車中泊徒然草+

大手小売店での買い物でも「ちゃんと見て買う」ことの大切さを実感した経験について

この夏は旅行に行かないことにしたことで、Starlink miniを買ってしまったのですが、それに加えて調子に乗ってしまったのか、以前このブログで書いたビデオプロジェクターを注文してしまいました。家でエアコンのある中でテレビや動画配信の映画を見たり、ブログでも書きました通りこの夏の花火大会のテレビ中継を大きな画面で見たいと思っています。

今回、プロジェクターはそれなりに安く買えたのですが、自宅には広い白い壁はないので、スクリーンを何とかしなければなりません。安いものだとペラペラな布で、アイロンでシワを伸ばす必要があるなど、安いものにはきちんとした理由があります。

本来は自立式で持ち運びのできるシワを気にしないスクリーンが欲しいのですが、さすがにプロジェクターと同じタイミングでセールはしていないようなので、何とか安くそれなりに自宅で使えるスクリーンが手に入らないかと思ってネットで調べていたところ、多少厚みのある材質で、折りたたんだ状態でなく丸まった状態で送られてくるのでアイロンがけが必要ないスクリーンを使って実用性がありそうな手動巻取り式のロールスクリーンを自作されていた方がいたので、私もそれにならって自作のための材料を集めることにしました。

まず必要なのは、安くどこでも手に入る「物干し竿」であったので、近くのホームセンターへ行って一番軽くて安いものを買いました。ただ、ここでちょっとしたトラブルがあったので、スクリーン自作について書く前にその事を今回は書かせていただこうと思います。

ホームセンターは大きく、物干し竿の在庫も豊富でした。見本の質感も問題なかったので、ビニールに入った商品を持ってレジに行き、そのまま会計を済まして店を出ました。長いものなので後部座席から助手席にかけて物干し竿を置いて車を出そうとしたところ、何と物干し竿の一部が凹んでいるのを発見したのです。

家に持って帰る前に見付かったので、すぐにお店に行き、サービスカウンターに問題の商品と購入時のレシートを出し(レシートを直後に捨ててしまうと確認ができないので改めてレシートの家への持ち帰りまでは個人的に推奨します)、商品の交換をお願いしました。

担当の店員さんは、その状況を見て改めて商品の交換をしてくれたのですが、お店の方から「念のため」と言われたので、一応同じような凹みがないかどうか、じっくり見ていたのですが、ここで何と、最初のものよりは程度は少ないものの、交換品の一部にも凹みを発見してしまったのでした。

本当にこんなことが、大手のホームセンターであるのか? という気はしましたが、個人商店であれ、大手系列店であれ、人間が運んできて陳列するまでにどんな不具合が生じるのかわからないということを今回は実感しました。その後、店員さんにもう一度交換品を持ってきてもらいまして、その際には本当に目を皿のようにして凹みがないかを確認した上で商品を持って帰りました。

あらゆる買い物に言えることですが、大きいお店だからといって今回のような事は起こり得るのではないかと思います。その場合、きちんと自分の目で確認して、後でしまったと思わないようにチェックをし、あとはもちろん買った時にもらったレシートはその場で捨てることなく家までは少なくとも持ち帰ることを心掛けたいものです。

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