旅先ではセルフスタンドでもレシートはもらう方向で

先日、自分の車にガソリンをセルフスタンドで入れました。私の場合は基本的にはガソリンの入れ方は「満タン」を選び、セルフスタンドで給油する場合には、機械の方で自動的に止まったところで給油をストップし、それで燃費を計算しています。

今回わざわざブログに給油の事を書くのには理由があって、先日は満タン給油したつもりで走り出したら、ガソリンメーターは右いっぱいには振り切れず、中途半端に約75%のところを針は指したままで止まってしまっていました。もしかして、自分の車のメーターが故障しているのかと思いましたが、改めてレシートを確認するといつも入れた時の金額よりかなり安く上がっている事から、自分の入れ方が(給油口への差し方など)が悪かったのか、それとも機械の判定がおかしかったのか、とにかく満タンには給油できなかったであろうことがわかりました。

個人的にはすぐに長距離を走るわけではないので、多少走ってから改めて満タンに給油すればいいやと思ってそのまま走っていますが、これだとどうしても満タンに給油することで実質的な燃費を測ることができなくなります。改めて調べたところ、勢いよくレバーを握りすぎる私自身のガソリンの入れ方が悪かった可能性が大なので(勢いよく入れると、満タンの水準に行くまえに安全を優先し止まってしまうことがあるそうです)スタンドに文句は言えませんし、自分でおかしいと思ったら改めてゆっくりガソリンを入れるようにするなど、何とか満タンに入れる方法はあったのにと思います。途中で給油が止まった時にそれまで入った燃料の量と金額を比べて少ないなと感じた時点でおかしいと気付くべきだったとも思います。

こういう給油のちょっとした「ミス」というのは普段の生活の中では大怪我には結び付かないかと思いますが、旅先でこれから相当の距離で次のガソリンスタンドがないとわかっている状況で給油ミスが起こって、自分は満タンのつもりで走っていて実は満タンではなかったら大変です。

そういう意味で、大切なことは勢いよくレバーを持たずにゆっくり入れる事を心掛けるのはもちろんのこと、自分の車のガソリンタンクの容量を把握しておくということと、自分のいつも入れるタイミングは同じくらい燃料が減った時にするということでしょう。そうすれば、今回の私のようにもし給油を失敗していたとしても、レシートを見た時点で給油した量と金額がいつもと比べて少ないことに違和感を覚えれば、その場から出る前に追加で給油することもできるかも知れません。

私の場合は、最近人の出てこないセルフスタンドで給油することもしばしばありますが、今回のような事だけでなく、違和感に後からでも気付けるようにレシートはちゃんともらってきます。これも、近所を買い物に回るだけでほとんど遠出をしないというドライバーならレシートを取らなくても大丈夫かも知れませんが、旅行へ行って現地で給油するような場合には、いつどこで給油したのかということと、その場所でのガソリンの価格はどうだったのかということなど、レシートには様々な情報が記載されていますので、帰宅後にごみ箱送りになるとしても、念のため帰宅するまでは持っている方がいいのではないかと思います。


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