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使わないで放置しているSuicaはいきなり使おうと思っても使えないという罠を忘れていた件

毎日通学通勤で利用している方にとっては関係ない話ですが、普段公共交通機関を全く使わない生活を、JR東日本圏外でしている私にとっては重大な問題なのが、Suicaの長期間利用していない場合の自動ロックであったりします。以前も半年以上間を空けてスマホに入れたモバイルSuicaを使おうとしたら、入場する際に改札を通過できず、その時には首都圏内には入っていたので有人改札に行って自分のスマホに入っているモバイルSuicaのロックを解除してもらって使えるようになりました。

実は今回のお出掛けも、以前にモバイルSuicaを使ってから結構時間が経過しており、何もしなければEXアプリで新幹線を予約はして残高も残っているものの、肝心の改札を通れない可能性を感じていました。モバイルSuicaのホームページを見たら、JR東日本エリアの駅(有人改札?)で「長期間利用していなかった」と申告することでロックが解除されると書いてありました。

同じページにはもう一つの方法として追加チャージを行ない利用履歴を出すことでロックは解除される(それでもだめなら有人改札対応、さらにそれでもだめな場合は「トラブル申告フォーム」でお問い合わせをとありました)とのことですが、カードのSuicaでは「新幹線停車駅」の有人改札に申し出てもロック解除できるとあったものの、ここは出先でも新幹線以外の電車に乗る予定もあるので、まずはクレジットカードからチャージすることにしました。

他の電子マネーの場合は、放置しても残高は残ると思うのですが、Suicaの場合は10年利用がないとアウトということなので、今後のSuica利用をどうしようかと考えてしまいます。ちなみに、Suicaをはじめとする交通系ICカードで地元のバス・私鉄にも乗れるのですが、地元の鉄道・バスでは独自のICカード(プリペイド方式)があるので、そちらを優先して使っていると自然とSuicaを使う機会は無くなっていきます。地元カードでは系列のスーパーなどで買い物をする時に出すとポイントが貯まるのですが、JR東日本の管内ではない地域でカードを使ってもポイントという点ではそこまでのメリットがないというのが正直なところで、基本地元での生活には全く使わなかったので、こんなことになってしまっていました。

そんなわけで、新幹線の乗者日に、ドキドキしながら自分のスマホを新幹線の改札にタッチしてみましたが、前日のチャージが功を奏したようで、問題なく改札を通過し、乗車列車と座席番号の書かれたEX利用票が出てきました。これでようやく第一関門突破です。

しかしながら後発ののぞみが、「お客様対応」を新神戸で行ったことで、18分も新富士駅で待たされることになりました。ただ、のぞみの方も時間調整をしたようで、待ったのは3分くらいで済みました。到着後にも予定を入れているので、あまり遅れると影響がでるのではと心配しましたが、そこは一安心でした。

今回利用したのは、行きはぷらっとこだま、帰りはEX早割を使えたので紙の切符を出さずにスマホ(モバイルSuica)タッチで利用しましたが、一人旅ならチケットレスサービスのほうがいいですね。家族で行く場合には、モバイルSuicaを使えない人が一人いるだけで紙の切符で管理したほうが楽になります。今回は、一人でのお出掛けだったのでスマホによるチケットレス乗車を試してみましたが、今後慣れるとハマってしまいそうです。

地震だけでなく台風や大雨の予知は難しいことを実感した2026年台風7・8号の動き

昨日は、日帰りでお出掛けする予定で新幹線の事前予約をしたものの用事の会合が中止ではなく延期になったので早々に予約をキャンセルしました。

で、実際の当日天気はどうだったかというと、今のところ行きも帰りも予約した新幹線は普通に走っており、結果だけを見ると問題なく会合は開催できたということになります。

しかしながら、今回そこまで私の住むところや出掛ける目的地に交通の影響がなかった事については、その見立てが外れたわけですが、それでも一日中その日は雨が降っていたわけで、普通の状態で出掛けることは大変であることは確かでした。

私は、今回の会合が流れた事については「英断」だと思っていますし、延期になっても改めて出掛ける予定にしていますが、改めて自然を相手にその結果を予想することは難しいと思います。

