決して緊急でない通報が110番される問題について

昨日は1月10日ということで「110番の日」だったそうです。本来なら昨日のブログで書くべきだったかも知れませんが、昨日の各種報道で自分の中での認識を新たにしたところもありました。

基本的に普通の生活の中ではどうしても緊急で警察に来てもらうため110番をすることはないと思うのですが、昨日の報道によると2018年の1月から11月までの110番に掛けられた内容について調べたところ、全体で829万9775件のうちおよそ18.4%にあたる152万4542件が緊急性のない内容だとの発表がありました。

一年に一回ある110番の日であるからこそ、こうしたことが毎年ニュースになるのですが、こちらから掛ける側からすると警察の電話番号は110番しか知らず、携帯電話の緊急通報番号も110番なので、その番号しかないと思っている人ももしかしたらいるのかも知れないと思ったりします。

この話も毎年出るのですが、警察に電話をするには必ずしも110番だけではないというのが「#9910」で全国から地元の警察の総合窓口につながる短縮電話の番号があります。緊急性はないもののストーカーやDV、詐欺被害にあった場合の相談を警察の窓口に行かなくても電話でできることが売りになっているそうです。ただし電話は通常の電話になるので、通話料がかかります。短縮ダイヤルでの発信ができない場合には、以下のリンクにある全国の警察の総合窓口の番号を電話帳に記録するか、このリンクにあるPDFファイルを保存していつでも見られるようなところに置いておく(印刷して持つのもありかも)ことで、いざという時に役立つかも知れません。

https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/soudan/soudanmadoguti.pdf

ただ、こういう情報をわかっていて、さらに普通の電話に掛ける通話料を24時間定額にしているような方でないと、心ゆくまで時間を掛けて相談ができず、結局のところ社会の中に潜む問題がなかなか警察まで伝わらないということにもなりそうです。特に電話よりもLINEというような世代から相談を受けるには、警察が作ったLINEのIDと友だち登録をしてトークで相談し、文字だけでニュアンスが伝わらない場合には直接LINE電話をするようにできれば、通話料はデータ通信費の負担のみで済むので、もっと気楽に相談してくる人が増えるのではないかと思います。

ちなみに、こうした公共の団体の行なっている相談の中では大阪府が「こころのLINE電話相談」として公式ベージでQRコードを公開しています。同様のサービスを行なっている自治体も少なくないようなので、今後はこのようなメッセージアプリを使った相談システムについても考えていくことで、本当に緊急を要する通報が110番ですぐつながるようになってほしいものです。


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東京オリンピックで安全は守られるのか

何かここのところの世界情勢の変化に、一寸先は闇にもなりかねないと真剣に思ってしまいました。イランとアメリカとの間に直接攻撃をしたりされたりという報道の中、日本の首相も中東訪問を中止したりして、今後の世界情勢の先行きは一気に不透明になってきたように思います。全面戦争に突入することはさすがにどちらの陣営も望まないでしょうから、紛争が限定的になり、このまま騒ぎが沈静化することになるかも知れません。しかしいつまた同じような小競り合いが起こるかどうかの不安はあるので、今後のガソリン価格が上昇傾向になっていくことが予想されます。

こうなると毎日車を使わないと商売にならず、安易に価格転換ができない交通や運送業の方々は大変になってくるでしょうし、日々の多くの人の生活が大変になることは当り前に予想できます。多くの人は車を全く使わないわけにはいかないので、安いうちに給油しておいたとしても次に給油する時には高値になったガソリンを入れなければならないので、早急にガソリンを満タンにすることは一時しのぎにはなっても、根本的な解決にはなりません。問題の解決には、当事国同士が自制することはもちろんですが、周辺国においても、関係する当事国に働きかけて、あくまで中東における緊張状態の緩和を進めるしかありません。

今後の最悪の見込みというものがもしあるとしたら、次に緊張が走るタイミングも関係するところになるでしょう。どういう事かと言うと、報復の連鎖の中で最小の力で最大の効果を得るためには多くの人が注目するイベントを狙うというのがよくあるので注意しなければなりません。今年の一大イベントと言えば、やはり東京オリンピックになるので、開催期間前後に何か突発的な衝突が起こった場合、東京がテロの標的になることも十分考えられます。

まさに今、クリント・イーストウッド監督の映画『リチャード・ジュエル』が1月17日から日本でも公開されますが、この映画は1996年のアトランタオリンピックにおける爆破テロ事件(五輪100周年記念公園の屋外コンサート会場で爆発・2人死亡・100人以上が負傷)にからむものです。今まではアメリカやヨーロッパで大規模なテロが起きることが多く、日本国内ではあくまで対岸の火事のような感じで見ていた方が多かったように思いますが、今年は本当に注意した方がいいように思います。

