車中泊徒然草+

今さらながら実感する無料で登録できる宅配便各社のメンバー登録の必要性

大分・佐賀関での火事のニュースには大変びっくりしました。テレビで見ていると、新潟糸魚川の火事が思い出されましたが、かなり火災現場から離れた島までも火事になったことから、本当に「飛び火」は恐いということを再確認しました。今回の火事では被災した地域にかなりの数の「空き家」があったとのことで、住んでいない家だからといって更地にして安全を確保することができないという状況もあります。個人的には空き家問題が大火につながらないように、条件を付けて更地にしても土地の所有者の負担を軽減するなど、法律の整備も必要ではないかと思います。とにかく、あらゆる災害から「人災」の可能性を無くしていくような法整備をお願いしたいものです。

さて、注文していたプリンターが届きまして、早速セッティングを行ないWindowsだけでなくLinuxでも印刷できるようになりました。有線接続も必要なく、WiFi設定も自動でできるなど、本当にかんたんに利用できるようになりました。

プリンターの価格は市場最安値と比べるとちょっとお高目ですが、メーカーの引取修理が2年あるということと、今まで使っていたプリンター(以前もオンラインショップで注文した同じキヤノンのプリンター)を下取りに出すことで、およそ1,000円分のポイントが付く(発送料は着払いなので無料)ことです。市の粗大ごみに出すにはけっこう大変で、インク吸収体のいっぱいになったプリンターはさすがにどこにも売れませんので、こうしたサービスがあると本当にありがたいです。

このサービスは、まずWeb上から下取りの登録を行ない、送られてきたメーカーへの送付用に使うヤマト運輸の着払伝票に記入をした上で集荷のお願いをします。営業所に持ち込んでも良いのですが、プリンターはかなり大きいので、セールスドライバーが取りに来てくれるなら、そちらの方を選択できるのは有難いです。ただ、ちょっと落とし穴的なものがありました。

というのも、ヤマト運輸の集荷サービスの案内ページを見ると、電話による集荷依頼について書いてあるのですが、固定電話からであればフリーダイヤルが使えるのですが、携帯電話・スマートフォンからだと0570から始まるナビダイヤル(無料通話の対象外)のみの取扱いになっているのです。

しかし、Webからの集荷申込みもできるようになっています。ただその場合は「クロネコメンバーズ」に登録していることが条件になっています。私は現在の住居に引っ越した際に、住所の変更を行ないました。住所を登録することで、自分の住所・氏名で荷物が出された場合にはメールやLINE(登録した場合)で通知が届くので、その時点で受取日や時間を変更することも可能になっています。今回も0570のナビダイヤルに掛けて通話料を払いたくないので、Webから集荷登録を行ないました。

一応、他の業者(佐川急便と日本郵便)の会員にもなっていて同じように利用できるようにしていますが、今回はたまたまプリンターのメーカーがヤマト運輸のサービスを利用していたということなので、他のサービスも押さえておくことで、スムーズに集荷してもらえるでしょう。ネット通販で物を買う機会が多くなり、もし購入したハードに不具合が見付かった場合、店頭には持ち込めないので荷物を送るような形での対応になります。その際、利用業者を指定される(恐らく契約している業者だと送料が安く設定されているのでは?)ことも普通にありますので、大手との関係はきちんとして、スマホのアプリやLINEで色々な事ができるようにしておくことも大事だと改めて思いました。

モバイルバージョンを終了