また今回は、前日(金曜日)の夜に山梨県で大きな地震が起き、明日に備えて寝ようと思っていたところ、いきなり緊急地震速報が鳴り、さすがにのんびりとは行かなくなりました。天候の影響については、新幹線でも在来線でも一定の雨量を超えた段階で運転を見合わせるということなので、ネットからの情報があればある程度は予想することはできるかも知れませんが、急な地震はまるで予測できませんし、電車に乗っている側としては不可抗力である人身事故が起こってしまったらなおさらです。

その辺は、自分の力ではどうにもならないことなので、今後に向けて考えたいことは、予定をぎちぎちに詰めるようなお出掛けは、少しでも予期しない事が起きたらお出掛けそのものが失敗してしまいがちになるので、そこそこゆるい日程で出掛ける予定を立てることでしょうか。

一通り予定は立てるものの、後の日程に余裕を持たせ、もし予期せぬトラブルが起きても次のプラン、また次のプランで帰ってこられるような形にすることが、特に不安定な天気になることが多い今の時期には大切なような気がします。

観光地がどこも混雑しているのを見るとその場所に出掛けるエネルギーが無くなる?

一時期、海外からの観光客が減っているという話もあったのですが、ここ数日のテレビニュースで様々な観光地のレポートを見ると、観光客もかなり戻っているという感じがあります。私が知っている時代から変わったなとしみじみ思うのは京都の様子で、昔は一日500円の市バスの乗車券を購入し、様々な場所を回ったのですが、もはやそんな事のできる時代ではなくなったように思えます。

昔は、清水寺行きのバスに京都駅から乗り、途中の三十三間堂で降りることも可能だったのですが、今や普通のバス停でも長い長い列ができていて、もはや一回では乗り切ないくらいバスが混んでいて、地下鉄でつながっていない観光地に行くのは困難を極めるといった感じになっています。

インターネットで皆が調べるので、いわゆる穴場というものが無くなり、ご飯を食べるにもある程度行列覚悟で出掛けなければならず、そういうのが駄目な人はもはや旅行にも出掛けたくなくなるような気分が蔓延しているような気がします。

また、観光地によっては当日いきなり行くこと自体がNGで、ネットでの前売券購入や、事前予約無しでは行けない、さらには市内在住者と市外在住者で入場料が変わる姫路城のような観光名所も出てきています。私の住む静岡県でも、人気の大井川鉄道井川線が観光列車としての新しい料金になるというニュースもあり、姫路城とは逆に地元民の方が出掛けずらい状況が生まれようとしています。

もちろん、世界規模で物の値段が上がり飛行機代も一気に上がっている中で、サービスを提供する側もそれなりの負担を利用者に求めるような流れにはなってきているのですが、このままの状況が続くと、旅行すること自体が贅沢な時間の過ごし方になってくるのではないでしょうか。

世代的には、まだ私たちの回りには学校を卒業したら運転免許を取るというような事が当り前でしたが、今の「コスパ」という観点から見ると免許を取ること自体が贅沢なことで、コスト的には車を自ら運転しないで公共交通機関を使った方がコスパが良いと思う人が多くなれば、観光地にあるレンタカーは利用できなくなり、現地での行動範囲が狭くなってしまいます。自動運転タクシーを安い値段でチャーターできるような未来はあるかも知れませんが、そうした事が日本で実現できるようになるまでにはまだ時間がかかります。

幸い私は自家用車を維持しているので、今月やってくる自動車税が高いと思っても何とか払いつつ、車を使っての旅は今後も続けようとは思っていますが、来年の今ごろはガソリン代はどうなっているのか、考えるのが恐いです。少なくともガソリンは安定して供給されるような社会であって欲しいものですが。

アニメの「聖地巡礼」を先にしてから後追いて作品を見るという奇妙な体験をした件

この4月12日(日)~13日(月)に以前紹介したお菓子の全国チェーン「シャトレーゼ」のポイント交換で手に入れた宿泊券を使いに長野県野辺山に行ってきました。ポイント交換の宿はどんな感じか? という興味を持つ方のために、改めて宿泊レポートを書こうかなと思っているのですが、今回は違う話です。

というのも、今回の旅はまず最初に野辺山のホテルに泊まるというところから旅の設計をしていて、さらに事前情報でチェックインするならできるだけ早くした方が良いという話を信じ、ホテルに15時にチェックインをするため、それまでの行動は当日の出発時間が決まって改めて考えるというような行きあたりばったりの旅になってしまいました。

