持ち出すモバイルバッテリーのサイズを考える中で10000mAhのものに落ち付いた

先日購入したスマホのポイントが入ったので、そのポイントで買えるくらいのモバイルバッテリーを物色していました。時代に逆行しているようですが、リチウムイオンバッテリー採用のものなら安く買えますし、準固体バッテリーはまだ少々お高いので、価格が下がってくるまでのつなぎという形で新しいモバイルバッテリーを購入しました。それが、UGREENのPB507(写真)でした。

比較用に、以前に購入した同じ10,000mAhのCIO「SMARTCOBY Pro SLIM 35W」(写真左)と並べてみました。CIOの方が高性能で、単ポート最大35Wなので、ノートパソコンも充電できます。UGREENの方は単ポートだとUSB-Aで22.5W、USB-Cで20Wとスマホの高速充電には対応しますが、安い分だけ力不足です。ポートの数もCIOは3つあるので、その点も機能的には残念な点です。
ただ、私はこのバッテリーを先日購入した本体に電源を持たないUSB接続方式のモバイルルーターの稼働用に使いつつ、補助的にスマホの充電に使えればと思っているので、持ち出す場合は小さ目のポシェットにスマホと一緒に放り込んでいくつもりです。

モバイルバッテリーの容量および出力、さらに大きさのバランスを考えると、飛行機を使った旅ではモバイルバッテリーは2個という制限があります。そうなると、大きなもの2つという選択もありますが、大きなものとは別にとり回しのしやすいものを一つという選択もできると思います。さらに小さい5000mAという選択肢もありますが、それだと手持ちのスマホ専用ということになってしまう可能性もあります。私の場合は、最初からスマホでないものの充電を目的にしていましたので、オールマイティに使える10000mAhのものを中心に今後も考えていきたいと思います。

ちなみに、この製品は正規販売店で購入しておりまして、製品の保証期間は24ヶ月と長いのも特徴です。まあ、保証が切れるくらいになれば、準固体バッテリーの価格もこなれてくるのではないかと思います。将来に向けて、こうした海外製品の安さがキープされるような政治状況であることも願いたいです。ともあれ、現行品が安く安全に使えるよう、本体を落とさないことに気を付けたり、必要に応じて不燃袋に入れて持ち運ぶなどの対策もしながら便利に使わせていただこうと思っています。

カテゴリー: その他のハード | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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