何しろ、保釈中の重要人物をみすみす国外に逃がしてしまう警備の穴が日本にあるわけですから、有名人ではないどこの誰ともわからないテロリストの入国を水際で止めることも難しいでしょうし、スタジアムでなくても多く人の集まるところを狙われてしまったらいくら日本の警察が優秀でも全ての可能性について阻止できるものではないでしょう。

もし日本でテロが起こるとしたら、スタジアムで競技の中でという事はあまり考えられません。ラグビーのワールドカップを見に行った時もきちんとチェックが行なわれていましたし、ペットボトルの持ち込み禁止も徹底されていました。過去のテロ事件を顧みても、競技終了後に多くの人が集まるような場所での爆破テロや、自動車を使ったテロが心配になります。競技を楽しんで試合後の盛り上がりというのは、それこそラグビーワールドカップでも海外からのファン同士の交流ということで普通にありましたが、およそ半年後にやってくるオリンピックでは、テロの心配をせずに盛り上がれるような世界情勢であって欲しいと本気で思います。


中古モバイルは本当に避けた方がいいのか?

正月明けに注文して休み中に自宅に到着した中古ノートパソコンがまさかの初期不良であることが発覚し、改めて購入元ではなく販売元の中古パソコンを扱う専門業者であるリングローに問い合わせをしたところまでここで紹介させていただきましたが、今週頭にすぐ連絡をいただきました。

個人的には今回注文した製品であらかた自分がモバイル運用をするノートパソコンの理想に近かったものだけに、いったん製品をリングローに送って確かに初期不良であることの確認をしてもらい、その上で購入元のネットショップに初期不良による交換をお願いしようと思ったのですが、リングローの担当者から、そうした不良かどうかの確認なしに交換機を送ってくれるという話になったので、購入元には連絡を入れずにリングローの担当者と直接保証の手続きを取ることになったのですが、その場合にはもしかしたら購入した端末が用意できない場合もあるということは前回の交換の時に体験済みなので、果たしてどうなってしまうのか気がかりでした。

一応昨日連絡をいただいた内容によると、当初注文したノートパソコンと同じモデルの材庫を持っているということで、交換機として用意するパソコンにさらに問題が出ない限りは同じ機種と交換ができるようで、今はほっとしています。ただ、保証はあるとは言え中古は中古なので、今後使っていく中でモバイルパソコンを中古にしてしまって本当にいいのか? と思う方もいるかも知れません。そこで、今回はそもそも中古のパソコンをモバイル利用するのは本当に大丈夫なのか? という事について自分なりの考えを書いていこうと思います。

ちなみに、私が購入を考えているのは、リングローが主に企業のリースアップ品を扱っている会社だということで、主に企業向けに出されていた5年前後発売から経過したモバイルノートパソコンを狙うということになります。中古パソコンを使う場合、たとえ発売当時に高価なものであっても減価償却が済んでいるということもあり、ものによっては20万のものが2万円くらいで買えてしまったりしますが、それなりに今の状況で使っていると不満な点が出てくる場合もあります。

パソコンの基本はCPU・メモリ・SSD(ハードディスク)のスペックになるかと思います。ビジネス用途としてはインテルのCPUが載っているものがほとんどですが、基本的にWindows10が入っているものを選ぶことになるので物理的にWindows10のアップデートができなくなるような環境のものは最初から敬遠します。現在新品を購入するということになると、メモリは8GB、SSDは256GBクラスのものが普通ですが、5年前くらいの場合は標準でその半分のメモリ4GB、SSD128GBくらいのものが安くなっています。さらに言うとメモリやSSDが特殊なもので、自分で交換するにしても部品の単価が高いものについては同じくらいのスペックでも安くなっている場合があります。

私の場合、現在使っている自宅用のスタンダードノート(これもリングローで購入した中古)がCPUにはCore i3-4000M 2.4GHzを使いメモリ4GBでハードディスク(SSDではない分安いのです(^^;))500GBというものでも全く問題がありません。今後のWindows10のバージョンアップにも第4世代のCore i3は対応していますし、この条件が厳しくなってきた場合には買い替えを考えようと思っています。ちなみにハードディスクは、いつかはパソコンで高音質オーディオを実現させようかと思って大量の音楽ファイルを突っ込んであっても使用領域は65GBほどなので、あえてメモリ4GB、SSDが128GBでも問題なく使えると思えます。さらにデータはクラウドに主に保存しているので、もし中古特有のSSDの利用限度を超えたアクセスによりデータを飛ばしてしまったりしても(中古の場合は前の人がどのくらい使っているかによって安心して使えない場合があります)再度SSDか本体の買い換えか交換をしてもらって改めて設定すればいいように思えるので、中古でもいいかと思えます。

