えましたが、それも一時的なもので、また今回のように価格が戻ってしまっている中、お米に依存しないやり方も考えつつ買い物をする必要が出てくるのかなと思います。

最初に書いた通り、現在でも輸入米をメインのお米として食べるようにすれば、ある程度はコストを下げることはできます。また、スーパーで安く売っているパスタも国産でない場合が多いのですが、それらも今後価格が安定して買うことができるのか? という事も気になります。

話は急に海外に飛びますが、パレスチナのガザの状況を見ていると、食料援助は十分であっても、その食料を現地になかなか持ち込めなかったり、食料配給されていた処点が極端に減らされるなど、食料があっても現地の人に行き渡たらない外的な要因によって飢餓状態が起きているのではないか? という話もあります。実際に各国のマスコミが現地に入ることができないので、どこまでが本当でどこまでが嘘なのかはわからないものの、物資の流通を制限される事で物が多くの人に行きわたりにくくなり、それが社会生活に大きな影響を及ぼす可能性は十分あると私は思っています。

私たちの住む日本でも、国内で生産される農産物だけでは日本で生活している人たちのお腹を満たすことができず、多くの輸入食品に頼っている現実があります。そんな中で、せめてお米は国内生産のものだけでいつでも気軽に買えるような流れを作ってくれないと、今後お米も国産より輸入品の方が一般化してしまい、もはや食料の国内生産が無理となれば、ちょっとした経済制裁をされればもろに影響を受けるような未来も見えてきてしまいます。お米を食べる人も食べない人も、食料の自給について考えることが必要ではないかと思います。

来年のカレンダーをおせち料理の予約をするより前に手に入れることができました

ブログを書くというのは、単に情報の提供だけでなく、自分の日々の行動を思いだすための備忘録にもなるので、ついつい毎日更新しています。そんな中、今年の初めになって気付いたものの、自分の行動の遅れを嘆いたブログが以下のものです。今年の1月4日になって100円ショップを回ってカレンダーを探していたのでした。

うっかり忘れた新年の準備の埋め合わせにプリンターで2025年カレンダーを印刷する

実際、こんな感じで書いておくと二度と同じ事は起こさないぞと思うもので、たまたま昨日スーパーへ買い物に行ったら、ちょうど買い物を済ませて帰るお客さんが持っていたものが目に入りました。まだ9月の終わりという時期なのに、もう来年(2026年)のカレンダーを買っていたのでした。

あわててお店の売り場を見たら、100円ショップより安い106円で売っていました。とるものもとりあえずカレンダーをカゴに入れ、買い物をしたのですが、この時期に来年のカレンダーをしかも安く手に入れることができてほっとしたというのが正直なところです。

以前にも書きましたが、もはやカレンダーはもらうものではなく、自分で好きなものを買うものという感じでいないと、今年初めになって気付いた私のような状況になってしまいかねません。ここを読んでいる皆さんも、毎年カレンダーを部屋であるとか仕事場などにセットする必要性を考えておられる方は、今なら100円ショップでもそれなりのカレンダーが買えますので、早めに手に入れることをおすすめいたします。

いつまでもあるものだと思っていると、季節商品であるカレンダーはある程度仕入れたものがさばけてしまうと再販されず単価が高いものしか残りませんので、くれぐれも甘く見ないようにしましょう。

一つ問題があるとしたら、あまりに早く手に入れてどこかにしまった場合、いざ年が明けてカレンダーを入れ替えようと思った時にどこへしまったのか忘れてしまうということもあるかも知れません。今回はそういう風にならないために、今使っているカレンダーの後ろにすでにセットしておきました。おせちの注文も今年はどうしようかと思っている方でも、カレンダーはフライング気味にゲットできる時にはゲットすることをおすすめします。

大手小売店での買い物でも「ちゃんと見て買う」ことの大切さを実感した経験について

この夏は旅行に行かないことにしたことで、Starlink miniを買ってしまったのですが、それに加えて調子に乗ってしまったのか、以前このブログで書いたビデオプロジェクターを注文してしまいました。家でエアコンのある中でテレビや動画配信の映画を見たり、ブログでも書きました通りこの夏の花火大会のテレビ中継を大きな画面で見たいと思っています。

今回、プロジェクターはそれなりに安く買えたのですが、自宅には広い白い壁はないので、スクリーンを何とかしなければなりません。安いものだとペラペラな布で、アイロンでシワを伸ばす必要があるなど、安いものにはきちんとした理由があります。

