以前、メインで使っていたものの落としてしまったスマホは中国のXiaomiのものでした。現在は8インチタブレットを使っていますが、赤外線リモコンアプリを使えば、自宅のテレビのリモコン代わりに使えます。最近ではひげ剃りや白物家電を安く出したりしていて、ちょっと気になるメーカーではあります。
そうした興味でネット検索をしていると、今度新たに以下のXiaomiのスマホ・タブレットがソフトウェアサポートが6年になるというニュースがありました。
・Xiaomi 15
・Xiaomi 15 Ultra
・ Xiaomi Pad 7
・Xiaomi Pad 7 Pro
・Poco F7
・Poco F7 Pro
・Poco F7 Ultra
・Redmi Note 14(4G)
基本的にはハイエンドモデルになるので、いくら安い事が売りのXiaomiでもびっくりするくらい安くはありません。そんな中でも新品で5万円くらいで買える「Poco F7」あたりが良いのではないかと思ってその仕様を調べてみたところ、残念ながら私の望むスペックとは隔たりがありました。
というのも、以前はXiaomiでも日本市場向けということでおサイフケータイ機能を搭載しているモデルがあったのですが(以前落として失くしたスマホも対応端末でした)、最近になって日本市場で売るための機能付けというものを行なわなくなったという感じですね。それは企業の考え方なので仕方ないのですが、今後日本でスマホを使う場合、おサイフケータイもそうですが、マイナンバーカード対応なのか? というところもスマホ選びにとっては大変重要です。
そう考えると、ソフトウェアサポートが長くて日本国内で使うことを考えると、iPhone・GooglePixelが中心になるということですね。シャープのAQUOS sense9では、OSはAndroid17までという情報はあるものの、本当にしてくれるの? という感じはします。セキュリティアップデートは5年間対応するので(2029年頃まで?)、その辺を考えながら後継機を探すかという感じになってしまいますね。
現在、Amazonでの白ロムは5万円くらいしますが、予算的にはこのくらいを目安に次のスマホを考えたいですが、そうなるとPixelシリーズは中古ということになります。ただ、OSのアップデートについては一台のスマホを長く使えるようになるという話もありますし、特に「おサイフケータイ」「マイナンバーカード対応」は外せません。スマホ単体で保健証や免許証の代わりとしてカードの代替になるような事になれば、やはりこうした機能は外せないと思います。最近はつい安いものに心惹かれて色々買ってしまうことが多いのですが、スマホについてはその点だけは妥協しないで、じっくり情報収集を今後もしていくつもりです。