もちろん、新品を購入してもひどい落とし方をしてしまってその際に保証期間が終了していたとしたら同じことですし(自然故障のみ対応で落下には対応しない保証サービスが普通なので)、あくまでデータを加工したり送受信するための機械であるという風に割り切れば、新品で買おうとすると単なる道具にそこまで出せないと思うくらいの価格になっているものが、中古に目を向けるとかなり安いものがあれば、私自身は中古でもちゃんとした保証のあるパソコンならその点は安心して購入してもいいと思っています。

ただし、モバイル用途で使う場合、新品と中古が決定的に違うのが「バッテリー性能」です。前のユーザーがヘビーユーザーであればあるほど多くの充電と放電が繰り返され、購入時と比べると相当バッテリーの性能は落ちていると考えなければならないでしょう。これは、外出先で長時間ノートパソコンを使おうと思っている場合には致命的な問題であると考えられます。

ただし、モバイルノートのバッテリー問題を中古でも解決する方法というものは無いわけではありません。今回購入したリングローが提供するノートパソコンのバッテリーについてはほとんどACアダプターに接続していないと使えないレベルのものではなく、少なくとも5割以上のポテンシャルを持つものを出すというのがホームページ上の説明にもあります。もちろん電池の持ちというのは設定によっても変わってきますし、使っている側の感じ方次第というところもありますが、最悪バッテリー自体を新品に交換するという方法も取れます。
ただ、中古であるだけに専用バッテリーを購入した後に本体がおかしくなってしまった場合、その買い足したバッテリーは完全に無駄になってしまう可能性がありますので、元々電池持ちのカタログスペックが良いモバイルノートを選ぶというのがまずは一つの方法になると思います。

もし発売当初に連続20時間使えるようなモバイルノートが売られていた場合、バッテリーの能力が半分に落ちていても10時間は無理としても6時間前後くらいは連続利用ができることが期待できるわけなので、新品でも電池持ちが悪いくらいのモバイルノートの性能に匹敵する場合も出てきます。個人的には5時間くらい持ってくれれば後はどこか充電のできる場所を探すか、もう一つの策との合わせ技で何とかなるのではないかと思います。

そして、もう一つの対策ということでは、同じく新品のバッテリーを購入するものの汎用のコンセント付きのバッテリーを購入して持ち運ぶことで、パソコン以外にも他のモバイル機器にも使えるグッズとしてノートパソコンと一緒に携行することができます。新品で購入できるノートパソコンの中にはコンセント経由でなくてもType-Cに対応したケーブルとバッテリーが有ればさらに簡単になりますが、問題はケーブルとモバイルバッテリー、さらに純正のACアダプターより小型で取り回しの良いアダプターを揃えるにはさらに費用がかかりますし、機器の相性もあるのでせっかく買ってもうまく動作しなくて買い替えになってしまったらその分も勿体ない事になってしまいます。そして、現状でACコンセント付きのモバイルバッテリーを増やすことによって、他の家電の中でも消費電力の少ないものなら使えるようになるので、いざという時の助けという意味でも専用バッテリーよりも汎用バッテリーという考え方でいいのではないでしょうか。とりあえずはノートとACアダプターのみで運用し、どうしてもバッテリーが足りない場合には追加購入も考えることにします。

自分的には今後、何世代かモバイルノートを買い替えていく中でコンセント経由でなくても使えるノートパソコンが中古で買いやすくなったら、その時に改めて一連の周辺機器を揃えればいいやと思っています。その時には特定の機種と汎用バッテリー・ACアダプターとの相性についての検証も進んでいるでしょう。私が購入したパソコンは、一応ここまで書いたことを全て満たしながらもSSDの型が古くて現在安いものが入手できなかったり、バッテリーが内蔵式で素人が簡単に交換できない分、人気のモバイルパソコンよりは安く購入できたのですが、最終的にリングローとの話が済んで代替機が手元に来ないと本当に注文したモデルが使えるかどうかがわからないので(^^;)、もう少しレビューまでには時間がかかることをお許し下さい。


7年振りにThinkPad仕様単体ワイヤレスキーボードがリニューアル

過去のブログで書いたのでご存知の方もいるかも知れませんが、今でも状況によってはノートパソコンを使う場合でも接続させて使うことがあるBluetooth接続の「ThinkPad仕様単体ワイヤレスキーボード」ですが、ついに新型の出現が明らかになったというニュースが入ってきました。

アイソレーションタイプのキーボード登場が7年前なので電源を取るためのケーブルの形状がmicroUSBであるのは仕方のない事なのですが、新キーボードでは当然と言うべきか充電用の端子がmicroUSBからUSB Type-Cになるそうです。これによって差す時にプラグの上下を気にせずに差せますし、端子の耐久性も増すでしょう。今までのようにさらに、無線接続の方式についてもBluetoothに加えて独自無線によるホスト機器2台への接続をサポートするようになるということです(独自無線利用の場合にはUSB Aポートに差し込むユニットが付属するとのこと)。

