先日紹介したワークマンの「走れるJOGサンダル」(下の写真)は、仕事でないプライベートで利用していますが、一見サンダルに見えることなく、紐でかかとを固定するという気楽さで、現在の生活の中での使用頻度は上がっています。当初は裸足だけで利用するつもりだったのですが、これだけ汎用性があると、もっと多くのシーンで使いたくなります。
最初、どうやって脱いだり履いたりした方が良いのかと思っていたのですが、サンダルはサンダルなので、かかとの事は気にしないで足を奥深くまで突っ込めば、普通のサンダルのように履くことができるので、玄関先でかかとを固定する必要はありません。例えば、車に乗る時などに、マジックテープを剥がしてかかとで固定するようにすれば良いので、頻繁に靴を脱いだり履いたりするような場合にはむしろ便利に使えます。
と、なると最初は素足に履いて出るようにのみ考えていたこのサンダルを、あえて靴下を履くことで安定して歩いたり走ったりできるような事も考えてみたくなります。そのためには、夏用ということで薄く涼しくて、ショート丈の靴下を併用することを考えたのですが、別の目的で出掛けた100円ショップのダイソーに、そのニーズにぴったり合った靴下があるのを発見しました。
「吸水速乾」というもので、一般的なサイズ(25~27cm)で薄いのもサンダルと合わせるにはベストという感じです。価格は一般的な税込110円なので、3足買っても330円という安さです。サンダル自体も1,900円と、この夏の足元はこれで十分なのではないかと思えるほどのぴったり感でした。
これだと、出先で急に雨に降られたとしても、ちょっと乾かせばそれ以上足元がぐちょぐちょになることを防ぐことができそうです。足元保護という点もありますし、サンダル自体を保護する意味でも、長く出掛ける時には靴下の利用が無難だとここ数日使っていて思ったことなので、安く便利な靴下とサンダルのセットをこの夏のお出掛けのメインとして使っていこうと思っています。旅行中でも、ある時は素足でサンダル的に利用しつつ、ちょっと歩くような事になった時には靴下を履いた上でかかとを固定して使うようなことで、複数の履物を用意しなくても良くなりそうですし、土砂降りの雨に遭遇した場合にサンダルは濡れるにしても、そのまま履き続けて乾かす非常手段が取れるので、冬はともかく夏のお出掛けはこれだけで良いかな? という気もします。もしこの夏出掛ける機会があれば、改めてこのサンダルを使い通してその感想などをアップできればと思っています。