エレコムBluetoothワイヤレスマウス M-CC1BRシリーズの使い勝手

持ち歩びやすさを重視するため、できるだけモバイルツールは少なくしたいと思い、今まではマウスをあえて持たずにきたのですが、たまたま某ポイントカードの期間限定ポイント2,000ポイント余りの失効のお知らせをいただいたことで、それくらいの価格で購入できるものをということでいろいろ探していたところ、エレコムが出している超小型のBluetoothマウス、M-CC1BRシリーズに行きつきました。

このマウスにはプラスチックのカバーが付いていて、そのカバー部分も使うことで本体が超小型であるにも関わらずそれなりの長さを保てるので、意外とスムーズにマウスを使うことができます。逆にカバーを外して使おうとするとかなりぎこちなくなるような感じもするので、小さくて扱いづらいというような事はないかと思います。

Bluetoothマウスは以前に一つモバイル環境での利用のため購入して使っていたことがあったのですが、ある理由で使えなくなってしまいました。というのも私自身はマウスもキーボードも、内蔵電池が劣化して使えなくなってしまう事を恐れて、できればエネループなどの乾電池型の電池を充電して使えるものを中心に今までは選んでいたのですが、そうして入手した単四電池2本利用のBluetoothマウスの蓋を外で落としてしまい、中の電池と一緒に落としてしまったのでした(^^;)。

これではいざという時どころでなく普通に使い物になりませんし、蓋だけ購入することも不可能です。そうした思わぬところでの単四電池を使ったモバイルマウスの弱点を感じたというところもあり、マウスはある程度消耗品と割り切ることの必要性を感じることになりました。また内蔵電池タイプの方がいざという時にはモバイルバッテリーから充電しながら使えそうですし、サイズも小さくできると思い、今回のM-CC1BRシリーズのマウスに行き着いたわけです。

本体が届いてみるとかなりの小ささに、これならモバイル機器が入ったバッグの隅にでも入れて持ち出せるというのがまずは第一印象でした。とりあえず充電をした後に、モバイルにおける文章書きパソコンのポータブック用にペアリングを行なってみました。Windows10でも何とかペアリングが完了し、普通に使えるようになったので、基本的にはこのセットで使おうと思っています。これで、ポータブックを扱う際のウィークポイントが消え、ましたが、私がこのマウスを使うにあたってもう一つ、ペアリングをした端末があります。

それがドコモのガラホであるSH-06Gで、やはりマウスを使えるようになるとかなり便利に操作できるようになります。このガラホは数字キーの「4」を押すとすぐにBluetoothの切り替えができるので、先にSH-06Gでマウスを使っていて、途中からポータブックでこのマウスを使いたい場合はSH-06Gの方でBluetoothを切ればいいので、それをボタン一つで切り替えるようにすればいいわけです。

SH-06GのOSもAndroidなのでペアリングも問題なくでき、特にページスクロールがマウスで行なうことができるというのが便利この上ないという感じです。サイズ的にもかなり小さくてガラホ専用でも十分実用になるサイズですので、もし使える端末がガラホ一台になった時にはこのマウスとセットにして活用することもかなりできるのではないかと目論んでいます。


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