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節電対策に液晶のスマートテレビに興味が出たものの自分にはオーバースペックだった?

ここ数日で色々なものを買ってしまったので、なかなかこれから始まるブラックフライデーセールで買うような事は難しいのですが、今後のセールの価格と同じくらいの価格が今回のセールでは出る(つまり過去最安値に近い)と思うので、主に価格調査のためにネットをウロウロしています。

今話題のテレビチューナーのない液晶のスマートテレビだとXiaomiのスマートテレビの32型が1万5千円ちょっとで買えるくらい価格が下がっています。現在使っているテレビは42型ですが、古いものなので消費電力が多く、皆で見る時は良いものの自分だけで見る場合にはあえて古いテレビを使わず、最新の省電力技術が入っているハードにした方が良いのかとも思ったりしました。

ちなみに、その32型のスマートテレビは約4kgくらいで、電力消費量は50Wとのことでした。一人用には十分ですし、さらにポータブル電源を接続して視聴してもそれなりの時間継続して見られます。ただ、個人的には50Wというのは微妙です。ネット経由の配信やインターネットテレビであれば、ノートパソコンを接続するだけでも消費電力は50Wもいきませんし、スピーカー付きのモバイルモニターにAmazon TV Stickを接続すれば、たぶん消費電力は10Wもいきません。モニターの大きさは15インチなので、過去に一人暮らしの部屋にあった小さなテレビよりも大きいわけで、狭い我が家ではベッドサイドや非常用には十分なのでした。

モバイルモニターのスピーカーはかなり貧弱ですが、これも手持ちのBluetoothスピーカーを接続すれば、それなりにいい音が鳴ります。となると、私の使い方では安くてもあえてスマートテレビを買い足すよりも、今まで集めた機材で工夫した方が良いのか? という感じになります。

ちなみに、15インチクラスのポータブルテレビやスマートテレビの相場も調べてみたのですが、価格的にはXiaomiの32インチスマートテレビの方がどう見てもお買い得です。追加購入の必要がなくネット関連の動画は付属のリモコンで見られますので、寝室に常設するような使い方であれば良さそうです。テレビ放送を見たくなったら、別にチューナーを買ってWiFi経由で見られるようにする事もできるので、人によっては良い結果をもたらすものだということは間違いないですが、私の用途には合わなかったということでしょうか。

念のため、スマートテレビ機能のないスピーカー付き32インチモニターについても調べたのですが、価格もそこまで安くないし、私が比較的同じくらいの価格でセール時に売っていたI-Oデータのモニターの消費電力は最大で41Wと、Xiaomiのスマートテレビと比べてもそう変わりません。やはり、画面の大きさを求めると消費電力も大きくなるということで、なかなか難しいということが今回はわかりました。今後の技術の進歩で、災害時にも長時間使えるくらいの大き目のモニターが出てくることを期待しながら、今回の調査はここまでとします。

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