荷物を減らしても利便性を失なわないための充電池選びのカギは「USB充電」

日々持ち歩く荷物をできれば軽くしたいと思って、色々なものに気を付けながら新しいハードを探しているのですが、最近は以前使っていたものの使っていなかったものにまで興味の範囲を広げて見ています。

スマホなどは内蔵充電池で、それを充電するにはモバイルバッテリーが必要になるのですが、他のグッズについては内蔵式のものではなくユーザーで交換可能な電池の方が都合が良い場合があります。最少限のもので最大の効果を上げるという点で、先日購入したキーライトがかなり気に入っています。

そのキーライトは単四電池1本で使え、懐中電灯として使えるだけでなく、デフューザーが付いているので、立ててデフューザーを付けると光が拡散し、ミニランタンのようにも使えます。私が持っている中で一番小さな万能ライトという感じのものです。

今までは、専用の充電器で充電可能なニッケル水素電池を入れていたのですが、これだと電池が切れてしまった場合には専用の充電器を持ち出さなくてはいけません。単三および単四が2本まで充電できる、USB Type-C端子のある小さな充電器は持っているのですが、それでも色々とかさばることは確かです。

色々考えた結果、新たに充電に関する機器を増やす必要のない、USB-C端子付きの単四電池を手に入れることにしました。これだと、電圧は1.5Vでニッケル水素電池よりもアルカリ電池のように使え、充電はモバイルバッテリーと手持ちのUSBケーブルがあればもし電池を使い切ってライトが点灯しなくなっても充電できます。単三電池よりも小容量なので充電時間も少なくて済みます。

USB充電の乾電池タイプのものは、ネットや実店舗を見ていても単三はそれなりにあったのですが、単四はあまり見たことはありませんでした。そんな中、通販でセールをやっていたものがあり四本セットでType-Aを四分岐させるケーブル付きのものをゲットしました。品質および耐久性については未知数ではあるものの、高容量・充電回数が多いものを入手し、とりあえず一本はまともに使えるものであれば良いなとは思います。

過去にはかなりまとまった本数でアマゾンのニッケル水素電池(充電池)を買ったのですが、逆に言うとそれだけ使えるグッズは持っています。ライトはもちろんですが、ラジオやWiFI接続時計、血圧計など電圧が高ければ使い勝手も上がるものもあるので、多く持っていても無駄にはならないでしょう。一本はライトに入れるとして、残り3本のうち一本は予備として常備して、残りの2本を別用途に使えるようにしておく予定です。

カテゴリー: 単3単4充電池活用法 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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