THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) GTX HAT NN80800

 まだ朝夕の冷え込みは厳しいですが、こちらでは桜の花の満開の時期も過ぎ、日中の日差しがかなりきつくなってきました。いくら車中泊の旅とはいえ、いい景色を見掛けたら車から降り、積極的に出歩いてみたいものであります。また、先日のような暴風雨に見舞われることもそうはないと思いますが、雨の中外に出なければならなくなることもあるかも知れません。旅の空でどんな天候に見舞われるかというのは、予報を事前に確認することで回避可能とは言え、予想外な過酷な状況になってしまうことも考えつつ準備をしたいものです。

 これから暖かくなっていき、日差しが強くなるにつれ、外出中に気になるのは熱中症になってしまう事です。そんな中、買おうと思いつつなかなか買えなかったものに紐付きの帽子があります。単なる紐付きの帽子ならそれこそ100円ショップでも麦わら帽子のようなものは売っているのですが、暴風雨で傘が役に立たなくなった時や、両手を空けて作業をしなければならない時のために雨の中でも使える撥水加工のされた帽子が欲しいと思っていたのでした。具体的に言うとゴアテックスが使われた帽子が安く買えればいいなと思っていたのですが、たまたま行きつけの登山用品ショップのセールの案内を受けて出掛けてみたら、特価品のコーナーにこの帽子があり、40パーセントオフとのことでした。さらにショップの割引クーポンがあったので、さらに安く買えることがわかり、買うなら今しかないということで今回ノースフェイスのレインハットを購入しました。

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 写真の帽子のデザインについてはいろいろ御意見もあると思いますが(^^;)、実用的という事で言えばつばが広く日差しをさえぎり、突然の雨に出くわしても水をはじき、素材のため頭が蒸れることもなく、全天候型の帽子としてはこうした形になってしまうのだろうと思います。その辺はいわゆる実用品としての使い勝手が優れていれば私としては納得できるので、意外と気に入ってたりします(^^)。

 帽子をかぶるシチュエーションとして、日差しの強い中で長時間外にいるという場合だけでなく、車での旅行ではどうしても車の故障というリスクが伴います。車外に出て作業するにも天候によっては大変です。直射日光の当たる時だけでなく、暴風雨の中であっても、レインウェアと併用することで雨を避けながら作業することもできるでしょう。風が強い時にはきちんと紐を締めて使えば風に帽子がさらわれることはありません。そうでなくても車からしばらく離れ周辺や街中を散策する際でも、日差しが強かったりにわか雨の可能性がありそうだったら車に常備しておけば気軽に持って行けます。

 人によっては髪の毛がぺったんこになってしまうということで、帽子そのものを使いたくないと思われる方もいるかも知れません。私も日常的にそれほど帽子を使うということはないのですが、日常生活ではない旅の特殊な状況の中、熱中症にならないよう夏の日差しを避けて活動するには、日傘よりも両手がフリーになる帽子の方が私は安心できます。帽子にはサイズがあるため、実際に店頭でかぶってみないで通販で買うと失敗することもあるかも知れませんが、私の場合Mではきつく、LでちょうどよかったのでLを購入しました(LLは特価品ということでありませんでした(;_;))。ただ、ひも付きの帽子を選ぶなら、多少大きくても風で飛んで行ってしまうことはありませんので、少し大きめでも大丈夫でしょう。これから旅先で積極的に歩き回ろうと思われている方はまず帽子から選んでみるのもいいかも知れませんよ(^^)。


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2 thoughts on “THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) GTX HAT NN80800

  1. てら 投稿作成者

    acefeelさんは帽子好きなのですね(^^)。
    私自身は本文で書いた通り今まではそれほど好んで帽子をかぶらなかったのですが、日光や雨だけでなく頭自体も帽子は守ってくれますので、いざという時には持って役に立てたいですね。

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