本来は自立式で持ち運びのできるシワを気にしないスクリーンが欲しいのですが、さすがにプロジェクターと同じタイミングでセールはしていないようなので、何とか安くそれなりに自宅で使えるスクリーンが手に入らないかと思ってネットで調べていたところ、多少厚みのある材質で、折りたたんだ状態でなく丸まった状態で送られてくるのでアイロンがけが必要ないスクリーンを使って実用性がありそうな手動巻取り式のロールスクリーンを自作されていた方がいたので、私もそれにならって自作のための材料を集めることにしました。

まず必要なのは、安くどこでも手に入る「物干し竿」であったので、近くのホームセンターへ行って一番軽くて安いものを買いました。ただ、ここでちょっとしたトラブルがあったので、スクリーン自作について書く前にその事を今回は書かせていただこうと思います。

ホームセンターは大きく、物干し竿の在庫も豊富でした。見本の質感も問題なかったので、ビニールに入った商品を持ってレジに行き、そのまま会計を済まして店を出ました。長いものなので後部座席から助手席にかけて物干し竿を置いて車を出そうとしたところ、何と物干し竿の一部が凹んでいるのを発見したのです。

家に持って帰る前に見付かったので、すぐにお店に行き、サービスカウンターに問題の商品と購入時のレシートを出し(レシートを直後に捨ててしまうと確認ができないので改めてレシートの家への持ち帰りまでは個人的に推奨します)、商品の交換をお願いしました。

担当の店員さんは、その状況を見て改めて商品の交換をしてくれたのですが、お店の方から「念のため」と言われたので、一応同じような凹みがないかどうか、じっくり見ていたのですが、ここで何と、最初のものよりは程度は少ないものの、交換品の一部にも凹みを発見してしまったのでした。

本当にこんなことが、大手のホームセンターであるのか? という気はしましたが、個人商店であれ、大手系列店であれ、人間が運んできて陳列するまでにどんな不具合が生じるのかわからないということを今回は実感しました。その後、店員さんにもう一度交換品を持ってきてもらいまして、その際には本当に目を皿のようにして凹みがないかを確認した上で商品を持って帰りました。

あらゆる買い物に言えることですが、大きいお店だからといって今回のような事は起こり得るのではないかと思います。その場合、きちんと自分の目で確認して、後でしまったと思わないようにチェックをし、あとはもちろん買った時にもらったレシートはその場で捨てることなく家までは少なくとも持ち帰ることを心掛けたいものです。

夏の暑さを乗り切るためには普段の服装についても改めて考えてみるべき

毎日暑い日々が続いています。電気代が心配になるものの、ずっと自宅に籠もることができるならクーラーを効かせた部屋でのんびり過ごすに限るのですが、毎日だらだらと過ごすことはできないので、暑い中外に出なければなりません。

仕事が休みの時でも何やかんやと用事は出てくるので、日差しが強い中でも外に出る必要性に迫られます。最近は普段着としてTシャツ一枚で外に出ることもあるのですが、けっこう体に張り付くくらい汗をかいてしまうので、何とかならないかと思っていました。

首筋には、気化熱で振るとひんやり感じるスカーフのようなタオルを巻いていますが、それでも汗をかいてTシャツが体に張り付くのは何とかならないかと思っていました。

先日、そんな事を思いながらネットを見ていて、GUの5分袖でオーバーサイズのボクシーTシャツが安かったので買って着てみました。そうしたら、今までのように肌に張り付くような感覚はなく、外で着ていると風が体とシャツの間を抜けていく感覚があるので、汗はかくものの以前よりTシャツがビショビショになるまで汗で濡れることもなくなりました。生地は今まで着ているTシャツよりも厚めなので、これで涼しいんだと思ってしまいましたが、普通に着るサイズより一つ上のサイズを選んだことで、かなり余裕を持って着られるという感じです。

ただ、日の出ている時間にTシャツだけで外に出ると5分袖といっても一部腕を出しているので、そこに日が当たって暑いだけでなく日焼けが気になります。そこで、アームカバーを状況に応じて付け外しすることによって、Tシャツの上にシャツやジャケットをわざわざ着なくても肌の露出を外でしなくても良くなりました。

個人的にはかなりこのTシャツが気に入ったので追加で買おうかどうしようか迷っていたところ、今月末まで定価1,290円(これでもだいぶ安いと思います)が990円で売っていたので、洗い替えで着られるように追加で注文してしまいました。

