首都圏で行なわれた新幹線を使っての日帰り移動は無事に終了しました。私の場合、最寄り駅が静岡駅になり、直接新幹線に乗れるので、家から駅までどうやって行くか色々手段があります。徒歩でもそれほど遠くない距離なので歩いても良し、路線バスを使うのも良し、自転車で駅そばにある駐輪場に停めて、行き帰りを自転車にするなどの選択肢(タクシーや車による送り迎えは除外しています)があるのですが、今回は会合の後でお酒の入る懇親会があったので、行きはバスで、帰りは徒歩という形になりました。
こういったことが事前にわかっていれば良いのですが、出発前には出先で酒を飲む予定がなくても、その場のノリで居酒屋などに入ってしまうことも考えられます。もしその際、自宅から駅までの交通手段に自転車を選んでしまった場合、帰りに自転車に乗って自宅へと進んでいる時に検問に遭遇したら、そこでアウト(酒気帯び運転)になってしまいます。その場合は自転車を引いて歩いて帰るようにするか、居酒屋ではソフトドリンクを注文してお酒を飲むことを控えるかしないと、人生は終わらないかも知れませんが、現在の法律では酒気帯び運転で3年以内の懲役か50万円以下の罰金と決して軽くはありません。
ちなみに、私が利用する24時間利用可能な駅近くの駐輪場は、キャッシュレス決済の場合には24時間まで110円と格安で停められます(現金だと120円)。特に終バス後の時間に帰らざるを得ないような場合は、現地のお酒を断って自転車で帰るという選択が妥当なので、それを忘れてお酒を口にしない毅然とした判断が必要かと思います。
あと、昔良くやっていたのが、スマホやタブレットを車のスタンドに付けて動画を見るような事をするケースです。私自身は音声中心のカーナビ代わりに使ったり、Radikoに接続して音として出すところまでは良いと思っていますが、運転中動画を見ながら画面を触ったりする行為は、新東名で起こったトラックの追突事故のような悲惨な結果を生じさせる危険が多いので、まずはカーナビでも画面操作は車を停めた上で行なうということと、画面を注視するあまり周りが見えないような形での運転をしないということを徹底しないと、スマホを見ながら事故を起こしたら一発免停の可能性もあります。
今後、原因のはっきりしている事故を起こした場合、その処分はどんどん重くなっていくと思います。軽い気持ちで車や自転車を運転していると、思わぬところで大怪我をする可能性も多いので、法令遵守の精神で事故や問題を起こさない運転ということを考えて行動していきたいですね。