Bluetoothのバージョンも5.0となり、電池の持ちも良くなるとか細かな改善は行なわれるものの、今のままの姿で進化してくれることにまずは安堵したというのが正直なところです。今使っているノートパソコンのキーボードとThinkPad仕様キーボードと比べると、明らかにThinkPad仕様の方がストレスなく文字入力ができますし、タッチタイピングをするにはやはり「G」「H」「B」のキーの間にあるトラックポイントでマウスカーソルの移動ができる機能は私にとっては便利です。

私の場合、このキーボードを購入した時にはそこまでヘビーに使おうとは思っていなかったのですが、やはりモバイル環境での利用に強みを発揮します。トラックポイントのおかげでマウスを使わずにカーソルの移動ができるので、Windowsタブレットとセットにして使うと、あえて純正のキーボードを使うよりも文字打ち中心の利用の仕方ならわざわざ画面をタッチしなくてもキーボードに手を置いたまま作業が続けられるので、会社違いになりますがSurfaceのシリーズには最適のキーボードになるのではないかと思うのですが。

タブレットとキーボードが別になっているタイプのモバイルの場合、膝の上に載せて使うということができないので、外出や旅行に持っていく私のメインモバイル端末はノートパソコン型を選んでいます。ただ自分的にはその場合どうしてもキーボードの使い勝手がこのキーボード(写真は新型でない現行機)と比べると明らかに悪いノートパソコンが多すぎる気がするので、手持ちのモバイルのキーボードがしっくりこない場合には、作業効率を上げるためにあえてこのキーボードを使って外で作業することもありかなという風にも思えます。

今回の発表を受けて、現行機の安売りがされるようなら、今のうちに安くなった現行機を確保しておくのもいいかも知れませんが、最近のノートパソコンの電源にType-Cを採用しているものも多くなっているので、今後はできる限りType-Cのケーブルで統一したいと思っている方なら早めの購入がおすすめかも知れません。私の場合は、まだmicroUSBケーブルを使う周辺機器も結構使っているのですぐの買い替えはしないかも知れませんが、このシリーズがグレードアップして続くということは嬉しい事です。現行機を私が購入したのは、Lenovoが年に数回行なう定価の半額キャンペーンを利用させていただいたので、私のようにすぐに必要とはしないもののいつかは欲しいという方については、新型キーボードが発売になった後で、こうしたセールを利用するのも一つの手ではないでしょうか。


東名富士川SA上りに「セブン自販機」出現

前回紹介した「さった峠」を通り富士宮浅間大社へ行くまでの間、昼食をとるために東名高速の富士川SA上りに外から入場してレストランで食事をしてきました。今回利用したのは「富士川楽座」の方ではなく、あくまで東名のサービスエリアスペースの方です(近くに大きな観覧車がある方の入口から入る「エクスパーサ富士川」)。

その土産物屋さんのスペースの端の方に、実に興味深いスペースを発見しました。当初は駅の構内にある食材を扱う自販機だと思ったのですが、よく見ると「セブン-イレブン」のマークが付いていました。

このように壁面の一部に置かれた自販機で販売を行ない、特に深夜・早朝の営業時に人を使わない事のメリットを出していそうです。ただ、この自販機はnanacoは使えるものの、他の電子マネーは使えず他の決済は現金のみのようです。

調べたところ、この自販機は写真に写った名前そのまんまの「セブン自販機」といい、セブン-イレブンがオフィス・工場・病院・学校など施設の利用者やその場所で働く人などを主なターゲットにして設置を仕掛ける自販機でいわゆる「無人コンビニ」とは違うもののようです。イメージ的には工場の中で働く人のためだけに食堂の代わりにコンビニで販売されている食品を販売するとか限定的なマーケットでも売り上げが期待できそうな場所用に開発された販売形態のものなのですね。こうしたものを多くの人が自由に使えるのはちょっと嬉しいような気もします。ちなみに、基本的にはこのセブン自販機ではセブンイレブンで売っている食品が入れられており、価格もいわゆる「自販機価格」で10円単位で端数が出ないように設定されているということで、実際の店舗と同じではないようです。

高速のサービスエリアは閉ざされた空間とは違うので、こんな自販機が大きくなっただけのものでもかなり使われるのではないかと思われますが、これで各種電子マネー(QR決済含む)が利用できれば、現金がなくてもとりあえず様々なものが食べられるという点でいいなと思います。しかし現状では富士川SA設置の自販機で使える電子マネーはnanaco一択なので、利用者側も一工夫が必要になるでしょう。おサイフケータイ機能のあるスマホにnanacoアプリを入れ、ある程度現金でチャージをしておくか、クレジットチャージ可能なクレジットカードを持っている場合にはいざという時にチャージできるように登録しておけば、この富士川SA下りのセブン自販機で買い物ができるようになります。

様々なニュースサイトで調べると、今後はこのセブン自販機で交通系ICカードでの利用も考えているということなので、nanacoポイントにそこまで固執しなければ(自販機利用でもポイントが貯まります)nanaco以外の電子マネーでの決済の方が便利かなと個人的には思います。なお、富士川SA上りにはセブン銀行のATMが設置されていますので、ポイント命の方は現地で現金で支払わないでいったんnanacoにセブン銀行のATMからチャージしてポイントを貯めるという方法もありですが、そうなると電子マネーの便利さというのとはちょっと離れてしまうかなと思いますが(^^;)。

先に紹介したように、今後この自販機で他の電子マネーが使えるようになればさらに便利になると思いますので、今後の展開に期待しながら東名高速の東京方面を使う場合には気に掛けておくといいような気がします。昨年末からお正月にかけて、コンビニを含む多くの大手フランチャイズチェーンが営業を休止しましたが、店員のいないセブン自販機がもっと普及すれば、どうしても深夜から早朝にコンビニを利用したいような場合に慌てずに済みます。個人的な希望としては、将来の無人コンビニの展開も考えつつ、いわゆるトイレと自販機しかないような小さなパーキングエリアでの設置を考えていただきたいと思いますね。


2020年のお正月らしいお出掛け

お正月休みの前半から中盤に掛けて全く外に出ない生活を続けてしまったので、せめて最後くらいはということで昨日車で出掛けてきました。これは、地元ならではの事なのですが、朝起きて雲ひとつない快晴だったということもあり、これはここで紹介する写真が撮れそうだと向かったのは、やはり何と言ってもお正月とセットでおめでたいと言われている「富士山」でした。

世界遺産となった三保の松原からの富士山もいいのですが、今回はあえて苦行の道を選び、国道一号線を清水方面に向かい、静岡市の由比地区から東海道の「さった峠」(機種依存文字のためひらがなでの表記をお許し下さい)を目指すことにしました。

元々東海道の興津宿~由比宿間は今の国道一号線や東名高速道路のように簡単に通行できたわけでなく、昔からの道はかなり険しい崖の上の街道でした。そこにあるのがさった峠で、その頂上からは天気が良ければ現代でも江戸時代の浮世絵とそれほど変わらない眺望を見ることができます。

基本的には歩いてやってくる人が多く、私は車で近くまで行ったのですが、峠までいたる道というのは相当細くてほとんどの道で車とのすれ違いができないようになっています。私自身、これほどの道だったのかと峠に車を進めて少し後悔したのですが、この部分だけは過去に走り抜いた四国八十八箇所巡礼の時に通った数々の「遍路ころがし」の車道に匹敵する状況になっていると言えばおわかりでしょうか。お正月休みの最終日とあってか車でやってくる人も少なくなく、細く狭い道で延々と後退しながらすれ違いができる場所まで戻らなければならない時もあり、あまり大型の車で出掛けることはおすすめできません。

峠の手前には7~8台が置ける駐車場があるのですが、何とか着いたと思っても駐車場の空きがなく、先に停めた車が観光を終わって出てくるまでしばらく待たねばなりませんでした。ただこれは正月休みだからこれだけ人が集まったと思うので、普段から車で混雑しているわけではないと思いますが、正月休みで、更に天候は最高というところで車で行こうという人が多かったのだろうと思います。

駐車場にはトイレもあり、そこから少し旧東海道を歩いてさった峠の頂上にあるお天気カメラが設置された展望台があるので、そこに登ります。そこで撮った写真が以下のものになります。

実に雄大な景色です。これは午前中に撮ったものですが、午後からは富士山の上に雲が出てきてしまったので、やはり午前中に行った方がいいと思います。様々な道路が通っていますが、一番山側が東海道本線の鉄道で、国道一号線バイパスと東名高速道路が並走しています。まだ新東名がなかった頃にはこの地点で何か大きな災害があれば、東西を交流する電車も車も止まってしまっていました。その理由がこの写真を見るだけでわかってしまうところにこの場所の特徴があるのですね(^^;)。

この日はその後、富士山の麓にある富士宮浅間大社まで足をのばし、初詣をしてきました。年の初めから注文したパソコンが初期不良を起こすという運のなさをどうにかして払拭できればと思うのですが、さてどうなるでしょうか(^^)。


ネット通販の初期不良対応はあてにならない?

昨日書いた狙っているモバイルパソコンの購入先であるリングローの中古パソコンについて何とか候補をしぼり込み、一気に一昨日のうちに注文し、何と翌日の昨日になって届きました。本来ならここでそのパソコンについて紹介するつもりだったのですが、いきなり電源を入れようとしても電源が入らないという最近めっきり遭遇していない初期不良にあたってしまいました(^^;)。

普通のお店で購入したパソコンなら現品をお店に持ち込み、お店の方の立ち合いのもとで不具合の確認ができたら、そのまま修理か交換かという話になるのですが、通販の場合はメールでのやり取りをして、運送業者から受け取るだけなので、初期不良の対応というのはお店によって違います。今回私が購入したお店では、お店の方に送って不具合を確認してもらうというのはだめで、新品の場合はメーカーと相談してメーカーのお墨付きを取ってから販売店が受け付けるというものでした。まあ、そうして専門的な人員をカットしているからこそ安価での購入ができているわけで、メーカー(今回の場合は中古パソコンを整備して販売するリングローになります)保証を使って故障の確認を取るというのは理にかなっています。ただ、今回購入した中古パソコンがリングローのものでなかったらと思うと、直接販売店と話をして自分の過失でないことを証明するのかとか、一気に気が重くなるところでした。

私の場合にはたまたま同じリングローが出荷している中古パソコンでの対応を経験しているので、今後時間がかかるにしてもきちんとした初期不良に対する対応をしてもらえることはわかっているので、とりあえず不具合の内容とこちらの連絡先を記載したメールを出しておきました。昨日は休業日なので連絡する手段はこれしかありませんし、週明けに電話をするにしても、通話先が0570から始まる有料番号なので、多少時間がかかってでもメールでのやり取りをしながら対応した方がいいと判断しました。

ただ、当初の目論見であった正月のうちにモバイルパソコンを使えるようにするという事はできなかった事は残念で、さらに言うと今回も中古での購入であるので、もし今回の初期不良が本体の問題で修理不能と判断された場合、同じ機種を手に入れられない可能性も出てくるかも知れません(^^;)。

というわけで残念ながらここですぐ、私がどのメーカーの何というパソコンを注文したのかということを書くことは差し控えようと思います。本来ならこの文章を書いている頃には環境設定を終えて新しいパソコンで書いているはずだったのですが、こうしたリスクも込みでネット通販を考えるべきですね。

特に、こうした初期不良や、新品購入時から一年以内に何らかの保証書で無料修理できる故障が起こった場合、どのように対応したらいいのかというのは念のため購入する前に調べておいた方がいいでしょうね。Amazonからの購入については特にそうかも知れませんが、保証書に購入店の記載がない状態で届き、納品書が入っていない場合は自分でウェブ上から納品書を印刷して購入日と購入店をメーカーに証明する必要が出てきます。リングローの場合は極端な話、専用のシールが貼られたパソコン本体があれば保証が受けられるので、今回は購入店よりも先にリングローの方に連絡を入れてしまったような感じもあります。

まさか、こんなトラブルに連続して、さらに新年早々遭遇するとは思っていませんでしたが、それだけ恐ろしいのが中古パソコンを新たに購入するリスクであり、他の中古パソコン販売店から同じ型のパソコンが安く売られていたとしても、あえて割高なリングローの提供する中古パソコンを選んだ私の考えは間違っていなかったことを実感したのでした。

というわけで、たぶん先方から連絡が入るのは正月休み明けになると思いますので、それ以降の状況の変化で、最終的に今回注文したものと同じものが使えるのかそうではないかも決まるでしょう。新しいモバイルパソコンについては、改めての報告になることをお許し下さい。


年初に車中泊旅用のモバイルパソコン導入を本格的に考える

世間では実店鋪での福袋販売がニュースになり、ネットショップでも3日からAmazonで初売セールが始まっています。冷静に考えると年末に駆け込みで購入するよりも、年明けの初売りを待って購入した方が安いものを購入できるのではないかと思いますが、お正月はどうしても財布の紐が緩むことになるので、安いからと言って欲しいものをどんどん買ってしまうと、翌月からの支払いに苦しむことになるかも知れませんのでご注意を。

さて、私自身は福袋や初売りをあまり気にせずに今後の活動に見合った道具を購入しようと画策しています。今年は昨年以上に外に出てブログ書き以外のパソコン作業を行なう機会が増えると思うので、今使っているASUSのT90CHIという最少最薄のクラムシェル型のタブレット・キーボードとのセットでの不満を解消できるようなモバイルパソコンの追加を考えているのです。

ただ、モバイル利用に耐えうるスペックのノートパソコンは大変に高価なもので、さすがにそこまでの支出までは考えていません。となると、考えられるのは良質な中古の中で高スペック・モバイルに便利な機能が付いたものを探すということになります。中古パソコンの購入については、昨年も何回も書かせていただきましたが、自分側に理由がある事故での破損・故障についても保証される、リングローの提供する中古パソコンの中から選ぶことはすでに決めています。この会社では基本的に役所や企業がリース契約で使っていたパソコンを安く買い、本体の整備およびハードディスク・フラッシュメモリの交換をした上で販売しています。

ビジネス用のモバイルマシンということになると、販売された当時は余裕で20万円をオーバーするような使い勝手のいいスペックがあります。中古価格は現在の人気で決まるところがありますが、機能・性能は良くても人気機種でないため安くなっているものもあるので、単に安いものに飛び付くのではなく、基本的な性能を重視して購入するマシンを決めようと思っています。

