GW前半のくるま旅 その2 事前の準備が効を奏した?

今回の旅の行き先を京都にしたということに大きな理由はありませんが、とりあえずまだ乗っていなかった新東名の愛知県内の部分を走り、サービスエリアにおじゃましてみたかったということと、どちらにしても関東方面を通るような予定を立てると渋滞から逃れることはできないと思ったからです。

山梨や長野は頻繁に出掛けていますし、なかなか京都というのは静岡にいると頻繁には行けないこともあります。そして、前のブログで少し書いたこともありますが、一部車中泊で出掛ける場合、静岡から京都というのは片道300キロくらいでそれほど急がなくても十分に休みながら行ける距離ということもあります。

今回の旅に出るにあたって、出発前の4月29日は昼寝を取りつつのんびり過ごし、出発は午後9時を過ぎてからでした。仮眠を取らないならもう少し遅くてもいいのですが、十分に寝たといっても急に睡魔が襲ってきた時に備えて早めに出たのでした。

ただ、時間調整と高速代節約のために静岡から浜松までは国道一号線のバイパスを使っていきましたが、こちらの方も順調に進み、伊勢湾岸自動車道から新名神までスムーズに来てしまいました。

時間は深夜1時を回ったころで、滋賀県の草津に着く目安が70分ということで、このままでは早く着きすぎてしまうことがだんだんわかってきました。とりあえず土山サービスエリアで休憩を取ったものの、午前2時過ぎには目的地の大津インターに着いてしまいます。

ただ、利用された方はおわかりかと思いますが、この大津インターはサービスエリアの中にスマートインターが入る前から、インター出口とサービスエリアが併設されており、出口からすぐに出ないで食事や買い物をしたり、トイレ休憩や仮眠までできてしまうのです。

大津SA

私が大津インターに着いた午前3時前には何とか駐車場に空きがあったので、とりあえず2時間くらい車の中で仮眠を取ることにしました。その日はかなり冷え込んだ日で、本格的に泊まる仕度をしてこなかったことから車内に入れていた防寒シートやウレタン製のマットを掛けて使ったりして何とか数時間の仮眠を取ることができました。その日は日中の気温が20℃を超える暑い日だったのですが、最低気温が10℃を割るというかなり昼夜の寒暖差があった日でした。念のため真夏であっても最低限の就寝環境を作れるものは持って行っているのですが、今回はそうした準備が効を奏した形になりました。

そうは言っても寒さのためか午前5時頃に起きてしまったのですが、ふとまだお日様が出ていない事に気付いたので、大津サービスエリアの3階にある展望台に走りました(^^)。

琵琶湖の日の出

そうして撮影したのがこの写真です。日の出の時間はもう少し前だったのですが、湖面からでなく山の上から日が昇ってくるので、朝の5時くらいでこんな風景が見られたのでした。こうなると二度寝する気も失せ、そのまま起きて活動を開始することにしました。


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