将来の進化が楽しみな「WOWOWオンデマンド」の「4K」機能

以前のブログで書いたのですが、2026年10月から新たに行なわれるサービスの一つとして、2027月1月に放送を停める民放4K放送の対応として「WOWOWオンデマンド」の「4K」機能が始まりました。

早速、その内容について自宅テレビからFire TVを使って「WOWOWオンデマンド」をインストールして画面を出してみました。しかし、当然ながらWOWOWの放送(同時配信を含む)を利用するためのアプリなので、どこで民放4K放送を配信しているのか最初はわかりませんでした。

ホーム画面からずっと下の方にコンテンツの一覧があるのですが、それをスクロールしていくと最後の方に「4K」という表示があるので、そこをクリックします。そうすると、各テレビ局が提供する番組が表示されます。内容はTVerのような感じで、もしTVerでBS同時放送の番組が出ていれば、あえてWOWOWオンデマンドを使う必要はないかも知れません(今のところは)。

ただ、TVerはほぼ一週間で見逃し配信が終了するので、その時期が多少後にずれるならば、見たい番組を見逃し配信で見るにはそれなりに重宝するかも知れません。

あと、実際に4K放送が終わる来年の2月からどんな4Kオリジナル番組が配信されるようになるのか、それが気になります。あと、WOWOWオンデマンドに入って思ったのは、放送中の番組を同時配信し、見逃し配信もあるということで、スマホやタブレット、モバイルパソコンでネット環境さえあれば衛生環境がなくても番組が見られるので、WOWOWオリジナルドラマやスポーツ・ライブ中継などに魅力を感じるなら、スマホで外でも普通に放送を見られる環境は良いと思います。

とりあえずは、気が付いた時にTVerとの比較などをしながら、来たるべき民放4K放送終了後の状況までウォッチしていきたいと思っています。

(追記)

今回の内容とは関係ありませんが、今回の投稿は、レッツノートに入れたpovo2.0のトッピング無しSIM(最大64kbpsと言われる)からアップロードしました。ブラウザからアップロードする関係で、あえてブラウザを白黒表示にして通信量を落とすなど工夫をしながら、何とかアップロードできました。いざという時のブログアップロード環境として何とか機能することを確認できました。

カテゴリー: 通信サービス全般ニュース | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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