というのも、リングローから購入したパソコンについて、購入から2年を超えてOSの進化によってマシンのスペックが足りなくなるような場合に備え、数千円から1万円くらいの追加投資で、その時点での最新OSが過不足なく動くスペックのパソコンへの買い換えプランがあるのです。その際、先日不具合が起きて交換することになった実体験から考えると、基本的には以下のスペックに準じた代替機が用意されると思います。

・メーカー
・CPU
・メモリ
・画面サイズ
・ドライブ
・キーボード(テンキーの有無など)

このうち、メモリとCPUについては、最新OSが購入時くらいサクサク動くくらいのスペックは確保されると思いますが、基本的にはメーカーは同じで、画面サイズも同じくらいの製品が用意されるのではないかと思っています。さらに、オプションで付いた特徴についても配慮されるのではないかと思います。

例えばですが、LenovoのThinkPadを選んだ場合、外でマウスを使わなくてもポインタを飛ばす心配なくカーソルを動かすことのできる「トラックポイント」を継続して使いたいということなら、次の機種についても現在現役で売られている製品の中から選ぶことができるのではないかと思われます。キーボード回りについては、車中泊をした車の中で使うことを考えた場合、できればキーボード自体が光る「バックライトキーボード」の機能があるものを選んでおけば、交換の際にも必要とする機能の中で光るキーボードを主張できるのではないかと思います。

というわけで、できればバックライトキーボードが付いた持ち運びしやすいタイプのThinkPadが安い値段であればいいのですが(^^;)、ちなみにですがこれらの要望を満たしたそこそこのスペックのThinkPadがありまして、それはこのようなスペックになります。

ThinkPad L390
・CPU Core i3-8145U(2.10GHz)
・メモリ 4GB
・SSD 128GB
・ディスプレイ 13.3″HD (1366×768)
・日本語キーボード(バックライト付)
・保証 1年間

これで1月3日現在のクーポン利用後の価格が83,776円になっています。安いと言えば安いですが、このくらいのスペックなら5年前のハイグレードのノートパソコンであれば相当安くあると思うので、こうした事も考えながら中古の出物を物色しています。できれば正月休みのうちに普通に使えるようにセッティングしたいので、なるべく早くスペックと価格のバランスが取れたノートパソコンを手に入れようと思っています。


車で走行中の厚着・特にダウンジャケットには注意を

少し前、テレビニュースで小さなお子さんのチャイルドシートについての事故の危険についてのレポートを放送していました。警察庁発表の2014年から2018年におけるデータが紹介されていたのですが、6才未満のお子さんがチャイルドシートを正しく使用している場合、致死率は0.03%なのに対し、正しく装着できていない・ベルトが緩んでいる・ベルトが滑ってしまうなど、間違った装着をした場合の致死率は0.65%まで上がってしまいます。特に車から飛び出してしまうような大きな衝撃を受ける事故の場合、人命は相当危うくなってしまいます。

そのニュースでは単なる装着のミスだけではなく、冬季限定のもう一つの可能性について紹介していました。冬はどうしても厚着になりがちで、最近では軽くて暖かいダウンジャケットが安価に購入できるようになったため、小さい子にも着せて出掛けることが増えているのではないかと思います。しかし、そのダウンジャケットを着たままチャイルドシートを装着した場合、ベルトがしっかり身体を支えられずに「ずれる」と言うのです。

これは、ダウンジャケットの表面を触ってみればかんたんにわかると思いますが、普通にシートベルトが身体に引っかかるような事故でも、もし同じ条件でダウンジャケットなどベルトがずれやすい着衣を着たまま車に乗っていた場合、大人でもしっかり身体を固定することができず、危険度が増すと言うことでした。特にすぐ体が大きくなるお子さんには少し大き目のジャケットを着せることもあるかと思いますが、この事も身体を固定するには良くないことなので、注意したいところです。

こうした事故に対する対策としては、多少面倒でも車を乗り降りする場合には上着は脱いだ状態で車に乗り、きちんとシートベルトで身体を固定することを心掛けることだと思います。特に自分で身体をコントロールできないお子さんをチャイルドシートに固定する場合は、上着を脱がした状態でしっかりとベルトの装着を確認してから出発しましょう。

ただ、車の中で上着を脱ぐというのは、ヒーターで車内が暖まるまでは相当寒く、大人には多少我慢できても、小さい子には我慢できないところもあるでしょう。そのため、車内の上着の代わりとして用意しておきたいものは、いざという時にも役に立つ毛布やひざ掛けでしょう。このブログでは日帰りでのみ車で出掛ける場合でも、事故や天候の悪化により道路上で立ち往生してしまい、やむを得ず車中泊しなくてはならなくなった場合に備えて、現在は使わなくなった毛布や寝袋の携行をお勧めしていますが、特に冬期のお出掛けに際しては、ちょっとした買い物や食事のためだけの外出であっても、上着を脱いでベルトを装着した時のために、家族の人数分の毛布やひざ掛けを用意しておきたいものです。