ちなみに、高速道路を乗り継いで私の住む静岡市から野辺山までの所要時間は約2時間で、ばたばたしながら12日、家を出たのは午前8時半くらいでした。途中休憩をはさみながら実際に野辺山まで着いたのは、午前10時半を回ったくらいでした。宿のチェックインまで約4時間半をどうするか? となった時ふと頭に浮かんだのが野辺山のシンボル的な存在である国立天文台野辺山の電波望遠鏡でした。

一応、事前に色々めぼしい観光施設についてはネットで調べていて、天文台は歩いて見て1時間くらいの所要時間となっていました。ガイドツアーの案内もあるにはありましたが、通常のガイドツアーの場合、1時間コースが5名まで一万円とあり、今回は2名での旅行だったので、さすがに一人あたり5千円のガイド料を払う気にならず、ガイドなしで色々回ろうかと思って天文台の受付でタブレットによる入場者登録(人数や簡単な住所を登録する)を行なっていたら、受付の人から思わぬ声を掛けられたのです。

11時からここの所長がガイドをするミニツアーを行なうので参加されては? というものだったので料金を聞いてみたら何と一人千円だとのこと。後から聞いたら、国立天文台野辺山の協力のもと作られた映画「名探偵コナン 隻眼の残像」がテレビ初放映をされたことによって(4月10日金曜日の放送だったそう)、翌11日(土)・12日(日)にミニツアーを開催しているとのことでした。

複数の案内人がツアーを先導してくれていたみたいですが、私たちの参加した12日の11時~のツアーには所長の西村さん(写真の方・肖像権については個人のブログやSNSにアップする事について問題ないとの説明を受けています)が江戸川コナンのコスプレをして案内をしてくれたのでした。こちらはまずシャトレーゼホテルの宿泊ありきで組んだ旅だったので、全く映画のことなど眼中にないまま参加したのですが、ガイド内でも「映画のこの場面で出てきた電波望遠鏡を運搬用に作られた車両です」などと、一般入場者には立入禁止の車両を見せてくれるなど、なかなか充実したツアーでした。

それにしても、現地に着いたタイミングもドンピシャだったのですが、テレビ初放映をきっかけに私の契約しているアマゾンプライムでの無料配信が始まっていることを知り、ツアーの翌日、自宅に帰ってきてすぐ「名探偵コナン 隻眼の残像」を見ました。

普通は封切りすぐに見て、さらに何回も見て、そこで印象に残った場所を聖地巡礼するのが正しいやり方だと思うのですが、今回の私たちの場合は全くその逆で、まず現地で映画と現実のだいたいのあらましを説明してもらい、その説明と自分たちが見て感じたことを映画を見ながら再体験するような感じで映画を楽しむことができたわけです。

くどいようですが、私自身、10日の金曜日に野辺山天文台が舞台の映画がテレビ放送されたことも知りませんでしたし、たまたま出発時間の関係で午前11時前に現地に到着しただけなのに、これだけの素晴らしい体験をさせていただくことになりました。

シャトレーゼホテルのポイント利用の仕様変更で予約は取りやすくなるのか?

先日、2026年4月以降のシャトレーゼホテル(アイス・スイーツの全国チェーンと同じ系列のホテル)の一部が、ポイントを使って宿泊できる仕様を変更するみたいという話をこのブログに書きました。

ホテルの中で、今まで1000ポイントあると朝食付きペア宿泊券と交換できていた「石和」「富士野屋」(どちらも山梨県石和市)の宿泊券交換が終了し、代わりに両ホテルでは朝・夕食の付いたプレミアムプランに変わり、交換のために必要なポイントは3000ポイントに変更されていたのに今さらながら気付きました。

なお、「ガトーキングダム小海」(長野県・1000ポイント)・「ガトーキングダムサッポロ」「北海道・1000ポイント)・「野辺山」(長野県・700ポイント)・「ロッジ熱海」(静岡県・1000ポイント)は変わりません。優待券については細かくなるので説明を割愛させていただきますが、1000ポイントで利用できるホテルが少なくなってしまったわけで、私のようにクリスマスケーキ予約でポイント8倍を使ってポイントをため込んでいたような人には厳しい状況になったという感じですね。

