常時持ち出すガジェットを用途別に分けたり、新しいものを購入する中で、それぞれのガジェットの使い分けを行なうことかできるようになりました。
現在持ち出す候補の中に入っているのは6インチのスマホ、7インチのEink搭載タブレット、8インチのタブレットでした。同じような大きさのタブレットが今まではダブっていましたが、前日購入してここ数日のエントリーで紹介している10.1インチのWindows11搭載の2in1ノートがいい味を出してくれています。
今までも2in1のWinタブレットは持っていたのですが、OSをLinuxに変えてしまったため、肝心のタブレットの画面タッチの挙動がおかしくなり、ほぼ物理キーボートとセットにして使わざるを得ない状態になってしまっていました。
今回購入したNECのタブレットは何とかWindows11が普通に動くので、OSの入れ替えをせずそのまま使うことで、画面タッチも問題なく、付属のスタイラスペンによるタッチおよび文字入力(手書き文字認識も)も普通にできています。キーボードを外してタブレット単体でも普通に使えるようになっているので、画面を縦長にして電子ブックリーダーとして使うと、漫画を見るには少し大きいくらいのクオリティで読書することができるようになりました。
Eink搭載タブレットを購入した時には、小説も漫画もこれ一台でと思っていたのですが、ちょっと漫画を読むにはきついという感じで、8インチクラスのタブレットで代用していたのですが、今後はそんな事をしなくても大画面のタブレットで漫画を読むことができるようになって嬉しい限りです。操作にはスタイラスペンを使うと、ページめくりには画面タップをするだけで進んだり戻ることが簡単にできるようになったので、外出先の楽しみが増えました。
買った時にはノートパソコンとしてもタブレットとしても使えるなら便利だろうと漠然と思っていただけだったのですが、お絵描きはしなくても、電子書籍リーダーとして使うだけでも良いですね。また、手書きメモを作るソフトなどもそれなりに使えるので、ちょっとした打ち合わせでメモを取りたいような時に出して使うこともできます。
まあこれは、Eink搭載のタブレットでスタイラスペンの使い勝手を感じたことで、さらに使える持ち出し端末が増えたということになり、今後の利用が楽しみです。