企業努力によって支えられている私達の生活を思う

昨年末から年明けにかけて、地元の友人達と集まって過ごしていました。主に県外からやってくる友人の都合により、誰かの家に集まって飲むということが難しく、静岡駅で集合して行きあたりばったりで飲むことになったのですが、大晦日はとにかく多くのお店が閉店してしまっていたので大変でした。

これが年末年始でなくGWやお盆だったらここまでお店が休みということはないのですが、やはり日本のお正月というのは皆でそろって休みたいという大いなる意志が働いているような感じを受けました。

とにかく、いわゆる「街呑み」をするのに使っていたお店がことごとく休業しているというのはお店の選択を限られたものにし、どうしても開いているお店の中で選ぶということになってきます。そんな中で利用した一件のお店は、日本酒の飲み放題プランをやっているお店だったのですが、入店してメニューを詳しく見ると、飲み放題専用のお酒を絞って提供しているようで、本当においしい日本酒は飲み放題の銘柄の中にはありませんでした。さらに、単体で注文したおいしい日本酒についても、メニューに有る価格から考えると明らかに小さ目のグラスで用意されていて、ぼったくりとまでは言わないまでもお店がお酒の提供をケチっているような感じでした。

そうなると、日本酒よりはハイボールの方がいいかもと思ってハイボールを注文してみたのですが、このハイボールについても氷が多い上に全体的な量が少なく(^^;)、これはさすがに何杯もおかわりしようとは思いませんでした。こういうお店の場合、氷や水で水増しのできないビールを頼むのがセオリーであることにようやく気付いたものの、こういうことを勉強できたという点では有益ではあったものの、定番の場所が使えない場合には無理に冒険しない方がいいのではないかとも思えました。こうした防衛策は、旅をしていてほとんどお店がないような場合の対処法としても使えるような気もします(^^;)。

そうしてフラストレーションが溜まった中で、次のお店は全国にチェーン店を持つ「串カツ田中」に行ったのですが、このお店ではハイボールとレモンサワーなど酎ハイ各種を頼む場合、レギュラーサイズを普通に注文する以外に面白いプランがあります。丼鉢の中にサイコロを2つ投げ、ゾロ目なら一杯無料、偶数なら定額の半額になるものの、もし奇数を出してしまった場合には倍盛りの大ジョッキの提供(料金も倍)になるという「チンチロリンチャレンジ」です。

うまくゾロ目が出れば飲み物代が0円になりますし、奇数偶数のうちで果たしてどの目が出るのが運が良いのかわかりませんが、サイコロで奇数が出て提供される大ジョッキになみなみと注がれたハイボールは、前のお店ですぐに無くなってしまったハイボールの量を考えると、お代りを省略してじっくり飲めるだけの量があるので、お店に入って最初に頼む飲み物としては十分です。改めて全国チェーンのお店の有難さというものを実感した次第です(^^;)。

幸い、静岡市内の串カツ田中は9時過ぎまで営業してくれていたので、そこでとことん飲んでから散会となったのですが、この後でちょっと口直しにコーヒーを飲もうとしてもコンビニの店頭で持ち帰りのコーヒーを買うぐらいになってしまっていました。いつもは24時間営業の牛丼店やファミリーレストランも早いうちに営業を終えてしまっていたので、少し酔いを醒まして帰るということもできませんでした。年末年始にはそもそも外に飲みに行くこと自体が昨年から今年にかけてはおすすめできなかったということになるのですが、いつも使っているお店の利便性と経済性が使えなくなると、その代替に選ばざるを得ないお店で同じように食べたり飲んだりすると満足もできない上に割高になってしまうので、正直社会の流れには素直に従った方がいいという事が改めて出てきてしまいます。

ちなみに、静岡駅周辺では駅から歩いて行ける範囲で唯一営業していたのが全国チェーンのラーメン店として有名な「一蘭」でしたが、夜半から深夜にかけてずっと行列が出来ていて、とてもじゃありませんが気軽に夜食を食べるという風には行かずに、結局外で食べるのを諦めて帰ってきてしまいました(^^;)。

来年以降がどうなるかはわかりませんが、昨年から今年にかけての静岡駅周辺のように、普段なら開いているお店がのきなみ休業し、24時間営業の飲食店の数が限られてしまった場合、その店に多くの人が押し寄せるようになってしまうと、常に行列がある中で順番を待つのが当り前になってしまうようことが考えられます。そうした状況でお店を探してウロウロするよりも、早めにネットカフエにしけこんで、お店提供の食事をいただくか、コンビニで買ってきた食材を食べるというような形にした方が良かったかも知れません。