ただ、シャトレーゼでは毎月のお菓子詰め合わせを注文するとポイントは3倍になりますし、シャトレーゼにスイーツを集約するなどすればそこまで無理に買い物をしていなくてもそれなりにポイントは溜まっていきます。もっとも、シャトレーゼのページでも書かれていることですが、このシステムは人気が高いため、上で紹介した多くのホテルでのポイント交換で泊まれる部屋の数が限られていて、取り合いになってしまいます。

私が今年使おうとした際も、先日予約を完了した「野辺山」くらいしか空きがないという状況でした。今後、実際に泊まってみてレポートは上げてみたいと思っていますが、ホテルの立地はゴルフ場に隣接していて大浴場なし、朝・夕食が出るレストランは客室から徒歩5分と距離がある、部屋(ツイン部屋)はユニットバスでトイレとお風呂が一緒になっているということで、空きがあるのだろうと思います。

それでも、今の世の中でペア宿泊をポイントだけで利用できるというのは稀有なサービスだと思います。今までは、素泊まりか朝食付のみという形でしたが、今回夕食付のプランも提供されるようになったので、3000ポイントたまったら石和のホテルの空きを常にチェックしながら、空きが出た日に有休を取って泊まりに行く(笑)という気合いの入れ方をした方が良いのかも知れません。もし、今後シャトレーゼホテル宿泊のポイント交換が基本3000ポイントで朝夕食付に変わってしまったとしても、日々購入するスイーツをシャトレーゼにスライドさせることで、ポイントを貯めればそこまで無理せず利用できるのではないかと思います。私も今後は色々なことを考えながらシャトレーゼの店舗を利用していきたいと思っています。

インターネット予約で利用する物によっては方法に細かな違いがあることを理解すべし

先日、自宅の玄関ドアの建付けが悪くなった事について出張修理をお願いしました。一応ドアは使えたのですが、鍵が閉まりにくくなったり、鍵を開けた状態でもうまく開かないというような事が頻発したので見てもらったのです。

結果としては経年劣化でドアの一部が錆びており、それによって若干ドアの形状か変わったため、叩いたり削ったりして何とか新たな部品を使うことなしにスムーズにドアが開くことになりました。ただ、出張料金もあり1万円ちょっとという請求になったので、ここしばらくはお出掛けは近場のみにひかえることにしました。もっとも、鍵自体の交換であったりするとさらに部品代として請求されるので、多少は安く済んでラッキーだったと言えるかも知れません。

というわけで、ちょっと遠くへのお出掛けは、来年の正月明けぐらいに名古屋へ行くことを予定しています。実は事前にゴッホ展の前売券を購入しているので、仕事の休みにあてたスケジュールを取ろうと考えています。

私の住む静岡から名古屋というのは、東京とほぼ等距離ではあるのですが、そこまでの交通路線ということで考えると、一般的なのは新幹線ですが、日程に余裕があれば安上りに移動できる高速バスの旅も良いと思っています。で、自宅の最寄り駅である静岡駅から名古屋方面の高速バスを調べてみたところ、東名ハイウェイバスが静岡発7時の便があり、帰りが名古屋発18時半という便がありました。料金は往復で6千円ちょっとといったところです。

ただ、いつも使っている東京方面や関西方面の夜行バスの予約に使うサイトでは予約ができず、この路線の予約ができる別のサイトを探すまでにかなり時間がかかりました。それが「高速バスドットコム」で、気になる方は検索してブックマークしておくことをおすすめします。

で、次に名古屋に行く予定の来年1月から2月にかけての空席状況を検索してみたところ、まさかの路線なしという検索結果が出てしまいました。もしかしたら運行終了なの? と思ったのですが、よくよく考えたらJRバスの予約というのは乗車日の一ヶ月前から予約ができるようになるので、まだ予約自体ができないということがわかりました。

となると、今年の年末あたりに勤務予定が出て、その中で良さそうな日がわかれば、予約はその時で良いという感じになり、この路線はそれほど混むこともなく、一応はチェックしておいた方が良いかも知れませんが、最悪直前でも何とかなるということもわかりました。ただ、事前に席を押さえておいた方が安心して時間ぎりぎりまで現地で観光を楽しめるので、その辺は抜かりなく手続きできるようにしておこうと思います。

今回改めて普段使うことのない高速バス路線の事について調べてみすと、いつの間にか以前にはあった往復割引の特典は無くなっているし、安いと言われる高速バスであっても値上げの方向に舵を切っているという感じがします。私たちはそんな中でも、安く快適に移動できる手段について考えていければと思っています。

今年もやってきたクリスマスケーキの予約案内でシャトレーゼを選ぶメリットはある?

もうすでに来年のおせち料理の「早割」の販売が始まって久しいですが、おせちより先にクリスマスケーキの予約をすることにしました。

昨年も予約購入したのですが、10月中にシャトレーゼでクリスマスケーキを予約すると、通常は100円で1ポイントのショップポイントが「8倍」で付くということで少々見栄を張りながらある目的のために今年も予約します。

シャトレーゼのポイントは店内の買い物に使えるだけでなく、シャトレーゼ社が提供しているゴルフ場やホテルの利用券に交換することもできます。長野や山梨、北海道などにホテルがあるのですが、2名一泊朝食付きのプランが平日なら1,000ポイントで交換できる可能性があると昨年聞いてから、2年計画でポイントを貯めようと思いました。今回のクリスマスケーキの購入確定・引渡しの時点で恐らく手持ちのポイントは1,000ポイント弱になると思います。

あとは、毎月のお菓子の詰め合わせセットを購入するとポイント3倍になるので、来年になったら良さそうな時期にポイント合わせでそうしたポイント還元率の高いもので1,000ポイント到達を果たしたいと思っていますが、通常だと1,000ポイント貯めるのに10万円もかかってしまうのですが、クリスマスケーキの予約を複数かませたり、2年計画でそこそこ高いクリスマスケーキを買ってポイントを貯めると大体1万5千円くらいの負担で1,000ポイント貯まるのではないかと思います。

ただし、最初に書いたように、宿泊日を決める場合、土日祝日と平日では予約時にかかる費用が全然違います。私の場合は人が休んでいる時に働いているような職場なので、平日に休みが取りやすく、さらに住んでいる静岡と山梨・長野は車で近いので、たとえ休みが1日でも何とか予定に組み込むことができるので、シャトレーゼの特典を使いやすい環境にあると思います。

ちなみに、ポイント交換で宿泊の予約ができるホテルは2名利用(1,000ポイントでも2名で利用可)の朝食付の場合一人11,000円くらいで、シャトレーゼらしく館内ではスイーツやアイスのサービスがあるそうです。夕食をお願いする場合は、一人あたり5千円くらいの価格になるようです。

現実的に、外に夕食を食べに行くか館内で食べるかで変わってきますが、夕食を予約時に頼む場合には一人5千円くらいで、2人合計2万円がポイント換算分になるという計算です。この辺はまだ泊まっていないので獲らぬ狸の皮算用といった塩梅ですが(そもそもポイント交換での宿泊予約が希望日にできるわけではない)、それでも1日日程が合えば出掛けることは可能なので、このポイント交換率が変わらなければ、その条件で何とか来年泊まりに行けるように計画を練りたいと思っています。

そもそも、ホテルは海外からの旅行客との取り合いになる中で、物価と同じように上がっていく傾向があります。昔のように一泊二食1万円以内でそれなりに良い所を探すというのも大変になっているのではないでしょうか。今回紹介したシャトレーゼホテルの場合はポイント交換になるので常に安い価格で利用できるというわけではありませんが、日々の利用でポイントを貯めながら、ポイントを貯めたご褒美という形で使うことができるなら良い選択ではないかと思いますね。

平日でも週末でも混み合う観光地はもはや狙いめではなくなってきている?

先日、土日仕事の代休が急にできたので、沼津港へ行って食事をしようと出掛けてきました。以前から、私の親戚が沼津港にある食事のできるお店を手伝っている(以前はそのお店に勤めていたものの、現在は手が足りない時に手伝っているとのこと)という話を聞いていて、本人に会えなくてもどんなお店で働いているのかが知りたかったということもあります。

私の住む静岡市から沼津港までは一般道を通って大体2時間くらいかかるのですが、事前に調べてそのお店が平日でも営業していることはしっかり確認し、さらにお昼時にはさすがに人が多いと思って時間をずらして大体午後1時頃に沼津港に着きました。