ちなみに、ユニクロやGUではXLまでは店舗に並んでいるものの、それ以上のサイズについてはオンラインショップ限定になります。ただ、ネット注文して近くの店舗で受け取るようにすると、金額に関係なく送料はかからないようになっています。

今回の追加で、夏の休みに外に出るような時にはこのTシャツで今までよりも涼しさを感じられるようになると思うので、これからの時期も暑くなるとは思いますが、そこまで家に籠もらないで、外に出られる時には出ようかなとも思っています。当然、熱中症にかからないために、水分補給の手段を考え、同時に塩分の補給についても考えなければなりませんが、シャツを変えるだけでも多少は効果はあると思いますので、この夏は新しいオーバーサイズのTシャツを普段着として積極的に使ってみたいと思っています。

商売人でなくても必要になる時がある「お釣り」の用意は果たしてどうしたら良いか

近所で頼まれて町会費の集金をすることになりました。頼まれたのは来月の分一回だけなのですが、単に家を回るだけなら良いのですが、用意されたものは領収書だけで、全員からきっちり貰えれば良いのですが、会費が百円単位になってしまっているので、一万円札を出された時はもちろん、千円札だけで出された場合にも「お釣り」の用意が必要になります。

こちらも頼まれて善意でやることなので、余計な手間は掛けたくないのですが、一昔前ならまだしも、現在は両替をするにも色々大変になります。とにかく、銀行で両替をする場合には今は手数料がかかってしまうというのが最大の問題点で、集金する自分が自分でお釣りを用意しなければならないのか、ひどくおっくうなのは確かです。

これが、自分で行なうものだとしたら、事前に買い物で小銭を貯めておくなどできるのですが、今回の事は急に言われたことなので、いちいち自分で買い物をして小銭をもらってお釣りを作るような事もしたくないわけです。

そう考えてみると、今回のように誰かから頼まれたような場合、もう素直に銀行へ行って両替に手数料がかかるならそれをきっちりお支払いして釣り銭を作り、別途町内会の方に銀行が出した手数料分の領収書を提出して集めた金額から差し引いて渡すようにするのが一番問題がなさそうであることに、今さらながら気が付きました。現状を知らない人にとっては「両替に手数料がかかる?」と思う人もいるとは思うのですが、きちんとした金融機関の領収証を出せば、問題がないと思いつつ実行する予定にします。

色々調べると、都市銀行・地方銀行・信用金庫での両替手数料は微妙に違うようなので、それらの中で一番安く両替できるところで両替することで、相手に対してもきちんとこちらの意志を主張することもできると思いたいです。とにかく近所のことなので、あまりトラブルめいたことは起こしたくないので、多少のストレスを感じつつ、さぞ当り前のように話してみようと今は思っています(笑)。

こういう事になってみると、現金での集金というのは本当に大変だなと思うわけですが、町内には色々な人がいるので、全てQRコードによる払い込みというわけには現状では行かないというのも正直なところです。今回のような町会費というのは、色々と電子決済が整備されている中でも最後まで現金が使われる可能性が高いところだろうと思います。今のところは、そういったところも含めて、色々な対応ができるように今回は釣り銭の確保に動こうと思っています。

これからの電気代の仕組みはこのままでいいのか社会問題になる前に考えてみたい

2025年も夏は暑くなるだろうと思っていたら、もはや東海地方では梅雨が明けてしまい、普通の生活をしていても6月からエアコンをガンガン回しているという方も多いのではないでしょうか。我が家でも7月に入ってからはエアコンを付けていないと体調がおかしくなってしまう可能性があるほどの暑さなので、部屋に人がいる時には必ずエアコンを付けるという状況になっています。

こうした暑さへの対応だけでなく、電気代が上がった影響もあり、今月の電気代は果たしてどうなるのか、常に電力会社のWebサイトから毎日の利用量と月末の料金予測を見ておかないと、翌月になって請求が来た時にびっくりするくらいの料金が来る可能性があるので、これを読んでいる皆さんも闇雲に電気を使うのではなく、この調子で電気を使っていたら月の請求額がいくらになるのか?(こうした予測はどの電力会社でも情報として提供していると思います)ということを意識した方が良いと思います。

