車中泊徒然草+

個人でも事前にちゃんと揃えておくと何かの時に役立つプリンターの消耗品

一昨日、我が家に来た年賀状の中で一枚だけ切手シートが当たったので交換してきました。考えてみると、多くの人が年賀状を出さなくなった時代に、お年玉切手シートを持っている人というのは結構少数派ではないかと思ったりもしますが、それが大きな利益を生み出すような事はないでしょう。それでも私は来年以降も来る分については年賀状を出し続けるために昨年末にインクジェットプリンターを買い換えました。

私自身、年賀状以外にも出力をすることがあります。先日もブログ内でちょっと書きましたが、スマホ予約購入したチケットを使うのに、QRコードの出力を求められるので、スマホで直接出す方法の他、もし肝心な時にスマホが使えない(電池切れなどで)場合の予備的な手段として紙にQRコードを印刷して持っていくというような事は今後もやると思います。

私が購入したプリンター、キヤノンのG3390は大容量インクを使っていて、個人レベルでは予備のインクの購入は当分必要ないのですが、常に使いたい時に使うためには用意しておきたいものがあります。プリンターを使う頻度が少ないと、どうしても起こってくるのがインクが詰まってヘッドからインクが出なくなることがあります。多くの場合はインククリーニング機能で何とかなるのですが、どうにもならない時にはヘッドの交換が必要になるのです。幸いにして、私の持っているプリンターのヘッドは黒とカラーそれぞれ2千円くらいで手に入るので、それぞれ用意しておいてどうにもならなくなった時にはヘッド交換をすれば新品のように印刷が可能になります。

昨年、メーカー直販でキャンペーンを利用して購入したこともあり、1ポイント1円で利用できるポイントを4,500くらいもらったので、オンラインショップから注文しようと思ったら、合計5,000円以上の注文でないと送料無料にならないことがわかりました。そこで、私の購入したプリンターで用意しておきたいもう一つのアクセサリーも合わせて購入することで、ポイントだけでは支払えないものの追い金をすることで送料無料にできることがわかり注文することにしました。

そのアクセサリーとは、インククリーニングで使った余分なインクをためておくメンテナンスカートリッジです。多くのプリンターの場合は、メンテナンス用のインク吸収体は交換不可で、メーカーへの修理扱いとなり結構な費用がかかってしまいます。買い換える前のプリンターがまさにそうした理由で使えなくなってしまったので、新しいプリンターはさらに長く使い続けられるということになります。

ただし、ヘッドの一つとメンテナンスカートリッジはオンラインショップでも在庫がない状態だったのですが、合わせて注文すると入庫次第送ってくれるとのことで、いつ来るかわからないながらも注文はしました。

考えてみると、個人ではあるものの印刷というのはいつ必要になるかわからない所があります。企業などで常にトラブルなく印刷できているというのは、メンテナンスの仕組みがしっかりしており、消耗品も常に使えるように用意してあるからといえます。企業の場合はインクジェットプリンターでなくトナーを使ったレーザープリンターを使っているところが多いです。となるとトナーとドラムさえちゃんと用意しておけば大丈夫なわけですが、私の使っている大容量インクジェットプリンターについても、プリンタヘッドとメンテナンスカートリッジをとりあえず用意し、極端にインクが減ったら詰替えインクを用意するだけで常に使えるようになるので、最初にインク以外の全てを用意するだけでもかなり安心できます。

今後は、もし何かの拍子でヘッド交換をした場合には、送料無料のアマゾンでヘッドのみを注文しながらいつでも交換できるようにしていくつもりです。急に消耗品を手に入れようとしても、アマゾンにも材庫がない時期というのも結構ありましたので、消耗品については必要な時に買うというよりも事前に購入予約をしてでもスペアを用意しておくというのが良いと思います。

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