車中泊徒然草+

実は最強かも?楽天モバイル利用でのメッセージ送信が気がねなく使えるのはかなり便利と実感

前回は年賀状のやり取りに関して住所のデータを持つことの大切さについて書きましたが、もう一つ、実は便利なツールとしての携帯番号へ直接メールをするダイレクトメッセージについて、このごろ思っていることを書いておきたいと思います。

人との付き合いは友人だけでなく、職場の同僚やご近所(町内会や自治会、PTA)など多岐にわたります。

先日、電話番号のやり取りだけはしていた職場の同僚から電話ではなく電話番号にダイレクトメッセージが入りました。急に仕事を休むことになったものの、会社と連絡が取れないので出社した際に伝えて欲しいとのこと。この使い方は、実に理にかなっています。というのも、メッセージを送った人および送信時間、さらに内容までこちらのスマホの方に残っているので、出社をした際に説明するだけでなく、そのメッセージを見せることで、きちんとその内容を会社の方に把握してもらうことができるのです。

基本的には電話が苦手な方や、相手に電話をするタイミングがわからない場合にはメッセージは便利なのですが、私の使っている楽天モバイルでは、Androidスマホからなら、専用アプリのRakuten Link経由での送信なら国内においては送信料金がかかる心配がないので、長文のメールになっても料金を気にしないでメッセージのやり取りをしても大丈夫ですし、普段使っていなくても、気楽に何回も会話するように連絡を取り合うことができます。

またこれは別の話ですが、自分よりかなり年上の方は、相当電話番号に直接メッセージを送るSMSを日常的な連絡として活用しているようで、以前近所の方と連絡を取る必要があり、その方が留守がちだったのでメモに自分の携帯番号を書いて連絡を下さいとポストに入れておいたら、しばらくして電話ではなくSMSでメッセージが入ったのには正直びっくりしました。ただ、このようにダイレクトメッセージで連絡が取れると、出したメッセージを読んでくれているかということまで手元でわかるので、実際に会わなくてもそれなりにコミュニケーションが取れ、その後お会いした時にもスムーズに話を進めることができました。

さらに、その時には自分の回線を楽天モバイルに変えた直後だったので、向こうからは一通ごとの送信料がかかっているかも知れませんが、Rakuten Linkから送信すれば(Androidの場合)、送信料もかからず、もし楽天の回線が繋がらなくても送信だけはできると思うので、その点でもいざという時の有効な通信手段の一つになりうると思います。

今の時代はSNSやメッセージアプリで連絡を取るのが普通だと考えがちですが、大きな災害などで親戚と連絡を取りたいと思った場合、避難所で生活をしている中では特に、闇雲に電話を掛けるのは相手の状況によってはストレスにしかならない場合も出てくるのではないでしょうか。常日頃、親戚同士でLINEのグループを組んだり、IDを交換しているような場合は別ですが、何の前ぶれもなく連絡が取れなくなった場合に備えて、住所だけでなく、持っていれば親戚の方の携帯番号についても相手の了解のもと手に入れておくことが、実はいざという時には役に立つのではないかと思う次第です。

モバイルバージョンを終了