そうしたら、何ということか昔同じように平日の人のいない時を狙って出掛けた時とは違い、人でごった返していました。海外からの観光客というよりも、普通に国内(首都圏から?)から来たと思われるグループ客が多く、年齢層は10代後半から20代くらいの人たちが目に付きました。

お店のすぐそばには有料駐車場があり、その駐車場に停めた場合のみ、2千円以上の会計をすれば60分の無料駐車券をくれるというので、その駐車場をカーナビに登録して出掛けました。しかし昼休み終わりでも観光と思われる人たちが大挙して押し寄せているので、とにかく駐車場にも入れない始末。しばらくゲートの前で駐車場から出て行く車を待って、ようやく駐車場に入れ、目的のお店までやってきたのですがそこでもものすごい人が店に入れないで待っていました。

お店の前には紙があって、名前と人数、さらにカウンター可か不可かを記入しましたが、その時点で私の前には8グループくらい先に書いている人がいました。お店にやってきた目的もあり、混みまくっているから別の店へという感じにはならずにそのまま待っていましたが、結構待たされたあげく何とか食事にありつけました。

もうこの時点では食事以外のお店を回る気は失せていました。何といっても食事が出てきた時点で駐車場に入れてから45分以上経過してしまっていて、食事後にすぐに車を出したとしても駐車料金が発生するかのギリギリのタイミングになっていたのでした。食事自体はマグロ丼を注文しましたが、丼よりも付いてきたアラ汁の味の方が印象に残ったのですが、余韻を楽しむ余裕もなく何とか60分ギリギリで駐車場から車を出し、他の場所でまったりしました。

静岡県の観光地は熱海が同じように休日だけでなく平日も日帰りでやってくる関東方面からの観光客でいつも混んでいるという事は知っていましたが、これなら沼津港ではなく他の海産物が食べられる港の食堂に行った方が良いかなと思えるくらいの混雑ぶりでした。今回は決まったお店に行くというミッションだったので、実際に行って混雑していてもそのままなすすべもありませんでしたが、今後は事前に調べてもっとゆっくりできるような日程と場所にしたいと本気で思いました。とは言ってもどうしても人気の場所というのには人が集まってしまうので、出掛ける先の選定も今後は難しくなりそうです。

全国チェーンの温泉ホテルの部屋であるはずのものが無くて困った事について

実は昨日は仕事だったのですが、本日休みを取りまして近場の温泉に旅行に出ています。リーズナブルなお宿ではありますが、ちょっとグレードの高い部屋を取って、この文章はホテルの部屋で書いています。

昔からあるホテルをリニューアルしたということもあり、不満のある点はあるのですが、今回改めて違和感を感じたため今回は旅行のレビューではなく旅のお供として持って行った方が良いのではないかと感じたものについて書かせていただこうと思います。

以前、今回よりちょっとグレードダウンしたお宿に泊まった時は、部屋は昔のままリニューアルされることはなかったので、部屋にあるクーラーが昔のもので、冷たい風が全く部屋全体に広がらないという憂き目に遭ったことがあります。今回泊まった部屋はエアコンは普通のが付いていて、さらに空気清浄機まで付いているので、その点は全く文句の付けようがなかったのですが、一つあるものが置かれていませんでした。

私が普通にホテルや旅館に泊まった部屋に必ずあるものだと思っていたのは、今の時間が何時なのか見るための「時計」でした。何と通常よりグレードアップされた部屋には壁に時計がかかっていなかったのです。

大手チェーンのホテルは、夕食・朝食ともバイキング形式であることが多く、私が泊まったホテルも朝夕食バイキングでした。宿泊客の人数と食事をするレストランの広さの関係で夕食は二部制になっていて、スタート時までに行かないと、下手をすると欲しい献立が他の人に食べられて待たなければならない事もあります。

ですから、部屋で夕食の時間を待っている間、スマホの時間表示で確認したり、時刻表示が出る夕方の時間に合わせてテレビを付けたりしていましたが、やはり部屋を見回してすぐ時間がわかるもの(時計)は欲しいと思いましたね。

今回はわざわざ持って行くまでの事はないかと思って持っていかなかったのですが、小型の目覚まし時計(アナログ)は持っています。以下の記事で紹介しておりますニトリの単四2本で動く目覚まし時計です。

