Linux OSを含むノートパソコンで最小のラインナップを利用するには

先日紹介したバッグの中にAndroidでないモバイルパソコンを入れようと色々この連休中に考えていました。今あるものの中ではキングジムのテキスト入力マシンであるポメラDM250をLinux化できますが、マシンとしては非力で現在中古でも3万ちょっとといったところです。

現在、私が持っている中でLinux化したWindowsマシンのうち、現在の主流であるUSB-Cおよび変換プラグを使って電源回りや機能拡張のできるものではLenovoのIdeaPad D330が最小です。画面は10.1インチでキーボードを着脱できるので、付属キーボードの代わりに折りたたみキーボードをセットで使えば、ぎりぎりバッグの中には入ります。

しかし、その代わり他のものが入らなくなるのが問題です。ただ現在Linux OSを入れているIdeaPad D330はメルカリで6千円で買ったもので、それでもLinuxパソコンとして一通りのことができるので、あえて中古のポメラをそのサイズだけのために買うのもどうかなと思ってしまったのです。

過去には、Windowsタブレットと言えば8インチクラスのものが結構ありましたが、32bitのものも多く、Linux化には不向きです。端子もUSB-Cではなくmini-Bという前時代のものなので、今出ている8インチのWindows10が載ったタブレットがないかなと思ったのですが、これが無いのですね。もはや、現在のWinタブレットは10インチから13インチくらいに集中して出ていて、その数は必ずしも多くありません。普通に中古で買うなら、surfaceのシリーズがそれなりに選べるものの、IdeaPad D330ほど安くありません。

色々調べたものの、IdeaPad D330と同じCelelon N4100でメモリは同じく4GB(オンボード)、ストレージが倍の128GBあるNECの2in1Winタブレットを見付けましたが、やはり画面は10.1インチでした。ただ、これならWin11をそのまま入れ続けても何とか使えそうです。Windowsを持ち出せれば何かと便利なので、こういうのもありかな? とも考えています。

実はWindows11でIdeaPad D330を使っていたことがあります。その時ひストレージ64GBでWin11をしばらく使っていてストレージがいっぱいになってWindows利用を諦めました。そうして、OSを捨ててLinux化したという経緯があるので、NECのパソコンにステップアップするにしても画面の大きさは変えられずということになるわけですが、その場合はWindows11で使えるようにチューンした方が良さそうです。

こうなると、モバイルパソコンについての私の考え方を変える必要が出てくるかと思います。IdeaPad D330でもSurfaceでもNECでも、モデルのうち最小の10.1インチのサイズに合わせたバッグや持ち物を合わせていくというやり方しかないですね。2in1の場合、キーボードは付けたまま持ち運んでも、本体と折りたたみキーボードとのセットで持ち出しても良いので、現在のIdeaPad D330でシミュレーションしつつ、状況に応じた持ち出しセットを数種類構築してみたいと思います。

この連休はどうやらお出掛けするのは難しそうなので、様々な可能性を考えながら、自分に合ったモバイルパソコンについてもう一考えしてみようと思っています。

カテゴリー: モバイル関連コラム | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA