新しくBigme B7を購入してみて、今まで使ってこなかった様々なハードとセットで使うことを試してみました。その一つがBluetoothキーボードをセットにして野外での文字入力に使うことでした。
Einkの画面は、暗い部屋の中では見にくいところがあるのですが、一度外で使うと、バックライトを消したほうがよく文字を認識できるようになります。その昔、白黒のバックライトなし液晶で外での利用に強かった日本語入力のためのハードにpomeraというニッチな製品がありました。折りたたみ方式で持ち出すのには便利でしたが、製品の作りが弱く、壊れたらおしまいというような弱点がありました。
その後、クラムシェル方式の新型が出ましたが、そちらもいつの間にか壊れてしまい、それ以降文字入力専用の製品は使わず、スマホやタブレットに外付けのキーボードをセットして使うようになりました。
その後、ノートパソコンを持ち運ぶようになって外付けキーボードを持ち運ぶことはなくなってきました。ただ今でもサイズの小さなノートパソコンを使うときには外付けキーボードをノートパソコンのキーボードの上に載せて使っています。

で、今回のBigme B7の登場となります。このハードにBluetoothキーボードをペアリングすると、野外での入力の最高の組み合わせになります。キーボードについては、いろんな折りたたみキーボードもあるのですが、本体サイズが小さく打鍵感も悪くないロジクールのK380マルチデバイスBluetoothキーボードがベストマッチという感じがするので、このまま使ってみようかと思っています。
なお、普通のタブレットの場合はキーボードの他にマウスが欲しくなります。しかしBigme B7には付属の電子ペンでタッチすることで操作ができるので、マウスが必要ないというのも大きなポイントでした
ちなみに、ここまでの文章は写真の組み合わせで書いています。キーボードは折りたたみ式ではないので、Bigme B7を立てる場所さえあれば大丈夫そうです。キーボードは膝の上でもなんとかなるので、旅行中の電車の中でもスムーズに書く作業に没頭できそうです。