当初、Windows10が入っていたモバイルノートパソコンを使い続けられないので、OSをLinux Mintに乗り換えて今に到るのですが、その中で容量不足で使えないものが出てきました。具体的にはユーザーの方でSSDを載せ替えることのできない、SSD64GBのLenovo Ideapad D330です。
今後、もう少し軽いOS、例えばchromeos flexを入れることも考えていますが、現在Chromebookも使っているので微妙と言えば微妙ではあるものの、ハードとしては故障もせず使えているわけなので、これはまた機会を作ってやっていこうと思っています。
なお、先述のIdeaPad D330は、本日改めてアプリのアップデートをやったら、一応最新のものにできたものの、64GBで残りはほぼ0になってしまいました。ですから、今後OSの乗り換えを考えている場合、少なくとも128GBくらいの容量はあった方が良いかなという感じはします。240GBくらいあると、音楽や動画をまとめてパソコン本体内に入れておけますが、これについてはクラウド利用をすればそう問題にはならないでしょう。
私の場合、元々初インストール時に入っていたアプリを基本にして、後は先日紹介したウェブブラウザ上で使えるウェブアプリを主に利用するようにしています。ただ、Chromebookと違ってインターネットに接続していなくても使えるように、使い慣れたWindows用のエディターを使ってブログを書けるようにしているくらいです。
先日、mineoの低速として使える最大3Mbpsのデータ通信が正式に3Mbpsで利用できるようになりましたが、外でパソコンで使う場合、電池節約という観点からWiFiテザリングではなくBluetoothテザリングで使うことが多いです。その場合のスピードは1.2Mbpsくらいに落ちますが、Webアプリを使うぐらいであれば十分使えるので、アプリが少なくて困るような事もなくなりつつあります。
中古のWindows10のインストールされたノートパソコンでも現在市場にあるものは128GBくらいの容量はあると思うので、これくらいのスペックのものなら当分はLinux mintにOSを入れ替えて使うには何とか使えるだろうと思います。
あとはSSDの載せ替えができるかどうかということもポイントです。最初に書いたD330は交換できないモデルであったために、ハード的に使えてもOSによっては物理的に入らないことでOSを入れ替えるにも制限ができてしまいました。
というわけで、今後中古パソコンを購入する場合は、ユーザーレベルで容量を増やせるか? さらにメモリの増設は可能か? というところも購入に関しての判断材料にすることをおすすめします。