なかなか見付からなかった単四2本タイプのトラベルクロックをニトリで発見したのでゲットしてみた

将来的にフェリーの船室で寝るような事があった場合、ぱっと見てすぐに時間がわかるアナログの目覚ましは「トラベルクロック」という名前で昔から旅のお供の一つではありました。ただ、次第にスマホの時計で事足りてくるようになるにつれ、わざわざ旅行用に小型のトラベルクロックを持ち出すような事はなくなったとは思うものの、まさか現代になって部屋に時計のない事を嘆くようになるとは思いませんでした。

今後、いわゆるリーズナブルな宿に泊まりに行く時には、そこまで荷物にならないということもあるので、バッグの片隅にこの時計を忍ばせて出掛けようと時計のない部屋でこんな文章を書いています。

昔の青春18きっぷのような感じで使えるかも知れない「秋の乗り放題パス」を使った旅行プラン

青春18きっぷの内容が改悪され、複数人での同一行程旅行や、連続しない日を5日飛び飛びで使うような事ができなくなりました。現在は5日券と3日券がありますが、自動改札機が使えるかわりに、それなりにまとまった日程が取れないと活用できないような感じになってしまっています。

私の場合、5日連続は難しいと思いますが、3日用であれば一つやってみたい旅があります。今年はその方法で旅に出掛けるのは予算や休みの関係で無理なので、今回はその内容を紹介するだけにとどめたいと思います。面白いと思った方は、ぜひ実行してみて下さい。

まず、青春18きっぷは学生の休み期間限定のきっぷなので今は使えませんが、来月10月の一部期間に使える、青春18きっぷと同じように3日連続で使える「秋の乗り放題パス」というものがあります。

このきっぷは、一人一枚7,850円で連続する3日間(今年の利用期間は10月4日(土)から10月19日まで)JRの普通・快速列車が乗り放題になります。青春18きっぷの3日用は10,000円ですので、期間限定ながらその期間に出掛けられるならちょっと安く普通列車利用の旅ができます(一日あたり約2,617円)。

ただ、3日間ずっと電車に乗りまくるというのは厳しいものです。目安として旅行中の移動が一日あたり2,617円以上になるように電車に乗って移動できるような日程を組めば良いのです。

以前の青春18きっぷがあった頃にやってみたいと思っていたのは、私の住む静岡から大阪方面まで行き、そこから長距離フェリーを使った弾丸往復(船中泊2日で現地滞在はわずかながら安く関西~九州の旅ができる)の旅をしてみようという試みです。大阪と北九州門司を結ぶ航路は、阪九フェリーのツアープランだと日程にもよりますがカプセルホテルのようなスタンダード洋室で食事券1,000円分が付いた弾丸ツアーだと今年(2025年)10月の場合、往復13,000円で利用できます。

秋の乗り放題きっぷとの合計は20,850円になり、フェリーターミナル行きのJR和泉府中駅(秋の乗り放題きっぷで行けるぎりぎり)からの直通バスは有料で片道270円でバスの往復分まで入れても合計21,390円で済みます。静岡からだと大阪まで普通列車を乗り継ぐと大体8時間ぐらいかかりますが、通常料金は片道6,380円(静岡~和泉府中)かかりますので、かなり安くなります。また、九州ではJR小倉駅までの無料バスが運行されていますので、そこから2日目の乗り放題きっぷを使って帰りのフェリーに間に合うような形で九州での目的地への移動・観光ができます。

食事や温泉など、観光に使う費用(お土産以外)でかかる費用を入れても、2泊3日の旅にかかる費用は3万円くらい用意しておけば何とかなるのではないでしょうか(お土産代は別)。行きと帰りの大阪~静岡間の移動がしんどいですが、秋の乗り放題きっぷは途中下車が自由なので、食事の時には大きな駅で降りてみたりもできます。

現在の私だと、連続する3日間の休みがなかなか取れないという問題がありますが、現在の青春18きっぷとの併用でも通常運賃と比べて安くはできるので(同じ条件では23,540円)10月の日程で難しい場合、運良く学生休み中で3連休が取れたらいつかは実行してみたいと思ったりもします。

もちろん、高速バスのような他の交通手段を使った方が安く利用できるようなら、もはや期間は関係なくなります。このようにして、まだ行かないながらもあれやこれやと旅の日程を考えるのは楽しいものです。今後は時間を見付けながら車以外の旅についても模索していきたいと思います。