昨日の続きになりますが、NECの2in1パソコン(ノート・タブレット分離型)VKF11U-6を購入してしまいました。Officeソフトは付かないものの、スタイラスペン付、メモリ4GBストレージ128GBでWindows11が入って5,980円とポイントが付きました。
今回、手持ちのLinux化したタブレット用に折りたたみ式の軽量キーボードの買い増しを考えていたのですが、中古で非力なマシンとは言え、Bluetoothキーボードより安いので、これ以上パソコンを増やしてどうするのかとか考えつつも買ってしまいました。
購入したVKF11U-6は、今回はLinux化せずWindows11のまま使おうかと思っています。というのも、あまり考えずに使ってきたWindows11の入ったPCのストレージを見たら、不要ファイルを全く消さない状態で、さらにOfficeソフトを入れていて、さらにOneDriveのデータも詰まった状態でも使用分が約85GBくらいで済んでいました。
どちらにしても色々とソフト(アプリ)を入れるつもりはなく、必要最低限の内容で使うことを考えているので、ストレージの空きを気にすることなく使えるなら無理にLinux化しなくても良いのではと考えました。さらに、こうしたタッチペンの付いたタブレットをLinux化すると、せっかくマウスなしで使える状況を台無しにしてしまう可能性が大です。現在Linux化しているIdeaPad D330は画面をタッチしても正確に作業ができなくなっているので、ほぼタブレット単体としては使えなくなっています。
調べたところ付属するペンには電池ではなくキャパシタが入っていて、一回の充電で1時間前後使えるとのこと。今までは外で講演会のようなものに行った時には、キーボードから入力をしていたのですが、画面にペンで書くことができるようになると、かなり作業効率がアップするのではないかと思います。ブログを書く際にも、アイデアを手書きで色々書きながら仕上げることもできそうなので、とりあえず持ち出し用のパソコンとして使ってみたいと思っています。
す。
また、Windows11が使えると、特に周辺機器との相性においてLinuxを使うのと違う安心感があります。安心感と言えば、Linuxでも一部のWindowsアプリは使えるものの、アップデートがあって使えなくなったり、使うのに一手間かかるものもありますが、アプリはまず安心して使えるのも大きいですね。
もちろん、アップデートに時間がかかったり、外でアップデートするには重いファイルをダウンロードしなければならないなどの不便な点もあります。今ただ、Linux化したIdeaPad D330を同時に持ち出してもそこまで負担にならないので、旅行の際には2台のいいとこ取りもできるのではと思っています。
今回、休みが長いので、持ち出し用のモバイル機器の見直しも行なっていて、体に負担にならないように少しでも軽くというところで色々考えています。