車中泊徒然草+

旅の備えとしてちょっとした怪我や現地での病気に対応できるものを用意すべき

今回は仕事をしていて、紙の書類を見ようとして変に指に当ててしまって、ざっくりとまではいきませんが指を切ってしまいました。刃物ではありませんが、紙でもけっこう皮膚が切れてしまうことはわかっていたのですが、実際にどっと血が吹き出てきたのには少々びっくりしたものの、職場にはきちんと救急箱が用意されていたので、軽く消毒をした後で圧迫をしながら絆創膏で患部を押さえ、何とか短時間で出血は収まりました。これを書いている今もちょっと指に違和感はありますが、何とかなったのは早く処置できたからではないかと思います。

こうした突然の体に対するショックというのは、家の母親もつい先日経験済みで、玄関を出たところで雨に濡れた床によってすべってしまい、派手に転んだという話をしてくれましたが、その時は尻もちを付くような感じで転んだので良かったですが、頭からダイブするような転び方だと体が本気で心配になります。

ここまで紹介した身内の粗相ですが、これが家だったり職場だったりで起こっていれば、何らかの対応がすぐにできるのでその点では安心できるのですが、こうしたことがもし旅先で起こってしまっらどうなるかと思うとちょっとゾッとしました。

とりあえず、日常および旅に出掛ける際にまとめている荷物について、今まで入れてこなかった絆創膏のセットを入れることにしました。あと、昨年から保険証をマイナンバーカードと一体化している方は、旅にもマイナンバーカードを持ち出すようにしないと、いざという時に保険適用が受けられなくなる可能性があります。

現在でも、マイナ保険証をスマートフォンに入れて、スマートフォンを医療機関の端末にかざすことでマイナ保険証の代わりになるようにはなっているものの、スマホ対応の端末というのは私が地元で通っている個人のお医者さんでは見たことがなく、早くスマホがあればスマホに入った保険証の情報によって保険適用される診療が受けられるようになってくれればと思っているのですが、旅行に行きたいという気持ちや、すでに計画してしまった旅行は待ってはくれません。

現在、負傷した中指に絆創膏をはめたままキーボードを打っていますが、かなりの違和感があるので、早く元通り直ってくれればと思うとともに、今回は絆創膏だけでも何とか止血をすることができたので、本格的まではいかないまでもちょっとした応急処置ができるグッズや、いつでも常用薬を持ち出せるような準備はしておかないとなと強く思いました。

あと、細かいことですが私自身指の先のささくれが気になることもあったり、手や足をどこかにぶつけてしまい爪が割れてしまうような事も過去にはあったので、小さなものでも爪切りは持って出た方が良いなとも思っています。旅行を含む外に出た時に何らかのトラブルになっても慌てないような準備についてこれから考えていきたいと思っています。

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