ちなみに、我が家では先月分は1万円弱でしたが、今月の料金予測は大体1万6千円と、下手をしたら倍に増えてしまう可能性すらあります。ただ、これだけエアコンが活躍していると、もしかしたら2万円を超えてしまうのではと思っていたので、日々無駄に使っているところを節電しながら少なくとも現状の予測料金を超えずに少しでも安くなりつつ、だからといって体の事を優先して使う時には惜しげなく使うということを考えています。

私のように常に月々の料金を気にしている人はそれなりに家計の中の電気代を管理できると思いますが、そうでない方は特に先月と今月の電気料金のあまりの違いに青くなってしまう人も出てくるのではないかと心配します。クレジットカードでの支払いが嫌いで、現金決済を主にしている方でも、ライフラインに関わる公共料金というのはそのほとんどが即時決済ではなく、月ごとに使った分が後日請求されるというパターンになっています。以前はそうした仕組みがアダとなって、長距離電話や国際電話、延々と電話回線でインターネットを楽しんでいた人たちは下手をしたら数十万の電話代の請求がいきなり来て泣きながら料金を払ったという方もいたかも知れません。

今年を含め今後は、電話代は使い放題のプランがあるのでそこまでびっくりするほどの請求はなくなりましたし、水道代もガス代も、間違えて切ることを忘れるような事をしなければ、翌月びっくりするような請求を受けることはないと思いますが、電気代は違います。

季節的には夏のエアコン使用量がすごいことになりますし、豪雪地帯や一日中気温がマイナスになる地域では、冬の電気代も暖房費としてかかるので、一年を通して一気に電気代が上がるということも考えられます。

そこで、ユーザー的には虫のいい話だとは思いつつ、かつて電話(携帯電話含む)のプランに上限のあるプランができたように、使った月と使わなかった月との差がつかない代わりに、ある程度の利用量については現在のように青天井の請求にならないようなプランが作れないものかと思ってしまうのです。

もちろん、電気代を安く済ますには、最初に書いた通りに自分で利用量をきちんと把握した上で、生活に不便(当然体調を崩さないという事もあります)を生まないくらいに節電を行なえれば良いのですが、世の中には頻繁に電力会社のホームページを見られないという方もいます。そうした人が月の生活費が限られているのであれば、一年通して極端に電気代が増えたり減ったりしないプランを作ってくれる電力会社ができないかなと思ってしまいます。

大雨の後の晴れで蒸し暑くなる時期には決して無理な行動をしないことが大事

夏と冬とどちらが良いか? と考える事もあると思います。これを書いているのは6月から7月にかけての夏直前という季節ですが、すでに真夏日を記録する日が出るなど、もはや本格的な夏という感じになってきました。こうなると、自宅にいてもそうですし、外に出ても勤務先でも大変な思いをすることになるのですが、昨日ちょっと自分の不注意のせいでトラブルになってしまいました。

勤務先では、世間的に良くあると思うのですが、ちょっとした階上~階下へ移動する際にはエレベーターを使わずに、2ダウン1アップは階段でというスローガンがあったりするのですが、周りの人がそれ以上の階段上り下りをするので、昨日もそれに合わせて一階から四階までの階段を駆け上がってしまったのですが、それがどうも良くなかったらしく、何の前ぶれもなく片方の足のふくらはぎがけいれんを起こしてしまい、一時は足をひきずってしか歩けないありさまでした。

暑い中で仕事をしていたということもあって、あわてて水分補給とクエン酸の入った塩分タブレットをかじって多少は落ち着いてきたものの、痛み自体はずっと引かず、今は無事に階段を駆け上がったことを後悔しています。

逆に、これくらいで済んだから良かったとも考えることができます。暑さを体の中に溜め込んでしまって重篤な熱中症になってしまったら、多少休んだぐらいでは回復しないどころか、入院治療が必要になる可能性もあると言われています。

そんなことがあって、仕事から帰ったらすぐにエアコンを付け、サーキュレーターで部屋の空気を回しながら冷え過ぎない程度の快適空間を作って安静にしていたら、多少は足の痛みも良くなりました。

足をいためたのは運動不足やそれなりに年を取っているからなのかも知れませんが(笑)、熱中症の方は年齢とは関係ないと思いますので、これから秋になるまでけっこう長い期間になりますが、特に寝不足などで疲れを感じている場合には、あえてゆっくりと行動することも大切かも知れません。スマートウォッチやスマートバンドを付けている方は、その数値にも注目し、日常の数値と比べて明らかに変わっていると感じたら、そこで立ち止まって深呼吸するくらいの余裕は持ちたいものです。